※「龍の国 ルーンファクトリー」のネタバレが含まれています。
閲覧される際はご注意ください。
大分久しぶりの投稿になります。失踪はしていません。
※飽き性ですが、完全に創作活動を辞める際は必ずサイトを閉鎖する旨お伝えした上、参加させていただいているサーチサイト様にも削除申請します。その一週間後くらいにサイトを完全に削除いたしますので、その報告をするまではダラダラと創作活動を続けているのだとご承知おきください。
まず初めに、二次創作の進捗からお伝えしますと全く進んでいません。
これに関しては、自分が勝手に始めて勝手にサイト作って自己満で進捗を投稿しているだけなので、進んでないからといって問題はないのですが、創作サイトのサーチサイト様に(勝手に)参加させて頂いているので、一応お伝えしておくべきかと思いましてこの場を借りてご報告いたします。
現在、二次創作より他の趣味に没頭しておりまして、再開するのはもう暫く先になりそうです。
折角興味を持って見に来てくださった方には申し訳ありませんが、そちらの趣味に対する熱が収まるまで更新は停止します。
…と、その没頭している趣味とは一体何なのかと言いますと、スローライフ系ゲームになります。
5月下旬に「ファンタジーライフi」、6月上旬に「龍の国 ルーンファクトリー」(以下、龍ファク)と私の好きなスローライフ系ゲームが怒涛のように発売されてしまいまして…これは創作活動をしている場合ではない!と創作活動そっちのけで夢中でやり始めてしまいました。。。
休日は基本外出していることが多く、今までは平日の仕事終わりや休日の帰宅後に家事等やり終わってから創作活動(Unityの勉強時間含む)をしていたのですが、今は創作活動の時間をゲームの時間に充ててしまって全く手付かずの状態になります。
…こんな好物中の好物なゲームを出されたら飛び付かずにはいられない…というか、ずっっっっっと楽しみに待っていたので発売当日0時から始めちゃいました、ふふふ。(どちらもダウンロード版で遊んでます。)
ルーンファクトリー(以下、RF)に関しては、牧場物語が好きで一番最初の作品(「ルーンファクトリー〜新牧場物語〜」みたいなタイトルだった気がする)からずっと追っかけていて、牧場物語&RF信者としては最新作は逃せなくて。。。
リメイクが多い牧場物語界隈ですが、過去やった作品であれ完全新作であれ脳死で購入して遊んじゃうんですよね。
最新作が出るという情報が出て、新作と期待してリメイクだった時残念な気持ちになるんですが、なんだかんだ発売されて遊び始めるとどハマりするというマーベラスマジックに毎回かかってます。
因みに、今回の龍ファクは完全新作で結構今までのRFとは違ったテイストになっていて、色々と新鮮な気持ちで遊ばせていただきました。
まず、和風なのが良いですよね。西洋に憧れたりしますが、やっぱり母国が一番大好きですからね。
そして今作のキャラクターは魅力的な子たちが多い!というか、みんな個性豊かで良いキャラしててすっごく好き!苦手かも…と思うキャラが全くいなかった。
龍ファクの発売日以外、事前情報は入れずに遊び始めたのですが、魅力的な婿候補が多くてずっと気持ちが揺れ動いてました。
フブキ君が登場してから一途に追っかけていましたが。。。(恐らく一番人気なんじゃないかなぁ…?外見的に)
外見的に儚い系男性かと思ったら、中身は癒しわんこ系男性だったり。…と思ったらちょっと闇深かったりとどんだけ心鷲掴みにしてくるんだこの子!!って感じのお婿さんでした。
RFの良いところは、牧場物語の農作スローライフに加えてアクション要素とストーリーがあるところですよね。
…で!今作、個人的にはストーリーも結構好きでした。
ストーリー重視のゲームと比較したら物足りなさがあるかもしれませんが、今までのRFをプレイしてきた身としては結構満足しています。
RF自体、農作メイン+α(アクション、ストーリー)だと思うので、あまりストーリーを重視したことはないですが、フブキ君推しとしては双子のお兄さんとの関係性や苦悩する姿に感情移入してしまってどっぷりハマりました。
グラフィックに関しても今までと比較すると綺麗な仕上がりになっており、綺麗な景色やキャラクターの細かな表情や所作をじっくりたっぷり眺められて視覚からの満足度も高かったです。
