ポリネシアン@
DAY 1
みみは火照った体を冷ます為に海へと浸かった。 さんさんと降り注ぐ太陽の光に、透明度の高い海面がキラキラと反射している。どこまでも続くエメラルドグリーンの海。その水平線を眺めながら、みみは何とか心を鎮めようとしていた。 だが、背後から感じる熱っぽい視線に、気が何度もそがれてしまう。ビーチサイドからこちらを見つめるルーファウスは、周りの風景に不釣り合いな程欲情した雄の目でみみを見つめていた。 ビーチチェアに腰掛ける彼の股間は水着の上からでも分かる程張り詰めているが、彼はそれを隠す事もしない。 みみはごくりと唾を飲んだ。
ここへ来たからには、男女のまぐわいが当然あるものと思っていた。それなのに、彼はまだ一度も自分を抱くことなく唯こちらを見つめている。 それに、みみの体が疼く原因は他にもあった。
数時間前ーー
「あいかわらず綺麗な砂浜…」
邸宅から見渡す海辺の景色に、みみは溜息を漏らした。 雑然としたミッドガルとは真逆の世界観に、思わず見惚れてしまう。輝く様な白砂は、太陽の光を眩しく反射している。
「久々に来たが、やはり落ち着くな」
「はいっ」
ソファで寛ぎシャンパンの残りを楽しんでいたルーファウスは、みみにそう告げる。 先程のキスの名残を感じながら、みみはそちらを振り返った。
「水着も用意してあるが…。そうだな、こちらへ来い、みみ」
不意に手招きをされ、みみはドキリとする。躊躇いがちにルーファウスの隣に腰掛けると、太腿をするりと撫で上げられた。 彼の私邸で散々与えられてきた快楽を思い出し、みみは下腹部をじんと疼かせる。
「少々布地が少なくてな。下準備が必要だ」
ルーファウスはそう言いながらみみのワンピースの裾をたくし上げた。その装いからは似つかわしくないランジェリーを露わにされ、みみは頬を赤らめる。ルーファウスはその対比に満足気な表情を浮かべ、下着の上から秘部を撫であげた。
「…裸になって待っていろ。直ぐに戻る」
みみの額に口づけを落とし、ルーファウスはソファから立ち上がる。 みみは命じられるがまま、おずおずとワンピースに手を掛けた。
「大きく脚を開け、みみ」
ルーファウスが手にしている物にみみは驚いたが、その言葉に逆らうことは出来なかった。命じられるがまま、裸体をソファの背に預けて秘部を突き出す様に両脚を開く。部屋の開放感と相まって、いつも以上の羞恥に襲われた。
「いい子だ」
ルーファウスはみみの脚の間にしゃがみ込み、持っていたシェービングクリームをたっぷりと手に広げた。
「ぁっ…」
それが秘部に撫で付けられ、思わず小さな声が漏れる。恥丘から秘裂のきわまでクリームが丁寧に塗り広げられていった。快楽をもたらす為の動きではないのに、彼の指というだけで反応してしまう自分の体に恥ずかしさを覚えた。 ルーファウスは剃刀を手にし、迷いなくそれを秘所へと運ぶ。みみは恐ろしげに自分の秘部を見つめるしかなかった。 剃刀の刃がヒヤリと当たり、みみは身震いする。
「ん…っ」
「怪我をするぞ、じっとしていろ」
ルーファウスは慣れた手つきで刃を滑らせ、陰毛を少しずつ剃り始めた。 自ら脚を広げ、秘部を守るものを全て剃り取られていくさまを眺めるのは、屈辱的、という言葉がぴったりだ。 しかし同時に、この男に体を委ね羞恥を与えられる事に、喜びを感じてしまう自分がいる。
「…良い具合だ」
ルーファウスは余すことなく陰毛を剃り上げると、残ったクリームをタオルで拭き取ってやった。 生まれたままの姿にされた自分の恥丘が眼前に晒され、みみはカッと顔を熱くする。
「いやらしいクリトリスがよく見えるな」
ルーファウスは意地の悪いトーンでそう囁く。みみは目を俯かせ、素直にその言葉を受け入れた。 実際、毎日の様に刺激され肥大化した肉芽は少しの刺激で剥き出しの状態になってしまう。
