▽ 実験室改造計画

レベル:★★★★★☆☆☆☆☆
記入者:ケシュル
「実験室をもっといいものにしたいです」


テマリ「実験室改造計画は水瓶寮の監督生ケシュル先輩からの依頼です。てまりは水瓶寮の配属です。なのでケシュル先輩には大変お世話になってます。先輩はよく実験室にいます。錬金術師科なので実験室がお友達みたいです」

ケシェット「酷い言い方だな。この子、以前から思ってたけど、なかなかトゲのある言い方をするね?」
リーフ「ツンデレだったりして?」
フローラ「どうしてアンタはいっつもそっちの方向にいくのよ…」


テマリ「先輩は今は水瓶寮にいますので、よろしくです」


《水瓶寮》
ライナルト「こんにちは、ケシュル先輩ですね?」

ケシュル「こんにち、は。ケシュル、ぼくのこと。よろしく。
実験室、かいぞうしたくて、いらい、かいた。実験室、もっともっとよくなる。ぼくは錬金術師。錬金で、みんなのやくに、たちたい。
実験室、かいぞうのざいりょう、いうね」

フローラ「絶対多いわ、メモ取りなさいよ」
リーフ「らじゃ」


ケシュル「丈夫な鍋1つ、骨壺1つ。超合金究極の布千年樹の木材を10個ずつ、おねがい。わすれたら、ききにきて。まってる」

リンアイ「それだけの素材で改造できるの?」
シエテ「それこそ錬金術を駆使するんですかね…?」
ケシェット「かもしれないな?錬金術師か…今やノーム専用の学科になったけど、昔は誰でも専攻できたらしいよ」
フローラ「ちょっと興味あるのよね。魔法じゃできないことをするんでしょ?錬金術師って。なんでノーム専用になったのかしら」
ライナルト「さあ…まあとにかく集めてこよう。実験室、どう改造するんだろう」



<指定されたアイテムを全て揃えて水瓶寮>
ライナルトたちはアイテムを渡した

ケシュル「うん、うん、これで、できる。さっそく、やる。いってくる」

ケシュルは水瓶寮を出て行った

ライナルト「時間、かかるかな」
リーフ「まあかかるだろ」
シエテ「僕らに手伝えることがあればいいんですが…」
フローラ「行ってみましょ」
リンアイ「言われたこともできないかもしれない」
ケシェット「まあ、一人よりかは早いんじゃないかな?」



《実験室》
ライナルトたちは実験室の前にやってきた。

リンアイ「…凄まじい音が聞こえるね。工事中みたいな」
ケシェット「物理なんだ…」
シエテ「これは手伝った方がいいのでは?」
フローラ「あ、ドア開いたわよ」


ケシュル「あ。いま、おわった。どう?」

リーフ「え、はやない????」
ライナルト「見ていいんですか?お邪魔します…」

\なんかめちゃくちゃ大規模になってる!!/

フローラ「あら…これは凄いわ…」
ケシェット「え、待って。これ一人でやったの?どうやって?」
リンアイ「…」


ケシュル「錬金書、なくても、錬金方法わかる。むずかしい錬金も、できる。コストも、おさえる。やくに、たててね。
錬金術、むずかしい。でも、みんなに、錬金術のよさ、しってもらいたい。だからもっと、たくさんのひと、実験室、つかえるように、べんりにした。みんな、たくさんつかって、ね」

シエテ「ありがとうございます。…ところで、先生方の許可は…」
ライナルト「あるんじゃないか?流石に無許可で改造は…」
フローラ「アスファルが管理してた実験室、ねえ…今はフィリサティ先生かしら」
リーフ「物理的工事も、錬金術もできるケシュル先輩、ハイスペックすぎる」


ライナルトたちは報酬として豪華なうさみみを手に入れた!
実験室改造計画を完了しました!


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