少し脱線しますが、牧場物語にも3Dグラフィックでキャラクターの表情が豊かな作品がありまして、「やすらぎの樹」と「わくわくアニマルマーチ」という作品はあの頃にしては本当に細かく作られていたなと思います。
牧場物語ファンの方の中には「顔グラ(立ち絵)が欲しい」と言われる方が多くいらっしゃいますが、私個人としては顔グラも良いのですが、せっかくなのでこういう3Dグラフィックでこそ出来る表情の細かさ、所作の滑らかさが表現できている作品が素敵だと思うんです。
そして今作の龍ファクは完璧に3Dを使いこなした細かな表現がされていて、寝る際の動作、食べる際の所作、喜怒哀楽の表情の豊かさ全てにおいて完璧で感動しました。
揺れる髪、ブンブン振られる尻尾、垂れる耳、かわいくも儚い表情のフブキ君が繰り出す全ての所作。まじで尊い。RFオタ続けてて良かったって思った。
こういう細かな表現がされていると、ゲーム内と言えど、ちゃんとキャラクターが生きているようで、ただスローライフを満喫する、ストーリーを楽しむ、アクションを極めるだけでない、また違った満足度に繋がりますよね。
なので、総じて個人的には今作の龍ファクはかなり良作だと感じました。
(3Dグラフィック/アニメーションに関しては褒めすぎじゃない。ガチで言ってます。)
アクションに関して言うと、雀の涙ほどの技術しか持ち合わせていないのでレビューはできませんが、難易度を設定できるのでなんとか最後(心臓を返すED)まで行き着くことができました。
それでもなかなか回避アクションができずに、毎回ぶん殴られながらゴリ押しでぶん殴って、太鼓で回復してを繰り返してました。
ジャスト回避ができるような方はめちゃくちゃ楽しいかも?
ジャスト回避できたらカウンターができるので、アクション極めてノーダメでボス連チャンとか楽しそうですよね。
フブキ君との間に産まれた子供も可愛いし、まず、出産イベントがあることが素晴らしいです。
ジェンダー対応によって失われつつあった、女性特有のものである出産に関してもしっかり身籠っている表現をしてもらえて、神様からの贈り物といった表現ではなく、婿候補との間に出来た子供といった表現ですごく有り難かった。
また少し脱線しますが、初期の牧場物語で言うと、恋愛候補の異性同士がくっつくライバルイベントというものがあり、そのイベントより先に意中の恋愛候補キャラを射止めて結婚したり、逆にそのイベントを発生させてキャラ同士くっつけたりすることができたのですが、そういったイベントがなくなり、主人公は結婚できても他キャラは独身のままだったりして味気ない世界になってしまったなぁと少し不満に感じていました。
それに加えて、異性であれ同性であれ子供は「神様からの贈りもの」で突然我が家にやってきた感じが我が子とは言い難い感覚でなんとも複雑な気持ちでした。
今作の龍ファクにもライバルイベントはありませんが、(同性の場合がどうなのかは確認していませんが)異性の場合は身籠っていておめでたであるという表現がされていて、我が子への愛おしさをより一層感じることが出来て、その点でも満足度は高いです。
以下出産イベント抜粋(ネタバレとなりますのでご注意ください。)



ALICE+の機能上、一つの日記あたり画像は5枚しかアップロードできないため、厳選した5枚となりますのであまり伝わらないかもしれませんが、朝起きてすぐにイベントが発生し、主人公がお腹が痛いといったリアクションをした後、フブキ君の指示によりモコロンが(出産に知識のある?)他の住民を呼んできてくれます。
何をしたら良いかと問うフブキ君に対し、ヤチヨさんが「お湯を沸かして、綺麗な布を用意して」とお願いします。
この時点で、あ、始まるんだなと出産に向けての準備の雰囲気が伝わってきます。
男性陣は外で待ち、暫くして赤ちゃんの産声が聞こえた後、ヤチヨさんが出てきてフブキ君を呼びます。
その先で赤ちゃんを抱いた主人公が待っていて、↑のスクリーンショットはその際の会話シーンになります。
切迫した雰囲気に、出産時に何もできないもどかしさから俯くフブキ君の様子はリアルで、感情移入できて控えめに言っても最高でした。
龍ファクへの愛を長々と語ってきましたが、また別でプレイした感想を日記に残したいと思います。
上記のように、暫くは龍ファクを堪能していると思いますので、スリラブの二次創作ゲームの開発に着手し始めるのはもう暫く先になります。
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