「これで水着の似合う体になった」
ルーファウスはそう言って立ち上がり、荷物を物色し始める。 目的のものを見つけると、みみの手を引き立ち上がらせた。
「ここの日差しは強いからな」
ーー
「んっ、ぁん…」
バルコニーの一角で、みみはまた一つ、艶かしい声を上げた。 サンオイルを纏ったしなやかな男の手が、体の上を余す所なく這い回る。みみに快楽を教え込んできたルーファウスの手は、触れるだけでみみにくすぐったさ以上の感覚をもたらしてくる。
「仰向けになれ、みみ」
そう言われ、みみはビーチチェアの上で体を反転させる。 ルーファウスに着せられた水着は、裸で居るよりも恥辱的に感じられるものだった。乳輪を辛うじて隠す程の布地は、V字を描くように秘部へと繋がっている。極小のフロント地で僅かに覆われた秘裂は、既にサンオイルではない液体で濡れそぼっていた。
「やはり、見込み通りよく似合う」
ルーファウスは満悦そうにみみを見下ろす。彼の視線に舐め回されるような錯覚に陥り、みみは息を弾ませた。 無意識に局所を隠そうとするが、ルーファウスはそう恥ずかしがるな、と手首を掴みみみの頬にキスを落とす。
「さぁ、こちらもしっかり塗っておこう」
オイルをたっぷりと纏った手が、再び降りてくる。脇腹から乳房へと、撫で上げるように両手が滑った。
「あぁん…」
ぞわぞわと全身が粟立つ。その手は乳房から脇へと滑り、鎖骨を撫でてまた豊満な膨らみへと下っていった。 既に硬くなった胸の突起を掠めると、腰が小さく跳ねてしまう。無骨さのない、しかしそれでも間違いなく男のものだと分かる長くしなやかな指が、時折バラバラに蠢きながら体中を這い回る。 もどかしい手の動きは何度も繰り返され、みみの体の疼きは徐々に蓄積されていった。
「目が蕩けているな」
ルーファウスは愛撫のような手の動きを止める事なく、みみが脚を擦り合わせる様子を上機嫌に見下ろした。
「ぁ…だって…ぬるぬる、して…」
「ああ、そうだな…」
ルーファウスはそう笑い、みみの脚の付け根に手を伸ばした。内腿から秘裂のきわを執拗に捏ね回すと、次々と愛液を吐き出す膣口が水着の縁から見え隠れする。秘所全体を隠すには、余りに小さい布地と言える。
「こんな事で濡らすとは…いやらしい…」
脚の付け根を執拗に揉まれ、みみは腰を揺らし今やそれ以上の刺激を求めていた。ルーファウスはそれを知った上で、秘所には一切手を触れようとしない。
「あぁ…も、もっと…」
「可愛いな…みみ…」
ルーファウスの顔が近づくと、みみは無意識に顎を上げ自らキスを求める。唇を重ね、ねだるように舌を絡めるが、彼の手の動きは変わらなかった。
「ふ、んんっ、あっ」
「はあ、みみ、愛してる…」
ルーファウスはそう言いながら水着の上から胸の突起をカリカリと爪で弾く。既に硬く勃ち上がったそこは、薄い布地を押し上げて見た目のいやらしさを増した。 全身にサンオイルが塗り込まれる頃には、媚薬を飲まされたかの様にみみの体は火照っていた。 体を起こし、オイルで艶を増した自分の肉体をぼんやりと眺める。卑猥な水着が、豊満な乳房と無毛にされた秘所を引き立てている。
「さぁ、今度は俺の番だ」
ルーファウスはタオルで手を拭い、自身の衣服に手を掛けた。 自邸のバルコニーとは言え、身に纏った衣服を下着まで迷いなく脱ぎ去る姿にみみは驚いてしまう。しかしそれ以上に、下着から現れたそそり立つペニスに、みみの目は釘付けになった。
「手は使わず…わかるな?」
ルーファウスはサンオイルのボトルを再び開け、みみの胸元へと垂らす。みみは事を理解し、ビーチチェアに横たわるルーファウスの体にゆっくりと覆いかぶさった。
