詳細説明


今は亡き旧サイトで書きまくってた小説のリメイク版です。黒木への想いが強い為再スタート。
書きたいところを抜粋した、みんなと絡むAll気味黒木贔屓原作沿い。試合描写もそこそこ有。
ヒルまも、セナ鈴などのカップリング要素が苦手な方はご遠慮ください。
それはそうとこの夢主、とても深く細かい設定になっております。読まなくてもいいです。

嘘が苦手で後先考えない怖いもの知らずの一芸バカが、泥門デビルバッツで暴れるお話です。


□加賀秋(かが あき)
泥門高校1年生。謎のタイミングでモン太と同じクラスに転校してきた怖いもの知らずの白ギャル。元々麻黄市立第十三中学校に通っておりヒル魔たちの後輩。昔からヒル魔にこき使われていた下僕である。将来の野望と夢の女子高生ライフを過ごす為に入学した私立王城高等学校からヒル魔の力によって無理やり転校させられた哀れな女子高校生。

目先の欲に弱く先の事を全く考えずに買い物をする為お金の管理が全く出来ない万年金欠女。いつも金欠な為、ヒル魔には度重なる多大な借金をしており糞ビンボーと呼ばれている。

見た目は派手なギャルだが多趣味であり、生粋の漫画・ゲームヲタクである。尚、転校前の高校ではお嬢様が多かった為地味な装いをしていた為趣味も伏せていた。

基本的にいいとこナシに見えるがそこそこ美人で乳がある瞬間記憶能力、通称・カメラアイの持ち主。
正真正銘能力パラメーターが歪な形をしている一芸バカである。一度見た物を写真として、映像としても瞬時に記憶する個性がある。同時に洞察力や観察力も優れているので、初対面だろうがなんだろうが他人の見た目の変化、体調の変化、感情の変化に必ず気付くコミュ力おばけである。

その為中学時代は脅迫手帳の情報収集から他校のスパイなどでヒル魔にこき使われていた。
実際転校前は王城アメフト部の密偵もしていた。ちなみに王城アメフト部マネージャーの若菜小春とは友人である。

勉学自体は苦手だが一度見たことは記憶するので覚えるだけのテスト時だけはチートで高得点を取る。その為よくカンニングを疑われて揉めていた。

将来の夢はこの能力を使い金持ちになること。

アメフトに関しての知識は能力のお陰で記憶しているが序盤ではかなり興味は無く、ヒル魔からの命令で仕方なく練習に参加する程度であった。
その為やる気のないハァハァ三兄弟とは意気投合している。
しかし次第にアメフトに興味を持ち始めていくのであった。

人当たりが良く、年齢性別国籍問わず誰とでも親しくなれるタイプ。何故か外国人にはモテる。英語は喋れないがノリと勢いと翻訳でなんとかしてる。


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