01_DC後コスタ休暇
ルーファウスがコスタ・デル・ソルに来て3日が経った。当初はみみを連れてすぐにミッドガルへ戻る予定だったが、未だ「長期出張」の任が解かれていないため、そのまたしばし休暇を取ることにしたのだ。
何年にも渡り離れ離れを余儀なくされていた2人。再会を果たして我慢ができるはずもなく、隙を見ては触れ合っていた。
「ん…」
「ぁ、副社、ちょ…」
みみの住んでいる部屋。開け放した窓からはぬるい潮風と小さな波音が流れ込んでくる。つい5分前まで映画を観ていた2人だったが、経った数分のラブシーンに触発されて寝室になだれ込み、夢中で唇に吸い付いていた。
「はぁ、みみ…」
ルーファウスは両手で頬を包み込んで、激しいキスを送る。びくりと震える細い身体を優しく押さえつけると、征服感のようなものが満たされるのを感じた。
「愛してる」
「っ、わ、わたしもです…」
キスの合間、唇が触れ合う距離でルーファウスが囁くと、みみは紅潮した顔をより真っ赤にして答えた。しかし、きちんと言葉にしてほしい。何年も会っていなかったのだ。「私も、なんだ」ちゅ、と唇に触れて先を促せば、みみはか細い声を出した。
「うっ…あ、あいしてます…」
「もう一度、」
「あいしてます、ルーファウス」
「みみ」
「あいしてる」
「ん」
一言のたびに唇を合わせ、最後に後頭部を引き寄せて深めた。ルーファウスが唇を舐め、舌を絡めるたび、みみはぴくぴくと身体を震わせてルーファウスのシャツを握る。求めていた言葉と体温が一気に流れ込み、2人はのぼせ上がった心地で互いを貪った。
「ふ、ぁ…ん…」
キスしながら服を脱がせ、みみの下着があらわになる。さっと胸元を隠す小さな手を咎めるように、ルーファウスは細い肩にキスをした。
「みみのすべてが見たい、隠すな…」
「ひ、う…」
右手を背に回し、ぷつんとホックを外す。優しくブラを剥ぎ取るとふるりと現れた大きな胸。ルーファウスはみみの両手をベッドに縫いつけながら身体を起こし、泣きそうになりながらもされるがままになっているその愛おしい姿を目に焼き付けた。あざやキスマークひとつない真っ白な身体に心底安心しながら。
「……確認していなかったが」
ぢゅ、と吸い上げて跡付けながら首筋から胸におりていく。唇を押しつければふわふわと押し返す弾力のある肌から甘い香りがして、ルーファウスは目眩を感じた。
「俺のものという証だ」
飽きることなくいくつも散らした華は、白く柔らかな肌によく映えた。ぴりっとした刺激にか細くうめき身体が反応するみみを見て、ルーファウスはより情欲を掻き立てられる。
「すごいな、触ってもいないのに、こんなに腫らして……(焦らすように指先で周りなぞり」
「ひゃ、あ(背中を反らし」
「どうしてほしい?(上目で見つめ」
「ふ、ぅ…ん…ちゃんとさわって、ください…」
「ふ、いい子だな(指の腹でゆっくり押し潰し」
「あっ、んん、ぅあ…(びくっ」
「…(くりくりと弄りながら反対側舐め」
「ひっ、あ、同時はだめ、きもちよくなっちゃう…!」
「ん、もっと感じろ(唾液絡めて舌で押し潰し」
「あぁっ、ん、ぅあっ…(頭をぶんぶん振って快感に耐え」
「じゅる(思い切り吸い上げながら先端抓り」
「ひゃ、あ、う、んんっ、や、ばい…!(ぞくぞくぞく」
「ん、ぢゅる(服の上から自身擦りつけ」
「ふぇ…あ、るーふぁ、当たって…」
「ん、当ててる、の間違いだ(身体起こして腰動かし」
「あ、う、えっち…!」
「ん、はぁ…(腰揺らしながら両乳首摘み」
「はぁ、ん、あ、うぅ、(びくっびくっ」