みみは火照った体を冷ます為に海へと浸かった。 さんさんと降り注ぐ太陽の光に、透明度の高い海面がキラキラと反射している。どこまでも続くエメラルドグリーンの海。その水平線を眺めながら、みみは何とか心を鎮めようとしていた。 だが、背後から感じる熱っぽい視線に、気が何度もそがれてしまう。ビーチサイドからこちらを見つめるルーファウスは、周りの風景に不釣り合いな程欲情した雄の目でみみを見つめていた。 ビーチチェアに腰掛ける彼の股間は水着の上からでも分かる程張り詰めているが、彼はそれを隠す事もしない。 みみはごくりと唾を飲んだ。
ここへ来たからには、男女のまぐわいが当然あるものと思っていた。それなのに、彼はまだ一度も自分を抱くことなく唯こちらを見つめている。 それに、みみの体が疼く原因は他にもあった。
数時間前ーー
「あいかわらず綺麗な砂浜…」
邸宅から見渡す海辺の景色に、みみは溜息を漏らした。 雑然としたミッドガルとは真逆の世界観に、思わず見惚れてしまう。輝く様な白砂は、太陽の光を眩しく反射している。
「久々に来たが、やはり落ち着くな」
「はいっ」
ソファで寛ぎシャンパンの残りを楽しんでいたルーファウスは、みみにそう告げる。 先程のキスの名残を感じながら、みみはそちらを振り返った。
「水着も用意してあるが…。そうだな、こちらへ来い、みみ」
不意に手招きをされ、みみはドキリとする。躊躇いがちにルーファウスの隣に腰掛けると、太腿をするりと撫で上げられた。 彼の私邸で散々与えられてきた快楽を思い出し、みみは下腹部をじんと疼かせる。
「少々布地が少なくてな。下準備が必要だ」
ルーファウスはそう言いながらみみのワンピースの裾をたくし上げた。その装いからは似つかわしくないランジェリーを露わにされ、みみは頬を赤らめる。ルーファウスはその対比に満足気な表情を浮かべ、下着の上から秘部を撫であげた。
「…裸になって待っていろ。直ぐに戻る」
みみの額に口づけを落とし、ルーファウスはソファから立ち上がる。 みみは命じられるがまま、おずおずとワンピースに手を掛けた。
「大きく脚を開け、みみ」
ルーファウスが手にしている物にみみは驚いたが、その言葉に逆らうことは出来なかった。命じられるがまま、裸体をソファの背に預けて秘部を突き出す様に両脚を開く。部屋の開放感と相まって、いつも以上の羞恥に襲われた。
「いい子だ」
ルーファウスはみみの脚の間にしゃがみ込み、持っていたシェービングクリームをたっぷりと手に広げた。
「ぁっ…」
それが秘部に撫で付けられ、思わず小さな声が漏れる。恥丘から秘裂のきわまでクリームが丁寧に塗り広げられていった。快楽をもたらす為の動きではないのに、彼の指というだけで反応してしまう自分の体に恥ずかしさを覚えた。 ルーファウスは剃刀を手にし、迷いなくそれを秘所へと運ぶ。みみは恐ろしげに自分の秘部を見つめるしかなかった。 剃刀の刃がヒヤリと当たり、みみは身震いする。
「ん…っ」
「怪我をするぞ、じっとしていろ」
ルーファウスは慣れた手つきで刃を滑らせ、陰毛を少しずつ剃り始めた。 自ら脚を広げ、秘部を守るものを全て剃り取られていくさまを眺めるのは、屈辱的、という言葉がぴったりだ。 しかし同時に、この男に体を委ね羞恥を与えられる事に、喜びを感じてしまう自分がいる。
「…良い具合だ」
ルーファウスは余すことなく陰毛を剃り上げると、残ったクリームをタオルで拭き取ってやった。 生まれたままの姿にされた自分の恥丘が眼前に晒され、みみはカッと顔を熱くする。
「いやらしいクリトリスがよく見えるな」
ルーファウスは意地の悪いトーンでそう囁く。みみは目を俯かせ、素直にその言葉を受け入れた。 実際、毎日の様に刺激され肥大化した肉芽は少しの刺激で剥き出しの状態になってしまう。
