皆さんこんにちは。白石蔵ノ介です。以上を見て分かってもらえたかと思いますが、俺の彼女の名前はあんな感じです。昨日も浮気はいいけど男とすること、そしてその相手とイチャつく時は私の目の前ですること、と言われました。俺一応彼氏やし、こう見えて一途やから浮気もせえへんのやけど…。もし浮気しそうになった時はもうちゃんと話して別れとると思うし。 あんな彼女やけど俺にとっては大事で可愛くて堪らん彼女です。名前の腐の部分を知っているのは俺だけで、そんなところを俺に曝け出してくれる彼女をもっともっと好きになりました。独占欲の強い俺は俺しか知らない彼女、というだけでもう興奮します。勃ちます。あ、下ネタすんません。俺の将来の夢は薬剤師ですが、俺の声に惚れ込む名前のために声優を目指すのもええかな、と思っています。でも東京に行くと名前と離れなければならないのでそれは止めておこうと思います。名前だけの声優になって名前のこと、喜ばせたいです。 「だめ……」 「え?」 「蔵ノ介じゃダメ…!雪兎さんの声真似は蔵ノ介じゃ出来ない!」 「えええ!?」 最近、カードキャプターさくらに再燃した名前はほぼ俺のこと放置ですけど!こんなダメ出しもされますけど!それでも俺は名前のこと好きです。 「ったく……」 「蔵ノ介?」 「俺やからこんな名前も受け入れられんねんで?感謝しいや?」 冗談で言ったつもりだったのですが…。 「知ってる!いつもありがとう、蔵ノ介。大好き!」 もうこれで完全に俺の理性は吹っ飛びました。 アホ!俺かてめっちゃ好きや! Happy end. |