▼2026/04/23:実写版デスノートを観た
ひさしぶりに見返すと思い出がよみがえる。松ケンLがカッコよすぎる〜すべてにおいて漫画LそのまますぎてL生きてる…!って感無量になったあの感覚を思い出しました。藤原竜也もビジュだけで見たら漫画月とは似ていないけど、演技が素晴らしくて夜神月風に限りなく近いのがこれまた凄い。「僕はキラなんかじゃない信じてくれよぉ!」が藤原竜也味もあるし月味もあって良きです。戸田恵梨香かわいすぎてびっくりした…アップになる度かわいいって何ごと。漫画アニメのイメージだともっと童顔寄りで金髪似合う子が近いけどご本人が可愛すぎるからこれが最適って納得する不思議。ゴス系ファッションだから容姿までそっちに寄せると逆に現実の世界観から浮きそうだからむしろよかったのかも? 実写デスノは漫画に近づけなくても成功するって証明してくれたいい例ですよね。
長くなったのでつづきはmoreで→
テレビinポテチを実写で観ると、やっぱその角度でテレビ観るの無理あるよね草ってなりました。前編のラストでLが月の前でわざとらしくポテチ食べてるシーン入れたのすごくいい。漫画にないけど全然違和感なかった。月がフッて笑うのもとてもいい。Lは内心おいしくねぇって思いながら食べてたと思うとかわいい笑
松Lかっこいいーーやっぱかっこいいーー写真集ながめてニヤニヤしてたあの頃思い出した。吐きながら撮影してたのね…ほかは断食してたんだろうけど、それでもお菓子食べながらあの細さ維持するなんて無理よね…俳優さんはなんて過酷なんだ。「夜神さんは立派な父親でした」の台詞がほんとうに原作Lが言いそうだからグッときた。いま思うと板チョコシーンが多かったのはメロに寄せてくれてるのかな。感慨深い。
新世界の神を目指した理由は実写月のほうが感情移入しやすくて、違和感なく改変してくれて素晴らしい。漫画未読勢からしたらそっちのほうがしっくりくるかも。
二次元の初恋はLだったからめちゃ思い入れあります。お小遣いもそんなになくて連載が長期化してる単行本を追うのが難しい頃に、デスノートは13巻で済んだからすごく助かったんですよね。ある意味救世主、神ぃ!(魅上照風)
L死んだときの絶望といったら…好きなひとがいないこんな世界なんて以下略と病みかけて月嫌いになりかけたけど、いま観ると月は月で煽り耐性が低いいいとこの坊っちゃんって思うと愛着湧く主人公にふさわしいキャラ。実写でも23日後には死んでしまうから死亡ルートは回避不可でそれもかなしいけど、映画の短い尺のなかで原作のストーリーを踏襲してくれたのがうれしい。
夢小説とメル画知るきっかけもLでした。命の恩人。こうしてみると私の青春はデスノートによって彩られたのですね。え、すごくないか。いまはサイト開設してテニプリ夢書いてるってどんな巡り合わせ。デスノートすげぇ!!
月Lのテニス対決の動画のコメントで「テニプリよりテニスしてる」ってあって爆笑。否定できない。テニス詳しくないから苦労したと小畑先生言ってたけど、それであの迫力あるプレイを描けるのがすごい…画力の鬼すぎる。
ジェバンニが一晩でやってくれました。をいつか言ってみたいです。