「これで水着の似合う体になった」
ルーファウスはそう言って立ち上がり、荷物を物色し始める。 目的のものを見つけると、みみの手を引き立ち上がらせた。
「ここの日差しは強いからな」
ーー
「んっ、ぁん…」
バルコニーの一角で、みみはまた一つ、艶かしい声を上げた。 サンオイルを纏ったしなやかな男の手が、体の上を余す所なく這い回る。みみに快楽を教え込んできたルーファウスの手は、触れるだけでみみにくすぐったさ以上の感覚をもたらしてくる。
「仰向けになれ、みみ」
そう言われ、みみはビーチチェアの上で体を反転させる。 ルーファウスに着せられた水着は、裸で居るよりも恥辱的に感じられるものだった。乳輪を辛うじて隠す程の布地は、V字を描くように秘部へと繋がっている。極小のフロント地で僅かに覆われた秘裂は、既にサンオイルではない液体で濡れそぼっていた。
「やはり、見込み通りよく似合う」
ルーファウスは満悦そうにみみを見下ろす。彼の視線に舐め回されるような錯覚に陥り、みみは息を弾ませた。 無意識に局所を隠そうとするが、ルーファウスはそう恥ずかしがるな、と手首を掴みみみの頬にキスを落とす。
「さぁ、こちらもしっかり塗っておこう」
オイルをたっぷりと纏った手が、再び降りてくる。脇腹から乳房へと、撫で上げるように両手が滑った。
「あぁん…」
ぞわぞわと全身が粟立つ。その手は乳房から脇へと滑り、鎖骨を撫でてまた豊満な膨らみへと下っていった。 既に硬くなった胸の突起を掠めると、腰が小さく跳ねてしまう。無骨さのない、しかしそれでも間違いなく男のものだと分かる長くしなやかな指が、時折バラバラに蠢きながら体中を這い回る。 もどかしい手の動きは何度も繰り返され、みみの体の疼きは徐々に蓄積されていった。
「目が蕩けているな」
ルーファウスは愛撫のような手の動きを止める事なく、みみが脚を擦り合わせる様子を上機嫌に見下ろした。
「ぁ…だって…ぬるぬる、して…」
「ああ、そうだな…」
ルーファウスはそう笑い、みみの脚の付け根に手を伸ばした。内腿から秘裂のきわを執拗に捏ね回すと、次々と愛液を吐き出す膣口が水着の縁から見え隠れする。秘所全体を隠すには、余りに小さい布地と言える。
「こんな事で濡らすとは…いやらしい…」
脚の付け根を執拗に揉まれ、みみは腰を揺らし今やそれ以上の刺激を求めていた。ルーファウスはそれを知った上で、秘所には一切手を触れようとしない。
「あぁ…も、もっと…」
「可愛いな…みみ…」
ルーファウスの顔が近づくと、みみは無意識に顎を上げ自らキスを求める。唇を重ね、ねだるように舌を絡めるが、彼の手の動きは変わらなかった。
「ふ、んんっ、あっ」
「はあ、みみ、愛してる…」
ルーファウスはそう言いながら水着の上から胸の突起をカリカリと爪で弾く。既に硬く勃ち上がったそこは、薄い布地を押し上げて見た目のいやらしさを増した。 全身にサンオイルが塗り込まれる頃には、媚薬を飲まされたかの様にみみの体は火照っていた。 体を起こし、オイルで艶を増した自分の肉体をぼんやりと眺める。卑猥な水着が、豊満な乳房と無毛にされた秘所を引き立てている。
「さぁ、今度は俺の番だ」
ルーファウスはタオルで手を拭い、自身の衣服に手を掛けた。 自邸のバルコニーとは言え、身に纏った衣服を下着まで迷いなく脱ぎ去る姿にみみは驚いてしまう。しかしそれ以上に、下着から現れたそそり立つペニスに、みみの目は釘付けになった。
「手は使わず…わかるな?」
ルーファウスはサンオイルのボトルを再び開け、みみの胸元へと垂らす。みみは事を理解し、ビーチチェアに横たわるルーファウスの体にゆっくりと覆いかぶさった。