おにぎり噺
生存確認用。おにぎりの噺はしません
おにぎり根多帳2019/04/15 12:39
五年生バトン
ありがちにさんの五年バトンです。
甘々〜なバトンになってます。
お付き合いありがとうございます
【RKRN】ありがちに遊園地デート【五年生】
※五年生ですが、現代パロディで年齢操作しています。
設定は五年生の同級生です。
では、以上に問題がなければ早速バトンを始めちゃって下さい。
1、二人で遊園地に出かけるなんてデートみたいだね
1)「デートなんて! 僕なんかじゃ君と釣り合わないよ!」
真っ赤になって否定します。雷蔵
雷蔵「ほんとに僕なんかでいいの?もっとかっこいいやついるのに…」
あなた「私は不破くんと行きたいんだけど、だめかな?」
雷蔵「だめ、じゃない…ありがと…僕を誘ってくれて」
2)「そう思ってくれるって事は……もしかして、脈あり!?」
何故かガッツポーズしています。八左ヱ門
八「くぅ〜俺を誘ってくれるなんて!楽しい日にしような!!やっほー!」
あなた「うん…」(はしゃいでる大型犬みたい)
3)「……は? じゃあ、今日は何だと思って来た訳」
急に不機嫌になってしまいました。三郎
あなた「何で怒るの」
三郎「…怒ってない。ちょっと不満なだけだよ。全く私は君にとってなんなんだろうな?」
あなた「仲いいともだち?」
三郎「これだものな」
2、早速何か乗ろう!
1)「よーし! 今日は全アトラクション制覇するぞ!」
笑顔で手を引いて、走り出しました。貴方以上にテンションが上がっているようです。八左ヱ門
あなた「絶叫苦手なんだけど」
八「俺がいるから大丈夫!」
あなた「そーゆー問題じゃなくてねぇ」
八「なんだよ、ノリ悪いな。でも怖がってるお前もかわいいかもな」
あなた「趣味悪いよー! 」
2)「急に走り出したら危ないよ! ……少し落ち着こう?」
テンションが上がって走り出した貴方を苦笑交じりに窘めます。雷蔵
あなた「えへへごめん。はしゃいじゃった」
雷蔵「僕もはしゃいでるけどね。一日はまだ長いからゆっくり行こう?」
あなた「うん。じゃあどれに乗る?」
雷蔵「え?うーーーーんえーーーっと」
あなた「悩んで一日が終わりそう」
3、やっぱりジェットコースターには乗らないとね!
1)「乗るならやっぱり最前だよな!」
最前に乗れてご機嫌です。八左ヱ門
あなた「生きてる…」
八「そうそう。前に乗ると生きてることを感じるよな〜」
あなた「あー、こわかったよ〜」(しがみつく)
八「わわ…」
2)「余裕だったな。……お前は絶叫してたけど」
貴方を見てニヤニヤ笑っています。三郎
あなた「めっちゃ無表情だったよね鉢屋くん」
三郎「余裕だったからな」
あなた「ほんとに?」
三郎「…」
あなた「降りたときため息ついてたし」
三郎「もっかい乗るかい?」
あなた「ナンデモアリマセン」
3)「結構激しかったけど、お前は大丈夫か?」
心配そうに貴方の顔を覗き込みます。兵助
久々知「休憩してこれのむ?」コップ出して渡す
あなた「あ、ありがとフゴーッ」吹き出す
久々知「どうしたの!?やっぱりしんどかったのかい?」
あなた「しんどいときに豆乳飲ませないでください」
久々知「すまない。俺の個人のポットだった」
あなた(マイ豆乳かよ… )
4、次はコーヒーカップ!
1)「クラクラする〜、ちょっと調子に乗り過ぎたみたい……」
そう言って、照れたように笑いながら貴方の肩に凭れかかってきました。勘右衛門
尾浜「君の肩ちょうどいいね」
あなた「尾浜くん、大丈夫?私で良ければ肩使いなよ」
尾浜「君って誰にでもそうなの?」
あなた「うん?普通じゃない?」
尾浜「いいとこだけど、悪いとこかもな」
2)「どうしてコーヒーカップなんだろうな? ラーメンどんぶりでも良くないか?」
模様に目は回るからじゃない? と言うと、納得したように頷きました。八左ヱ門
八「俺はラーメンどんぶりでもいいけどね。ほら、ハンドルがナルトでさあ」
あなた「メルヘンのかけらもないわね」
八「なんだよその"引くわ〜"みたいな視線は」
5、お化け屋敷か……
1)「怖いなら無理しなくてもいいよ?」
雷蔵が守ってくれるから大丈夫! と言ったら真っ赤になってしまいました
雷蔵「できるだけ僕に離れないようにね?暗いし足元ももつれちゃうかもだし」
あなた「不破くんから絶対離れたくない」
雷蔵「あぁ、君が怖がっているのに、僕幸せだって思っちゃう。ごめんね?」
あなた「?」
2)「怖くはなかったが、お前が怖がる姿は最高だったな」
内容は気に入らなかったようですが、怖がる貴方に大満足。三郎
鉢屋「あのセットや役者は三文芝居以下だったな」
あなた「わたしめっちゃ怖かったんですけど。鉢屋くんセット見抜いたりして逆に怖かったんですけど!!」
鉢屋「単純だな君は。怖かったら私にしがみつけばいいのに」
あなた「何この敗北感。えい」くっつく
鉢屋「…わ。それはずるいよ」
6、少し休憩しない?
