oosaji
0321▽
わたしは花束だった
きみに好きだと思ってもらいたいとき、きみを明るく照らせる月のようになりたかった
わたしがいなくても本当はいいのに愛されたくてわたしはきみの前で散る花だ
今すぐ抱きしめてくれないと、わたしはきみに知られず消える花束だ
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