読まないで 説明・登場人物 [1/1] [あらすじ] 元刑事で私立探偵の久遠(くどう)は、念願の個人事務所『久遠真司探偵事務所』を立ち上げるが、舞い込む依頼は素行調査や浮気調査、迷子のペットを捜す類のものばかり。 こっそり自身が持つ読心(人の心の声が聞こえる)能力を使うと調査は早期解決するも、罪悪感やもやもやとした気持ちが残ってしまう。 そこで、能力は封印しようと心に決めたところに、かつての部下で、現在は恋人である刑事の藤堂(とうどう)がやって来て……。 [説明/注意事項] こちらの小説は特殊能力を持つ探偵さんが、刑事から捜査協力の依頼を受け、その能力を使いつつ事件を解決して行く探偵ドラマ風BL小説です。 この小説独自の法律があったりする完全なフィクション(妄想)小説なので、以上をご理解の上でお読みください。 元刑事ではあるものの、現在は一般人の私立探偵が刑事事件に首を突っ込み、事件を解決して行くという現実には有り得ない描写があります。 こちらの表現は作者の都合がいいように事実を捩曲げたもので、こちらの小説はご都合主義の自己満足小説であることを念頭に置いてお楽しみください。 主人公が取る行動は、法律に抵触(公務妨害)するものだったり、現実は、警察官しか出来ない行為だったりします。 一応は犯罪捜査アドバイザー(ご意見番)と言う立場で事件に首を突っ込むスタンスを取っていますが、あくまでも作者個人が妄想して創作したものとして見てくださいね。 地球によくにた惑星の、日本によく似た国のでの出来事だと捉えて頂ければと。 また、文章中に登場する捜査一課等の名称は一昔前のもので、現在は別の呼称のようですが、敢えて一昔前のものを使用しています。 その他、特殊な能力(超能力)を持っていたり霊と交信出来る刑事等も登場しますが、主人公の能力始め、彼らの能力のあれこれも勿論フィクションですのでご注意を。 尚、主人公は36歳、パートナー(恋人)は8歳下の28歳の年下彼氏で、所謂、オヤジ受けの年下攻めになるので苦手な方はご注意ください。 以上。 次のページは、備忘録を兼ねた登場人物紹介です。 備忘録のため、ネタバレ要素を含みますのでご注意くださいね。 [*最初][次へ#] |