「ほら、胸だけでイけるだろ…?(ぐりぐり」
「え、や、やだ、ああっん、(腰が浮き」
「は、ぁ(先端弄びながらぐいぐい腰押し付け」
「あっあっ、あぅ、や、い、いっちゃ、やぁ…!(強く痙攣」
「ん、(じっと見つめながら爪で引っ掻き」
「ひっ!や、ぁあぁ、〜っ!!(びくっ」
「……(ぞくぞく)(乳首指先で弾き」
「あっ!んん、いったばっかなので、だめです…(しおらしく」
「ああ、ちゃんとイけたな(瞼にキス」
「ん……(へにゃり」
「まだこれからだろう?(下着ごと服脱がし」
「は、ぁ……(されるがまま」
「……すごいな、(ぐちゅ、と指で擦り」
「ひゃ、あっ!」
「…ん、(くぱ、と開いてゆっくり舐め」
「ん、んん!ぁ、なめちゃ、だめ…」
「ん、嫌か?(突起舌で擽り」
「あっ!(びくっ)い、やじゃない、です…」
「ん、いい子にしていろ…じゅぷ(唾液絡めて擦り」
「あっ、ぁ、あぅ…(シーツを掴んでふるふる震え」
「ふ、じゅる(吸い付きながら指入れ」
「んぁ、ひ、ゃ…!んんっ」
「ドロドロだな……(ぐぷぐぷと中擦り」
「ぁ、や、いわないでぇ…(涙目」
「かわいい、みみ……(指増やして親指で突起擦り」
「ひ、ゃあ、あ、それ、すぐいっちゃう、だめ、」
「ああ、イく顔はちゃんと見せろよ(顔近づけて髪かきあげ」
「は、ぁ、はずかし、ゃだ、いく、」
「ん、イっていいぞ、(ぐぷぐぷ動かし」
「あ、るーふぁあす、る、いや、あっんんっ!!(びくびくと達し」
「はあ、みみ、愛してる(ぎらぎらした目で見つめ」
「は、はぁ、んぅ…るーふぁ…(とろんとした目で見つめ返し」
「ん、(自身を取り出して擦り付けながら激しくキスし」
「ん、ふ…はぁ、(自ら舌を絡め」
「れろ、じゅる、はぁ、挿れるぞ…(ぐぷ」
「ちゅ、は、ぁ、きて…?(上目遣いで」
「く、煽るな(性急に押し進め」
「あ、ん、んぅ…(ぴくぴく」
「はぁ、(奥まで入れてすぐ律動開始」
「ひっ!や、あっあっ、いきなり、はげしっ」
「お前が煽るから、だろ(歯を食いしばりながら奥突き上げ」
「あっ、あう、あ、奥だめ、やだ、きもちい…!」
「ああ、俺も、っく、いい、はぁ、みみ…(ずちゅずちゅと突きながら首舐め」
「んぁ、は、あっ、るーふぁうす、すき、すき、(ぎゅう」
「ん、みみ、愛してる……っ、(掻き抱いてキス」
「ふ、くるし、ん、んん、んん〜っっ(キスをしたまま達し」
「っく、はぁ、意識、飛ばすなよ(身体起こし、脚を持って激しく突き」
「きゃっ!あ、あ、だめ、いったばっか、だめぇ(涙溢し」
「俺はイってない(奥をガツガツ突き上げ」
「ひゃあぁ、あ、んぁ、おかし、く、なっちゃ、」
「ああ、なればいい、俺みたいに、くぅ、(ずちゅずちゅ擦り」
「あ、るーふぁうすも、おかしく、なってるの?あ、あ、」
「ああ、とっくに、な、う、(射精堪え」
「う、あ、んんっ、はっ(とろんとした目で見つめ」
「は、く、出すぞ、みみ、お前の中に、う、(腰打ち付けるスピード早め」
「あん、あっ、るーふぁ、す、あいしてる、あっ、またいっちゃう、!」
「みみ…っ!!(最奥に欲吐き出し」
「は、はぁ、ん、ぁ……(びくっびくっ」
「う、く、はぁ…(腰揺らしながら最後まで出し」
「ん、ん……(ぐったり」
「は…ぁ(どさりと隣に倒れ込み」
「………るーふぁうす(すり」
「ん…?(微笑みながら頬撫で」
「…よゆう、なさそうでしたね?(へらり」
「…(眉間に皺寄せ」
「う…ふだん見られないところが見れてうれしいんですよぅ…(ぎゅ」
「お前も、大概だったが?(髪にキス」
「んぐ……は、はずかしい………」
