おにぎり噺


生存確認用。おにぎりの噺はしません



おにぎり根多帳

2019/06/26 00:25

無題
リクエスト更新しました。

兵太夫の家族は未登場なので、完全に捏造です。書いていながら兵太夫のご両親は多分もっと理解があるだろうな〜って思ってます。きっと本人の気持ちを尊重してくれそう。一は組の家族はみんなそんなイメージです。

以下バトンやります(突然)

お付き合いありがとうございます。
【忍玉】1年は組と一日を過ごすバトン。【落乱】

●朝
・「んー?…ん」寝ぼけている…さっさとおきなよ、団蔵

「ふんどしみえてるよ」
団「ぅぇ・・・!わわ、見んなよー!すけべ!」
「私全然得してない」

・「おはよう。御免ね?朝から掃除してて…起こしちゃったかな」そんなことないですよ?すれ違い様に謝る伊助

「伊助くん毎朝掃除してるの?」
伊「うん・・・お日様の光を浴びるとうずうずして・・・そうだ!布団も干そう!!」
「あー!私の布団ー!」(布団からころがる)

●朝食
・「あー…僕これ嫌いなんだよね。食べてよ」強制か!このS山め…兵太夫

「残すと大きくなれないよ〜!」
兵「またまたぁ」
「私の方が大きくなったりして!」
兵「・・・・・・」
「力も私が強くなって兵太夫を守ったり・・・」
兵「やっぱ食べる」

・「体を鍛える為にも、沢山食べないとね」いい食いっぷりだ。虎若

虎「筋トレの後にご飯を食べると筋力がつくんだよ!」
「ふーん」
虎「君はぽよぽよしてるから、もっと力つけたら?」(二の腕さわる)
「ぽよぽよ嫌い?」
虎「き、嫌いじゃないけど・・・」
「なんで顔赤らめるの」

●合同授業
・「んで、ここをこう行って、そしたらこうして…出来る?」やってみます。地図を片手に作戦会議。頼れる庄ちゃん

「えーっとこのあとにこーして、あれ?どうだったっけ」
庄「よし、僕と一緒に行動しよう」
「ごめん。ものわかりが悪くて・・・」
庄「いいよ。僕に任せて」
「すごいなぁ」

・「ん?素振り、やるか?」是非とも。汗を拭いながらこっちを見る金吾

「金吾くんのマネージャーになりたい」
金「なにいってんの?」
「こう、金吾くんの素振りの後に私がスポーツドリンクを渡すの。金吾くん専属マネージャーね」
金「そうか。よくわからないけど、ありがとう」

●昼食
・「あ、ご飯粒ついてるよ?動かないでね」いつものスマイルでご飯粒をとってくれました、三治郎

三「もっと落ち着いて食べなよ」
「おいしくてついがっついちゃう」
三「ふふっ」
「三治郎くんはいつも笑顔ね〜」
三「君を見てるとね、そーなっちゃうの!」
「そーなの?」
三「そーなの!」(笑顔)

・「ナメさんたちも一緒に食べるんだよー」仲良しだね。はにゃはにゃ喜三太 

「食欲が・・・なくなる」
喜「おばちゃんからもらった野菜くず、ナメさん達大好物なんだあ」
「自室でエサやりしなよ」
喜「やだ〜。僕たちは仲良しじゃないか!みんなで仲良くごはん食べたいの!」
「私はナメクジと同じなのね」

●委員会
・「あ、手伝おうかああああああああ!!!!」猪名寺ァァアァァア!!どこまでも不運乱太郎

乱「逆に私を助けるのに君が手助けするという」
「気にしないで」
乱「はぁ、たまには君を助けたい」

・「一日…二日…一週間…延滞料金!」返しに来て貰え!やっぱり銭なきり丸

き「あぁー、委員会活動も銭になりゃやる気でんのになぁ」
「じゃあ、お礼あげようか」
き「なにー!?なんかくれるのか!!」
「私とデート一回券〜」
き「なにいってんだ」(真顔)
「真顔にならないで」

