機種
Vita
発売日
2016年10月20日
主題歌
OP『零-ZERO-』 米倉千尋
ED『シリウスの瞬く空に』 米倉千尋
キャラ・CV
ヒロイン 零崎紘可
弐藤光:西山宏太郎
壱園央助:遊佐浩二
肆形有比:鈴木達央
漆原景太郎:前野智昭
陸平崇樹:興津和幸
玖祈巡:森田成一
キャラ順位
巡、光、有比、景太郎、暗
ストーリー順位(サブシナリオ等含む)
有比、おまけ暗、巡後日談、光、おまけ含む利保子と朋江...
攻略順
央助、崇樹、景太郎、光、有比、巡。時折おまけSS。
3年生組、壱と陸です。
まずは、ずっと生徒会長の壱園央助ですが...敵にまわしたくない、壱の数字を背負う者として強すぎて完璧すぎな人でした。
それでも彼の章では弱さも見せてくれましたが最後は本当に格好いいし、この人についていけば大丈夫だなと思わせてくれます。
でも前半の弐を背負う光曰くストーカー行為だけ見ていると怖い人ですw
体育祭のイベントがあるのですが役職なんでもやりますね。全部の種目に勝って優勝です。
央助の声優好きなので後にまわそうかと思っていたのですが、一番最初に攻略してしまいました。
勝利しか知らない壱を背負う彼の不思議な魅力に惑わされたもようですw
次は陸平崇樹。
彼は無口キャラです。そして焼おにぎりが好きです。
陸平家は争いが嫌で数乱戦で全くと言うほど戦わないどころか刀に封印の鎖がかけられているほどで戦いのシーンは無いんだろうなと思っていたのですが、ありました。いつもと違って格好よく喋ります。
彼の心の中での迷いや弱さ、家訓と大切な人を天秤にかけて悩むシーンが一番好きだったかもしれません。
1年生組、漆と弐です。
1年生組の失恋エンドは好みだったけどヤバかったです。
まず漆原景太郎ですね。生徒会メンバーの中で一番爽やかで優しいと思わせておいてあぶない子でした。
まさか事件の犯人が景太郎だったのは少し驚きましたが、先輩から罰が欲しいと言う彼は放っておけないと思います。
それにしても彼の使っている付箋なのですが1度使ってみたいですね。
一緒に数家から出ようと駆け落ちみたいな恋愛エンドでしたが...逃亡資金が数家として貯めたお金って、笑ってしまいましたが大好きな先輩を甘やかす彼は本当は怖い子です。
弐藤光は、名前の呼び方を間違えてしまうので困りました。彼の名前は“みつ”と読むのですが、“ひかる”と読みたくなります。
それにしても手芸部の男の子ですか...数研の部室のぬいぐるみは楽しませてもらいましたが、先輩の体育祭の衣装であるドレスまでを作ってしまう腕前なんてヤバすぎます。
弐という数字から絶対的な壱である央助に何度も挑んでいく姿は格好いいです。最後には先輩のために勝つので、本当に王子様似合うなと思ってしまいました。
ですが、光のストーリーを進めていく上で一番気になるのは光のお兄ちゃんと利保子先輩の恋物語や伍代の恋?の方が気になってしかたありませんでしたw
2年生組の肆と玖、共通やおまけもそろって終了です。
まず肆形有比
数字のイメージ通り暗い子だなと思っていましたが、やっぱり男のですね。彼のルートに入ると格好良さが増します。
そしてストーリーの好みとしては有比が一番かなと思います。物語の真相と過去と今をリンクしていて過去編をもっと見たいなと思ってしまいました。
後半はキャラの違う彼に驚かされますが、エンディングはいつものほのぼのできる彼に癒されます。
続いて玖折巡ですね...共通ルートや他のキャラを攻略している時は巡とどうやって恋に落ちるのか気になってしかたなかったのですが、デレたらもう可愛くてしかたないですね。
ただデレるまでがゲスすぎて問題ですがw
初等部の頃の巡のスチルは可愛くてヤバいですし、弱っている時の彼を見ているとゲスいキャラというのを忘れてしまいそうになります。
央助大好きな巡なので、エンド後は気を抜けなさそうだなと勝手に想像していますw
メインのルートよりも過去の真相やサイドストーリーの方が気になる作品でした。
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