「ほ、かの事をなら・・・なんでもしますから・・・・」
「他の事って?」
「わかんない、けど、おれ、・・・・あれもうしたく、ない」

「でもな〜、俺いまムラムラしてるからな〜」

古賀は言いながら喜市を背中から抱きすくめる。腕の中の喜市がわかりやすいくらい怯えているのが古賀は愉快でたまらなかった。
純朴そうな
あの時の泣き顔が頭から離れず、何回もあの顔を思い出して何回も自慰をした。まるで盛りのついた犬みたいに。


「そうだ、ケツ穴が嫌なら口でしてよ」

「い、いや、・・・いやで、す」
「じゃあ、あの写真ばら撒いてもいい?
「ッ・・・・」

悔しくて悲しくて、口を開くと声が震えてしまう必死に堪えている涙が溢れそうでそんな自分を隠したい一心で俯いた。そんな喜市を嘲笑うかのように古賀が

「つか、これ命令だから」


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「ぶは、峯まじその顔ブスすぎw」
「んぶ、んんっ、うう、」

喉の奥を男性器で突かれ、まともに呼吸が出来ない。苦しくて鳴咽も止まらない。喜市の顔は汗や涙、鼻水でぐちゃちゃだった。酸欠状態が長く続き、頭は朦朧としているのにそれを良しとしない古賀は意識を飛ばしかける喜市に気づくとTシャツを捲くり乳首を力の限り抓り上げる。その痛みを与えられる度に全身は強ばり、性器を包む口内は激しく蠢いた。古賀はその動きが気持ちいいと嗤い、何度も何度も犯す。更に古賀のそれはとても大きくて命令された通りに歯を当てないように口に含むので精一杯だった。それでも、抵抗はやめた。今思えばさほど力を込めていなかったようだが、抵抗するたびに古賀は繰り返し両頬を張り手したのだ。張り手とは殴られるよりも衝撃が重く、痛みよりも先に精神をされした時に打たれた唇の端はヒリヒリ
ひと際喉の奥に突っ込まれ、思わず両手で古賀の