ステータス設定
念能力等につきましては、発動する時に説明を挟む予定ですので読まなくても全く問題ありません。







◆能力についての前置き

主人公は念でなく妖気を使いますが、念と同一視していいです。

主人公は念で言えば【操作系】です。

操作100%
放出80%
特質80%
強化60%
具現化60%
変化40%

※地球外生物の上、妖怪という事もあり特質系能力は開花しています。その時点で操作系って言っていいのか怪しいと思いますが…メイン4人に操作系がいないので操作系ということで…。


◆フォルム

・人間フォルム
普段過ごしているフォルム。人間社会で生活するには、これが一番楽。嗅覚や聴覚も狼の時と余り変わらない。一方で妖力の放出量に制限がかかる為、実際の5〜10%くらいの妖力しか使えない。

・獣人フォルム
妖怪として生まれた時の姿。妖力は最大限発揮出来て100%の力で闘える姿。一番バランスが取れているフォルムとも言える。ただ、人間フォルムでも戦闘は事足りるので獣人フォルムは余り使用してない。途中からようろうと表現します。

・狼フォルム
普通の狼の姿。妖怪になる前の姿であり、主に誰かを尾行する時に使用するフォルム。この姿も元の姿ということであり、力は100%発揮出来る姿。


◆能力・技

・フォルムチェンジ【操作系】
上記の姿に変身することが出来る能力。妖怪となった時の姿が獣人フォルムなので、そのフォルムなら当たり前ですが妖力の消費はありません。また、狼フォルムは妖怪となる前の姿なので、戦闘慣れしているフォルムです。その気になれば、誰かに変装することも可能。

ゆうめつばくりん【操作系+放出系】
自分の妖気の塊をオーラの爆弾として飛ばす能力。最大五個まで飛ばせて、相手や浮遊物など様々な対象に向けて飛ばす事が出来る。ゆうめつばくりんは対象に追いつくと装備する性質があり、装備されてから1分後に主人公から50m以内にいた場合は爆発し、離れていた場合は何も起こらず消滅する。自己では解除できない。
一言で言うなら追跡型粘着性時限爆弾。

ふうようこうへき【放出系+特質系】
自分の全身に妖気を使った障壁を作る能力で、発動している最中は特殊技を受けずエネルギーとして吸収する。しかし、その間は自分も他者に特殊技を体外に放てない。
伸縮自在の愛などの相手のオーラが自分の体に付着している状態で、この能力を発動した場合は障壁内に含まれているオーラは吸収され、伸縮自在の愛の場合は切れてしまう。

しんかいじゅ【操作系+特質系】
蔵馬から貰った近くにいる者の体力を奪う魔界樹を扱う能力。魔界樹の種に妖気を込めてばら撒くと辺り一帯が森林地帯となり、樹海を形成する。その樹海にいる相手から体力を奪うことが出来る。また、樹海というフィールドは、狼の主人公からは最大限の力を発揮できる場と変わる。


◆妖力の基準

勝手な憶測なので、正しいとは限りませんが、ハンターハンターのキャラクターの念を妖力と置き換えた時の数値を載せときます。

妖力値とMOP
キャラクター名妖力値MOP
1575000
315000000
蔵馬
152000
30400000
仙水忍
32000
6400000
復活メルエム
13800
2760000
全盛期ネテロ
10000
2000000
戸愚呂弟
6000
1200000
メルエム
5800
1160000
瞑想後ネテロ
4800
960000
護衛軍
4500
900000
ネテロ
2800
560000
ゼノ
2000
400000
クロロ
1800
360000
モラウ
350
70000
ゲンスルー
280
56000


※本サイトでは【妖力値×200=MOP】で計算しています。

オーラの絶対量が戦闘において、優位に立つことのできる指標の一つになるが、必ずしも強いわけではない。

オーラの絶対量が膨大でも、体外に放つことの出来るオーラ量が少なければ、強い攻撃や防御が出来ないからである。

上表の仙水忍レベルになれば、少し力を出しただけで大地に影響を与えるので、メルエムよりも強いと判断しました。

ロウの妖力値とMOP
章名妖力値MOP
プロローグ
50→1500
10000→300000
ハンター試験編
1500
300000
ゾルディック編
1500→2150
300000→430000
天空闘技場編
2150→4700
430000→940000
ヨークシンシティ編
4700
940000
グリードアイランド編
4700→9800
940000→1960000
キメラアント編
9800→12800
1960000→2560000
非表示
12800→38400
2560000→7680000

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