▼2023/06/25:ロベール・ドアノー
今日は印象派絵画と写真展とで展覧会はしごしてきました〜。ふたつともこじんまりとした小規模展示だったので気楽にゆっくり回れました。久しぶりにロベール・ドアノーの写真を見ることができてうれしかったです。彼の写真を見ると、ひとの暮らし、ひとそのものがほんとうに好きなんだなぁと伝わってきて、あたたかくなれます。微笑ましいものもあれば、切なくもの哀しい一枚もあったり。フィルムの向こうでこのひとたちが確かに生きてるって実感できる。彼がひとの営みを愛していたことを改めて感じられて満足です。
大々的な企画展も作品が多いぶんおなかいっぱいになれて好きだけど、小さい美術館の展示も落ち着いてゆったりできるからそれもそれで好き。印象派のほうはピサロの絵もよかった〜。
相変わらず長くなってしまったので続きはmoreにて。
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