
フルネーム:フィリサティ・ロゥ
年齢:高齢
人種:セレスティア
身長:184cm
出身地:ドヴァニ岳
専攻学科:なし
「それにしても、この辺りで道に迷う人も珍しい。ここまで来れるということは君たちは相当強い生徒なんだろうね」
カラヴィヤス学府、射手寮の寮監。監督生のサクロが緩すぎるのでその分厳しく生徒たちを見ている。静かに、的確に指導をモットーに教師生活を送っている。
向き不向きはあれど、教師になるなら一通りの学科を通っておかねばならないと言い、学生時代に様々な学科を網羅した。現在魔術はアスファルがいるため、戦術と盗術を教えている。
基本的に穏やかな素振りで声を荒げることは少ない。それゆえ生徒たちが気付いたときには本気でキレてるパターンが多い
マルファスに支配される以前から学府には勤務しており、侵略された当時もその場に居合わせていた。殺されるのかと思いきや、幾つかの条件を課せられ生かされることとなった。当事者で生き残りは彼のみである。
種族柄というのもあるが、マルファスとの仲は極めて険悪。しかし侵略後の生徒たちの様子を見ると、今のままでも幸せなのかと時に考える。いずれはこの混沌の中から正しさを導き出したいと思っている