めも

「体力」「精神力」最後は「根性」

やっっとまともな更新ができました。おひさしぶりです。

今回の更新は「花の心臓」の番外編だったわけですが、はい、またバクマン。再熱しました。物心ついたときからドコモユーザーのわたしはdTVさんを契約させていただいているんですけど、アニメの配信が始まっていて歓喜しました。バクマン。って夢を叶えるサクセスストーリーなので、頑張ってるみんなの姿や、ストーリーに合わせた主題歌から元気をもらえるというか、自分も頑張らなくちゃって思えますよね。

あとは小畑健展にもお邪魔してきました!小畑先生の原稿、ほんっっとにすごくて言葉が出ないくらい感動しました…(こなみ) キャラ設定表やラフ画→ネーム→下書き→ペン入れ→仕上げ→原稿完成、のプロセスがわかるそれぞれの段階の紙がたくさん敷き詰められている展示があったんですけど(伝われ)、それがもうほんとに圧巻で、ずっとそれの前で立ち止まっていました。わたしも昔から絵を描くのが好きで、漫画家を目指した時期があったりなどしたので…ね…!すみません子どもの頃の夢です叩かないでください…!(?)

思えばバクマン。からは、昔からたくさん叱咤激励してもらっています。特にこの日記のタイトルにもした言葉、特に大好きな言葉だったりします。それから先ほど少し言ったんですけど主題歌!流すとテンション上がりますね!ところで、わたし以前からずっと思っていたのですが、高橋優さんの曲とばくまん。って親和性高くないですか??ということで追記でつらつら語っています。興味のある方はどうぞ。ちなみにきょう更新したお話はBEAUTIFULを聴きながら書きました(どうでもいい)

【追記】
バクマン。と高橋優の親和性について

わたしはアニメバクマン。の1期後半EDの「現実という名の怪物と戦う者たち」を聴いたときから高橋優さんのファンをしているのですが、彼の曲ってめちゃくちゃバクマン。と親和性高いな!?とずっっと思っていたのでここでぶちまけたいと思います。夢解釈、NL解釈もがっつり含みますのでご注意を。くそ長いです。


♪現実という名の怪物と戦う者たち
言わずと知れたバクマン。のED。やっぱり主人公だし真城くんのイメージが強いな〜〜って感じだけど、夢に向かって頑張る全ての人に捧げたい。わたしもしんどいときはこれ聴いてる。

♪未だ見ぬ星座
♪パイオニア
とかはバクマン。全体のイメージ!聴けばわかるから!聴いて!他にも断片的にあるといえばあるんですけど、曲通してバクマン。って感じなのはこのへんかなあと。漫画というステージで夢を追いかけるキャラたちの姿であり、そんな彼らから読者へ、夢を追いかける全ての人へのメッセージでもある感じがします。

♪(Where's)THE SILENT MAJORITY?
これは福田組のテーマソング。読者アンケート制度だとか、ランキング上位のマンガがある程度決まっているいまのジャンプだとか、そういういつしか"当たり前"になったこと、暗黙の了解のようなもの、固定観念をぶっ壊していこうとする革新的な姿が歌詞と重なります。あとは『ご機嫌いかがですか?そこのお嬢ちゃん 引き籠る前に一杯どう?』は、「花の心臓」の福田さん→夢主のイメージだったりします。

♪8月6日
これはね〜〜女々しい男って感じの歌詞がまさに真城くん。真城くんは記念日とかちゃんと覚えてるタイプだし、でもだからといって相手にもそれを強要するわけではないけれど実は亜豆ちゃんも覚えてて、ちゃんと二人が同じ気持ちであることがわかって喜びを感じるんだと思います。歌詞の泣き虫な彼女さんもめちゃくちゃ亜豆ちゃん。意地っ張りな彼氏彼女像もまんま真城くんと亜豆ちゃんですね。可愛い。

♪虹
これは真城くん寄りの亜城木夢叶かなあ。冒頭の歌詞、めっちゃ1話の真城くんって感じじゃないですか?笑

♪リーマンズロック
サラリーマン時代の平丸さんのイメージ。何処にでもいるごく普通のサラリーマンの日常をただつらつらと書いた感じもまた平丸さんのようだなあとか。でもここまで強くなかったのが平丸さんなので応援ソングみたいな感じでもあります。

♪ボーリング
この世界はどうにも生きづらい。これも平丸さん。最初から最後まで自分の欲望を歌う歌詞なんですけど、その対象が自分のだけだったのが曲の後半にかけて"君(蒼樹さん)"も加わって平蒼〜〜!!ってなる。

♪頭ん中そればっかり
"少年のロマン"を歌ったこの曲、福田さん筆頭にバクマン。の男性陣に捧げたい。


おわりに
"リアルタイムシンガーソングライター"である高橋優さんは、その時その瞬間、彼が思ったことをそのまま歌にしているんですよね。だから今と昔で、あの曲とこの曲とで、言っていることが違ったりなんかもしたりするし、ちょっと落ち着いた曲をたくさん作っていた時期は昔の過激な感じがよかったとか言われてたりしたんですけど、あの時期は、高橋優が大人になった瞬間だと思っています(何目線?)。最近は原点回帰(というと違うんですけどあえてこの表現にします)、そういう雰囲気の曲がまた増えましたね。彼の歌の矛盾は、思春期の葛藤のようで、自分を見失いそうになりながらも自分らしく、今を全力で生きているって感じが、バクマン。と化学反応を起こしているのかな、って勝手に解釈しています。おしまい。

/// 2019-11-03 14:39 ///



もどるホームめくる