「…………………お互い、な(ちゅ、ちゅ」
「…ん、ふふ……(キスを受け入れ」
「ん、愛してる(耳元で囁き」
何年にも渡り離れ離れを余儀なくされていた2人。再会を果たして我慢ができるはずもなく、隙を見ては触れ合っていた。
「ん…」
「ぁ、副社、ちょ…」
みみの住んでいる部屋。開け放した窓からはぬるい潮風と小さな波音が流れ込んでくる。つい5分前まで映画を観ていた2人だったが、経った数分のラブシーンに触発されて寝室になだれ込み、夢中で唇に吸い付いていた。
「はぁ、みみ…」
ルーファウスは両手で頬を包み込んで、激しいキスを送る。びくりと震える細い身体を優しく押さえつけると、征服感のようなものが満たされるのを感じた。
「愛してる」
「っ、わ、わたしもです…」
キスの合間、唇が触れ合う距離でルーファウスが囁くと、みみは紅潮した顔をより真っ赤にして答えた。しかし、きちんと言葉にしてほしい。何年も会っていなかったのだ。「私も、なんだ」ちゅ、と唇に触れて先を促せば、みみはか細い声を出した。
「うっ…あ、あいしてます…」
「もう一度、」
「あいしてます、ルーファウス」
「みみ」
「あいしてる」
「ん」
一言のたびに唇を合わせ、最後に後頭部を引き寄せて深めた。ルーファウスが唇を舐め、舌を絡めるたび、みみはぴくぴくと身体を震わせてルーファウスのシャツを握る。求めていた言葉と体温が一気に流れ込み、2人はのぼせ上がった心地で互いを貪った。
「ふ、ぁ…ん…」
キスしながら服を脱がせ、みみの下着があらわになる。さっと胸元を隠す小さな手を咎めるように、ルーファウスは細い肩にキスをした。
「みみのすべてが見たい、隠すな…」
「ひ、う…」
右手を背に回し、ぷつんとホックを外す。優しくブラを剥ぎ取るとふるりと現れた大きな胸。ルーファウスはみみの両手をベッドに縫いつけながら身体を起こし、泣きそうになりながらもされるがままになっているその愛おしい姿を目に焼き付けた。あざやキスマークひとつない真っ白な身体に心底安心しながら。
「……確認していなかったが」
ぢゅ、と吸い上げて跡付けながら首筋から胸におりていく。唇を押しつければふわふわと押し返す弾力のある肌から甘い香りがして、ルーファウスは目眩を感じた。
「俺のものという証だ」
飽きることなくいくつも散らした華は、白く柔らかな肌によく映えた。ぴりっとした刺激にか細くうめき身体が反応するみみを見て、ルーファウスはより情欲を掻き立てられる。
「すごいな、触ってもいないのに、こんなに腫らして……(焦らすように指先で周りなぞり」
「ひゃ、あ(背中を反らし」
「どうしてほしい?(上目で見つめ」
「ふ、ぅ…ん…ちゃんとさわって、ください…」
「ふ、いい子だな(指の腹でゆっくり押し潰し」
「あっ、んん、ぅあ…(びくっ」
「…(くりくりと弄りながら反対側舐め」
「ひっ、あ、同時はだめ、きもちよくなっちゃう…!」
「ん、もっと感じろ(唾液絡めて舌で押し潰し」
「あぁっ、ん、ぅあっ…(頭をぶんぶん振って快感に耐え」
「じゅる(思い切り吸い上げながら先端抓り」
「ひゃ、あ、う、んんっ、や、ばい…!(ぞくぞくぞく」
「ん、ぢゅる(服の上から自身擦りつけ」
「ふぇ…あ、るーふぁ、当たって…」
「ん、当ててる、の間違いだ(身体起こして腰動かし」
「あ、う、えっち…!」
「ん、はぁ…(腰揺らしながら両乳首摘み」
「はぁ、ん、あ、うぅ、(びくっびくっ」
「ほら、胸だけでイけるだろ…?(ぐりぐり」
「え、や、やだ、ああっん、(腰が浮き」
「は、ぁ(先端弄びながらぐいぐい腰押し付け」
