小南妹
小南妹 互いにシスコン気味 ボーダー活動してる(もしくは助けられて)出水を見て一目ぼれ
会話文のみ
(ボーダーに入隊したい)
小南・烏丸と会話
「えっ!ボーダーに入りたいの?」
「う、うん・・私じゃ無理かな・・?」
「そんなことないわ!私が特別に教えてあげる!弱い奴は嫌いだけど、名前は特別よ!それと絶対に玉狛に入るのよ!」
「あ、ありがとう!おねえちゃん・・!でもあの、私、その・・」
「名前は本部所属に決まってるらしいすよ」
「えっ!?そうなの!?」
「嘘です。・・・・でも射手希望みたいなんで、小南さんじゃ教えられないんじゃないすか?」
「騙したな〜!!って射手!?なんで!?私の攻撃手の姿見といてなんで射手なのよ〜〜!」
「ご、ごめんおねえちゃん・・ほ、ほら私おねえちゃんみたいにすごくて強い攻撃手になれる自信ないし、近界民に近いのもちょっと怖いから・・中距離の射手がちょうどいいかなあって・・・」
「まあ確かに私ぐらい強くなるのは大変だけど・・まあ名前がそういうならしょうがないわね、何かわからないことがあったらまず私に聞くのよ!いいわね!?」
「う、うん!ありがとうおねえちゃん!林藤さんから入隊書もらってくるね!」
「・・・・この前の侵攻で、射手の人見かけて好きになったらしいすよ」
「え!?う、嘘よね!?それも嘘よね!?」
「これは本当です」
「なっ・・・!一体どこの誰よ!?」
「そこまでは。本人もわからないみたいでした。だからボーダーで探そうとしてるんじゃないすか?」
「ゆ、許さない!絶対渡さないんだから・・!」
(いったい誰なのか)
「で、誰なのよ。その射手って」
「わからないの・・・お礼いう暇もなくて、ボーダーで会えればなって・・」
「どんなやつだったんだ?」
「えっと・・・黒い服で、でかい白いキューブみたいなので近界者を倒してて・・かっこよかった・・・」
「最後のはいらないわよ!!黒い服で射手・・・・・白いキューブがでかかったんならトリオン力もそれなりに高い奴ね・・」
「というか「わかったわ!」
「え!本当!?」
「すっごく嫌だけど、会わせてあげるわ、行くわよ!」
「・・・・というかその日の防衛任務ついてた隊調べた方が早いと思うんすけど・・まあいいか。」
※すっごく嫌なのは可愛い妹を取られたくないから
(ち が う !!)
「二宮さん、この子私の妹なの。射手目指してるから、見てあげてよ」
「(違うおねえちゃん違うの、この人じゃないのどうしようどうしよう)」
「ハァ?悪いが俺は暇じゃないんだ、他を当たってくれ」
「ご、ごめんなさい!ごめんなさい!!」
二宮さんと小南の絡みわからない・・・・
(出水と初対面)
「え!?小南の妹!?全然性格ちげーな!」
「は、はい・・・ご、ごめんなさい・・」
「いやいい意味な!小南の妹っつーともっとゴリラみたいな奴かと思ってたけど可愛いじゃん!」
「かっ、あっ、い、お、おねっちゃんはゴリラじゃないですし、おねえちゃんの方が可愛いですよ!」
「いや〜確かに見た目はいいかもしんねーけど性格がなあ・・」
「おねえちゃんは優しいし面倒見もいいし性格もいいです!」
「ぶはっ!お前小南のことならどもんねーんだな。射手希望なんだって?なんでも聞いていいぜ。これからよろしくな」
「う・・・は、はい、よろしくお願いします、出水先輩・・!」
「(・・・先輩って響きがいいって思ったの初めてかも)」
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