1)「悪い! お前が疲れてるのに気付けなくて……」
申し訳なさそうに視線を落としてしまいました。兵助
久々知「いつもの奴らで行くことが多いから気が付かなかった。大丈夫?」
あなた「ありがと。久々知くんは優しいね」
久々知「そんな、俺自分のこと考えてばかり、だし」
あなた「そうなの?」
久々知「今日のデート成功させなきゃとか、つまらなかったらどうしようとか…」
あなた「大丈夫!久々知くんといると何でも楽しいから、気にしないで」
久々知「優しいのは君の方じゃないか」
2)「お待たせ! バニラとチョコ、どっちが良い?」
ソフトクリームを買って来てくれました。勘右衛門
尾浜「ちなみに俺はバニラが食べたい」
あなた「聞いておいて決めちゃってるー!じゃあチョコでいいよ」
尾浜「なんかさ、恋人みたいだね?」
あなた「え、ええ!なんなのいきなり!」
尾浜「食べ合いっことかする?」
あなた「しません!」
尾浜「ありゃりゃ。振られたなぁ」
3)「体力無いな、俺より歳上って訳でもないのに」
そんな事を言いつつ、ジュースを買って来てくれました。三郎
三郎「ほら」
あなた「あ!私の好きなヨーグルト味」
三郎「そうか」
あなた「よくわかったねぇ好きなの知ってたの?」
三郎「さあな」
7、メリーゴーランド乗ろう?
1)「いいぞ。こういうのは女子が一緒じゃないと乗れないからな」
楽しそうに周りを見渡しています。兵助
馬に乗る二人
久々知「結構高いね?」
あなた「ぎゃ!久々知くんが馬に乗ると王子的な何かを感じる」
久々知「そお?豆腐プリンスってよんでくれ」
あなた「豆腐小僧〜」
久々知「えへへ、どーも〜って豆腐小僧か」
2)「君の為ならメリーゴーランドくらい……! 頑張れ、僕!」
貴方の為に羞恥心と必死に戦ってくれています。雷蔵
あなた「意外にかわいい。不破くん」
雷蔵「でも乗ってみるといいね。こう、二人きりの空間っぽくて」
あなた「周り見られてるけどね」
雷蔵「やっぱり恥ずかしい…」
3)「お手をどうぞ、お姫様。……なんてね」
照れたように笑いながら、馬までエスコートしてくれました。勘右衛門
あなた「ウケ狙い?」
尾浜「なんでだよ!そこはかっこいいっていいなよ〜」
あなた「あっ、照れてる」
尾浜「君のせいだよ」
8、最後はやっぱり観覧車!
1)「今日は凄く楽しかったよね! ……また誘ってもいい?」
勿論! と言ったらとても嬉しそうに笑ってくれました。勘右衛門
尾浜「次からはデートってことでいいかな?」
あなた「え!今日デートじゃなかったの?」
尾浜「…」
あなた「…」
尾浜「じゃあ次もデートしような」
2)「このまま時間が止まればいいのに。……冗談だよ。ただ、今読んでる小説に似た場面があったから、つい」
笑ってるけど、その目が少し寂しそうです。雷蔵
雷蔵「はぁ、一緒にいた分、離れると寂しくなっちゃうね」
あなた「いつも一緒の鉢屋くんでもそう思うの?」
雷蔵「いや。別に?」
あなた「なんだろう、今鉢屋君ががっくりしてる姿が見えた」
以上です。至らないバトンにお付き合い下さり、ありがとうございました。
今までのバトンが気になるという方がいましたら「ありがちに」で検索してみて下さい。
感想などありましたら。
甘々ですねぇ〜。青春、ですねえ
さて、最後にこのバトンをどうしますか?
1)「毒虫が脱走した! 手伝ってくれ!」
八左ヱ門に毒虫の捜索を頼まれたので回す
2)「豆腐を食べに行くぞ」
「えー、うどんだよ。その後、甘味も食べに行きたい!」
い組の二人と街を巡るのでフリー
3)「暑いのに服を着ている意味なんかないだろ」
「三郎、いい加減にしろよ」
貴方の前で服を脱ごうとする三郎に雷蔵様が降臨したので逃げよう! アンカー
→ご自由にどうぞ
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