「あっあっ、あぅ、や、い、いっちゃ、やぁ…!(強く痙攣」
「ん、(じっと見つめながら爪で引っ掻き」
「ひっ!や、ぁあぁ、〜っ!!(びくっ」
「……(ぞくぞく)(乳首指先で弾き」
「あっ!んん、いったばっかなので、だめです…(しおらしく」
「ああ、ちゃんとイけたな(瞼にキス」
「ん……(へにゃり」
「まだこれからだろう?(下着ごと服脱がし」
「は、ぁ……(されるがまま」
「……すごいな、(ぐちゅ、と指で擦り」
「ひゃ、あっ!」
「…ん、(くぱ、と開いてゆっくり舐め」
「ん、んん!ぁ、なめちゃ、だめ…」
「ん、嫌か?(突起舌で擽り」
「あっ!(びくっ)い、やじゃない、です…」
「ん、いい子にしていろ…じゅぷ(唾液絡めて擦り」
「あっ、ぁ、あぅ…(シーツを掴んでふるふる震え」
「ふ、じゅる(吸い付きながら指入れ」
「んぁ、ひ、ゃ…!んんっ」
「ドロドロだな……(ぐぷぐぷと中擦り」
「ぁ、や、いわないでぇ…(涙目」
「かわいい、みみ……(指増やして親指で突起擦り」
「ひ、ゃあ、あ、それ、すぐいっちゃう、だめ、」
「ああ、イく顔はちゃんと見せろよ(顔近づけて髪かきあげ」
「は、ぁ、はずかし、ゃだ、いく、」
「ん、イっていいぞ、(ぐぷぐぷ動かし」
「あ、るーふぁあす、る、いや、あっんんっ!!(びくびくと達し」
「はあ、みみ、愛してる(ぎらぎらした目で見つめ」
「は、はぁ、んぅ…るーふぁ…(とろんとした目で見つめ返し」
「ん、(自身を取り出して擦り付けながら激しくキスし」
「ん、ふ…はぁ、(自ら舌を絡め」
「れろ、じゅる、はぁ、挿れるぞ…(ぐぷ」
「ちゅ、は、ぁ、きて…?(上目遣いで」
「く、煽るな(性急に押し進め」
「あ、ん、んぅ…(ぴくぴく」
「はぁ、(奥まで入れてすぐ律動開始」
「ひっ!や、あっあっ、いきなり、はげしっ」
「お前が煽るから、だろ(歯を食いしばりながら奥突き上げ」
「あっ、あう、あ、奥だめ、やだ、きもちい…!」
「ああ、俺も、っく、いい、はぁ、みみ…(ずちゅずちゅと突きながら首舐め」
「んぁ、は、あっ、るーふぁうす、すき、すき、(ぎゅう」
「ん、みみ、愛してる……っ、(掻き抱いてキス」
「ふ、くるし、ん、んん、んん〜っっ(キスをしたまま達し」
「っく、はぁ、意識、飛ばすなよ(身体起こし、脚を持って激しく突き」
「きゃっ!あ、あ、だめ、いったばっか、だめぇ(涙溢し」
「俺はイってない(奥をガツガツ突き上げ」
「ひゃあぁ、あ、んぁ、おかし、く、なっちゃ、」
「ああ、なればいい、俺みたいに、くぅ、(ずちゅずちゅ擦り」
「あ、るーふぁうすも、おかしく、なってるの?あ、あ、」
「ああ、とっくに、な、う、(射精堪え」
「う、あ、んんっ、はっ(とろんとした目で見つめ」
「は、く、出すぞ、みみ、お前の中に、う、(腰打ち付けるスピード早め」
「あん、あっ、るーふぁ、す、あいしてる、あっ、またいっちゃう、!」
「みみ…っ!!(最奥に欲吐き出し」
「は、はぁ、ん、ぁ……(びくっびくっ」
「う、く、はぁ…(腰揺らしながら最後まで出し」
「ん、ん……(ぐったり」
「は…ぁ(どさりと隣に倒れ込み」
「………るーふぁうす(すり」
「ん…?(微笑みながら頬撫で」
「…よゆう、なさそうでしたね?(へらり」
「…(眉間に皺寄せ」
「う…ふだん見られないところが見れてうれしいんですよぅ…(ぎゅ」
「お前も、大概だったが?(髪にキス」
「んぐ……は、はずかしい………」
「…………………お互い、な(ちゅ、ちゅ」
「…ん、ふふ……(キスを受け入れ」
「ん、愛してる(耳元で囁き」