◆あとがき◆

好きな食べ物はがっつりとんこつラーメン嫌いな食べ物はあっさり醤油ラーメン、見た目はチャラチャラしてるのに実は兄貴肌で好きな漫画はとらぶるな彼女いない歴=年齢な広島のロミオかっこよすぎですね。

「花の心臓」をご覧いただきましてありがとうございました!

ネタはずっとあたためていたのですが設定も設定なので表に出すことは無いかなあなんて、おもっていたんです。しかし去年の実写映画公開あたりからじわじわばくまん再熱して、一気に漫画を読み直しました。完っ全に再熱しました。

男性恐怖症なのか天才高校生なのか漫画家なのかアシスタントなのかどれかにしろよ!っていいたくなるくらい設定もりもりなヒロインですが、わたしのなかではすべてが伏線なのでどれが欠けても成立しない連載でした。読む人を選んでしまってすみません。男性恐怖症な女子高生に、恋愛経験0の福田真太青年はどう対応するのか? というのがこの話のテーマのひとつであり萌えポイントであると個人的にはおもっています。福田さんはよくもわるくも遠慮のないにんげんなので、難しいことはなにひとつ考えていない。 というのがわたしなりの結論です。勢いに任せて転換点となるエピソードをかいつまんでつなげただけの連載なのでそのあたりはあまり描写していなくてすみません……。
(蛇足ですが、デフォの白羽という苗字、亜城木くんアシの白鳥くんが登場する前に既に考えていたわたしは悪くない。)

まだまだ書きたいエピソードがあるので後日談というかたちで書きたいところだけ書きたいとおもっております。需要などすこしも考えていなかった連載なので、読者様のなかに福田真太好きさんがいるのならそれだけで嬉しいですし後日談のほうも待ってくださる方がいるのならもう泣いて喜ぶ勢いです。繰り返しになりますが需要などすこしも考えずに後日談も書きます。

と、いうわけで、移転後初の完結作品となりました。ここまで読んでくださりありがとうございました。もう少しだけお付き合いください……(笑)

//2016.03.08