
フルネーム:ツァウバー・アルナ・ゲルトナー
年齢:
人種:フェアリー
身長:46cm
出身地:
専攻学科:魔術/超術士
「新しい扉を開こうとしている君たち。足止めではないけど、少しお邪魔することを許してほしい」
魔術師ツァウバー 多くの魔法を扱った人物。トチョラーの兄。
皮肉家であるが、嘘はつかない。妹の叱咤には言い返し、仲間たちの言葉には皮肉で返した。その言葉の裏には素直な感情が隠されている。うーん難しい…。
妹のことは大切に思っており、迷宮で怖い思いをしたときには慰めたりする。根はいいお兄ちゃんなのである。大の虫嫌いであることが伝わっている。
誰よりも勤勉家で豊富な知識を持っていた、いわば冒険者たちの知恵袋。攻撃魔法による戦いで仲間たちのサポートをし、その知恵で導いた。しかし彼が修得したものは学園に伝わることはなかった
先天性の免疫不全をもって生まれる。通院し、定期的に注射をすることで何とか生きていた。体調不良で道端で倒れていたところを冒険者に助けられ、その力強さに憧れて同じ冒険者を志すことに。入学と共に注射治療も絶った。
当の本人は生命力が弱いのか、保健室で蘇生に失敗し灰になるという事態を2回ほど経験している。迷宮内で魔法による蘇生も含めれば5回ほどになる。妹曰く「やぁね。体が死のうとしてたんじゃない?」
病弱でありながらも冒険者になるという夢を諦めず、倒れながらも迷宮探索を続け、仲間たちの手助けをする。それが災いしてか、学園卒業直前に病死した