機種
Vita
発売日
2016年9月8日
主題歌
OP『偽りの空の先にあるもの』 KOKIA
ED『青い空 それだけなのに…』 KOKIA
挿入歌『will』 SHOJI
キャラ・CV
ヒロイン
イヴ
イヴ(過去)
シュド:石川界斗
アタルヴァ:寺島拓篤
ヤジュル:近藤隆
ロウ:松岡禎丞
クレイドル:梶原徹也
キャラ順位
ロウ、フォウ、クレイドル、ティアブレイド(兄付き&ロウ機)、ナノマシン、イヴ(どっちも)
ストーリー順位
テュルーエンド、ロウ、過去編、シュド
攻略順:シュド→アタルヴァ→ヤジュル→ロウ→クレイドル→テュルーエンド
ストーリーがすごすぎて久しぶりの当たりだなと思う作品です。
・シュドとアタルヴァ
シュドは最初に攻略しようと思っていましたが、いい意味で後にすればよかったなと思ってしまいました。
ストーリーが私の好みすぎて困りました。シュド格好よすぎで昔の彼は騎士としていい感じでした。
アタルヴァは言われてみれば彼だなと、あの子が成長するとこうなるのかと思ってしまいました。
イヴと一番似ている...過去の彼らバージョンも見てみたいなとロウルートで期待している状態です。
昔のイヴのお兄ちゃんの存在が気になるのですが、いつ出てくるんだろう?
クレイドルの2つめ発言も気になりますが次はヤジュルを攻略にいきます。
彼はめんどくさそうな感じがすごく伝わってきます。
・ヤジュルとロウ
プレイしてみて2人とも年のわりに可愛いという結論にたどり着きました。
ヤジュルはシュドやアタルヴァ、ロウを攻略する上でやっぱり敵とか裏切り者だし、あまり好きなタイプではないと思っていたのですが...彼がデレた瞬間ダメでした。今まで悪い奴だったのにいきなり可愛くなるのは反則だと思います。
彼の過去やスフィアの国の実態も見えてくるので、過去のイヴはどれだけ彼に嫌われていたのかと思います。それでも今のイヴは彼を知って許してしまうので...私の好みとしてロウが一番だったのでさらっと行くつもりが、ヤジュルにも惚れ直してしまったという現象が起こりました。
本命のロウですね、やっぱり期待通りのキャラでした。病んで発狂してる子は乙女ゲーの世界ではだいたい私の一番を射止めていきます。
デレたらもう可愛い過ぎて過去イヴ曰く庇護欲を半端なく煽る子で大変でした。そして最後は自分が強くなってイヴを守る男の子になるのですごく格好いい終わりです。
そういえば今回のはバッドエンドではなくTRAGIC END
というらしいですが、ロウのが一番だったかもしれないです。
クレイドルとテュルーエンド。
久しぶりにアイテム収集があったので、コンプリートまでちょっと手こずりました。
クレイドルですね。
ストーリーの量としては少ないと感じましたが、奥の手で人型のボディーが登場しましたが...小さい方が、いやドーローンのいつものが好きです。
他のキャラの後だとクレイドルの存在が私の中で薄くなっていっていたので微妙でした。
でも彼は自立型AIの設定なのに最後は人間みたいでした。
テュルーエンドは過去イヴのお兄ちゃんが格好よかったです。
前にお兄ちゃんはいつ出てくるのだろうと書いたのですが、もう最初からいましたね。まさかそんな所にいたとは...きっと武器に宿っているのだろうと思っていたので気づきませんでした。
最終戦はロウとダブルイヴとシュドで、ロウの乗ってた機体は隊長機だったとは思いませんでした。完全に専用機だと思っていたので。
シュドも格好よかったですが、やっぱり私はロウの方が格好いいなと思ってしまいます。イヴ達が最後を決めてくれて...アルカディアも気になる存在ですね。
FD出てくれれば良いのですが、ロウ達ももっと見たいですし...アルカディアも攻略可能にならないかなと思います。AI対決ではアルカディアの方が人気高そうな気がします。
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