おにぎり噺
生存確認用。おにぎりの噺はしません
おにぎり根多帳2019/07/01 21:58
最強の軍師 読みました
結構前に出ました小説を購入して読みました。
坂口さんの脚本が好きなのも強くてさらに私の好きなドクタケも関わるので兼ねてから読みたいな〜と思っておりましたが、今回やっと読めました。(すでに読まれてる方も多いとは思いますが)
すらすらと読みやすくて数時間で読みきれました。文字に慣れない方でもおすすめできそうです。内容は確かに、確かに落乱、忍たまなんです。でも小説になることでキャラクターの心理描写が加わるんですよ!!これがめちゃくちゃいいです。
お気に入りはきり丸の不安、そして後半の八宝菜・・・じゃない八方斎の天鬼に対しての執着がたまりません。とくにきり丸はは組の前では絶対に弱いところは見せませんので、その心理描写があるのはもう最高としか言えませんでした。最高!!(拳をかかげ)
誰でも読めるんですが、大人の描写が多いんですよね。なので大人になっても読めます。個人的に「女は屋敷にいろ」という何気ない台詞は、とても大人っぽいと思います。戦国の世なのでなおさら「女」という立ち位置がこの作品のなかだとよくわかります。
そのなかでもいつもの三人は絶対にいつもの三人で笑えます。私、らんきりしんが殺されそうなのにケロっとしてクソガキ感を発揮してさらにボケもかますというのが大好きなので、読んでて笑顔になります。あと、庄ちゃんの台詞も結構多くて坂口さんのお気に入りなんかな・・・ってドキドキします。
今さらですが、もっと小説作品だしていいよ!!というなぜか半ギレの気持ちになってしまうほど最強の軍師・・・最高でした・・・。忍ミュのノリそのものなので、忍ミュ好きな方はするるーっと入っていけそうです。
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