トト子、すきなひとができたの。私は、昔から、恋に恋をしているようなおんなのこだった。いつか素敵なひとが現れて、私をさらっていくの。でも、まあ、実際のところ無理だろうなあって思ってて、今の今まで過ごしてきたんだけど、ああ、もうだめ。彼女の言葉や仕草のすべてが、私を酔わす媚薬のよう。このひとがトト子の運命のひと!
トト子と運命の人(!百合)