・「僕、結構力あるんだよ?」思い木材を軽々持ち上げました。しんべヱ

「わあ、頼りになるねしんべヱくん」
し「えへへ、君の役にたてられてうれしいなぁ〜」
「(鼻水ついてるけど)」

●休み時間
・「あ、乗ってみるー?」くい、と親指で後ろを指します。団蔵

団「こいよ。きもちいーぜ!」
「い、いいよ」
団「なんだよ、馬は嫌いか?」
「色々当たっちゃうから・・・もーなに言わせんの!」
団「(赤面)」

・「疲れたなぁ…」本当ですね、伊助達の部屋でまったり

庄「そうだ勉強しよう」
「えー・・・やだなぁ」
庄「こういう時に勉強しないと」
「いやだよねぇ?伊助くん」
伊「庄左ヱ門がいうなら」
「えー!」
伊「君もやろう?」
「ほんと仲いいのね二人とも」

●夕食
・「あ、それは僕好きだよ。貰うね」コラァアア!好物をさらう兵太夫

「あぁ、私の卵焼き・・・」
兵「君のものって全部うまそうに見えるな」
「やめてー!」
兵「次はどれにしようかな〜!」
「キャー!焼き鮭だけは勘弁を〜!」
周り「(仲良いな)」

・「………何故鉄粉おにぎり?」さぁ…。鍛える為だよ、虎若

虎「さすがの僕でも鉄粉おにぎりは食べないよぉ〜」
文「ちがああう!虎若!鉄粉おにぎりはな、脱出の際に使う道具の一種だ!!くいもんではなーい!!」
「わーー!」(にげる)
虎「わーー!」(にげる)

●お風呂上りに遭遇
・「ほら、まだ髪の毛濡れてるよ?拭いてあげるから」最早されるがまま。優しく拭いてくれる庄ちゃん

庄「女の子なんだから髪は大切にしなくちゃね?」
「あ、ありがとう」
庄「・・・」(しゃぼんのかおりがするなぁ)
「どうしたの?」
庄「あわわ、なっ、なんでもない!」

・「寒い…めっちゃ寒い…」なら早く部屋行けよ。暗闇が苦手?金吾

金「湯冷めしちゃうよ〜」
「もしかして私が上がるの待ってたの?」 
金「うん」
「うふふ、なんか恋人みたいね?」
金「うわわっ!ごめん!そんなつもりじゃ!恥ずかしい・・・」

●寝付けません
・「なら、僕等の部屋来る?」遠慮します、カラクリ部屋へご招待?三治郎

三「そんなこと言わずにさあ。きっと眠気なんてわすれちゃうよぉ!」 
「逆効果じゃん!!」

・「ナメさんたちが脱走したんだよ!」大変ねぇ…手伝いましょうか?喜三太

「あれ、は組の皆が集まってきた」
庄「喜三太がナメクジを逃がすとみんなで探すのが普通だから」
喜「皆〜ありがとぉ〜」
「一年は組のそーゆーとこ、いいよねぇ」

●そろそろ寝ようかな
・「あ、風邪ひかないようにね!窓はちゃんと閉めて、布団もちゃんとかけるんだよ!」心配性だなぁ…乱太郎

「なら乱太郎も一緒にねるー?」
乱「寝ないよ・・・」
「二人なら風邪引かないよ」
乱「寝ないっていってるでしょ!もー!」
「顔赤いよ。風邪?」

・「一緒に寝るならお駄賃…」ねぇよ!1人で寝れます!きり丸

き「ちぇ、俺子守り結構得意なのに」
「わたしゃ赤ん坊か」
き「もうねましょーねー。よちよち」
「やめなさい」


・「……zz」寝てやがるぜこいつ…。しんべヱ

「たったまま寝てる」
乱「ほらしんべヱ、部屋でねるよ」
き「背負うのは勘弁だぜ〜?」
し「んにゃ〜バイバイ〜」
「男の子って賑やかでいいわねぇ。うらやましい」

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