おにぎり噺


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おにぎり根多帳

2019/03/24 23:59

【RKRN】ありがちにバレンタインデー【一年は組】
夢視点の一はバトンを見つけてしまいまして・・・やらねば・・・やらねばと思いました。このバトン・・・作者様のアイデアがすごいですね。続き的な感じで答えていきたいです。

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【RKRN】ありがちにバレンタインデー【一年は組】

設定は特にありません。原作でも現代パロディでもご自由にどうぞ。ただ、年齢操作っぽいです。

では、以上に問題がなければ早速バトンを始めちゃって下さい。
始めるらん!

1、まずは感謝チョコを渡しに行きましょう

1)「お、サンキュ。けど、感謝って何か複雑……」
本を探すのを手伝って貰ったお礼に『感謝』と一言書かれた板チョコを渡した。開けた瞬間にがっくりと肩を落とすきり丸

貴方「えぇ?ただなら何でも喜ぶんじゃないの?」
きり丸「ただなら嬉しいけどさぁ、でも嬉しくないっつーか・・・初めてだよこんな気持ち」 

2).「ありがとう。でも、次は本命が欲しいな?」
剣術を教えてくれたお礼に『感謝』と書かれたチョコを渡すと、満面の笑みで受け取ってくれたけど耳元で何か囁かれた。金吾

貴女「や、やだなぁ私の本命なんて迷惑でしょ?」
金吾「そんなことないって・・・というか、それを待ってたんだけど」
貴女「またまた」
金吾「もう、伝わんないなぁ」

2、次は友チョコを渡しに行きましょう

1)「そっちのチョコ食べたーい」
折角の手作りを拒否された! と思っていたら、それも食べる、と両方持って行った しんべヱ

貴女「はいはい。しんべヱくんのたくさん用意したの。全部あげるから」
しんべヱ「えへへ、ありがとお。君の手作りは一番最後にたべるんだあ」
貴女「そうなの?」
しんべヱ「うん。その方が幸せな気分が長く続くでしょ?」
貴女「やだ。もー、しんべヱくんったら!」
しんべヱ「え?なんか変なこといった?」

2)「……お友達からって事にしておくよ」
可愛らしい笑顔でそんな意味深な事を呟いて去って行った兵太夫

兵太夫「友チョコってさあ、近くて遠い距離だと思わない?三治郎」
三治郎「珍しい。なんか落ち込んでるね?」
兵太夫「あー、もうっ。もどかしいよな。ホワイトデーお返しの時本命って言って困らせてやろうっと」

3、今度は義理チョコを渡しに行きましょう

1)「あ、やっぱり義理? でも、君から貰えるなら嬉しいよ」
義理でも嬉しいと笑顔で受け取ってくれた乱太郎

貴女「いつもお世話になってるからね〜って私なんかの義理で喜ぶの?」
乱太郎「他の子よりも君からもらえた方が嬉しかったりして」
貴女「普通のチョコなんだけど」
乱太郎「私にとっては特別みたい」
貴女「そうなの?なんか義理で喜んでもらるの申し訳ないなぁ」
乱太郎「じゃ、今度どっか甘味屋にいこうよ。二人でさ!」
貴女「うん、いいわね」(あれ?)

2)「ナメさんだー。でも、これ食べるの残酷だよね……」
嬉しそうな笑顔から一転、ナメクジチョコを見て顔を曇らせる喜三太

貴女「喜ぶと思ったんだけど」
喜三太「嬉しいけど・・・ナメさんを食べるなんて僕には無理だ〜」
貴女「じゃ、金吾にあげよ」
喜三太「だめー!君のチョコなんだから。これは僕のなのー!」
貴女「でも食べてくれないから・・・」
喜三太「観賞用にする」
貴女「んな無茶な」

4.まさかの逆チョコを貰いました

1)「これ、一緒に食べよう」
そっと箱を差し出してきた伊助。中を見るとチョコレートケーキが

貴女「女子力の敗北!!」
伊助「え!ごめん。嫌だった?」
貴女「ううん・・・私も作ってきたんだけど・・・伊助と比べると下手だししょぼい
から」
伊助「そんなことないだろ?それ、もらうよ!交換しよ!」
貴女「でも・・・」 
伊助「いいから。君が作ったもの、ぼくも食べたいし。一緒に食べよう?」
貴女「うん、ありがとう」

2)「あの、これ! あげるよ、今流行ってるんだよね?」
女の子ばっかりで恥ずかしかったけど、と照れ笑いする三治郎

貴女「わっ、おしゃれなチョコ!」
三治郎「趣味じゃなかったらごめん」
貴女「ううん!すっごいうれしい。私も手作り作ってきたんだけど、なんか申し訳ないかも」
三治郎「え!僕のために?いる!ちょうだい!」
貴女「いいの?味も美味しくないかも」
三治郎「関係ないよ!わぁい!君のチョコが一番嬉しいよ!」
貴女「ありがとう!笑顔がまぶしー!」

5.最後はやっぱり本命チョコを渡しに行きましょう

1)「俺、に……?」
口を開けて思考が停止している団蔵に。名前を呼ぶと、真っ赤になってチョコと貴女を交互に見つめてきます

団蔵「おおおお、俺なんかでいいの?」
貴女「うん。むしろ本命は団蔵しかあげたくないよ」
団蔵「うわー!えー!あ、ありがとう・・・これって現実!?」 
貴女「現実です。ほい」
団蔵「いてて、ほっぺいたいよ!やったぜ現実だーー!自慢してくる!!」そのまま走り去る
貴女「喜んでる馬みたい」


2)「一生懸命作ってくれたんでしょ? ……大切に食べる」
チョコを見つめて嬉しそうに笑う庄左ヱ門に。返事を聞くと、三倍にして返す、と言い残して去って行った

庄左ヱ門「伊助、このチョコの三倍ってどれぐらいの大きさだと思う?」
伊助「え?その大きさの三つ分ってことだろ?」
庄左ヱ門「僕もそう思ったんだけど、なんか、足りないんだよね」
伊助「量が、ってこと?」
庄左ヱ門「ううん、愛が」
伊助(庄左ヱ門の愛って重たいんだな)

3)「チョコよりも……」
チョコを渡す前に、貴女が欲しい、と抱き締めてきた虎若に。告白より先に返事が返ってきた事に戸惑う貴女に、いいよね、と笑います

貴女「ええええ!?私!?チョコいらないの!?」
虎若「いや、チョコと君を比べると君が欲しいってわけで・・・」
貴女「一生懸命作ったのよ!」
虎若「いやもちろん食べるよ!?食べるけども僕は君が!」
貴女「私とチョコどっちが大事なの!」
虎若「君に決まってるだろー!いやチョコも大事だけど!あぁ、気持ちが伝わらないー!!」


以上です。至らないバトンにお付き合い下さり、ありがとうございました。
今までのバトンが気になるという方がいましたら「ありがちに」で検索してみて下さい。

感想などありましたら。

→楽しかったです!は組はええ子や・・・

さて、最後にこのバトンをどうしますか?

1)金吾、虎若と一緒に強制的に鍛練! 回す
2)乱太郎、きり丸、しんべヱにバイトの手伝いを頼まれたのでフリー
3)からくりコンビの作ったからくりに引っかかったのでアンカー

→ご自由に繋いでください〜!


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