私は貴方の、自分のことを後回しにしてでも他人を優先できるところだとか、ほんとうに大切なことを伝えたいときにだけ口を開くところだとか、そういったところが好きなのです。だからあまりじぶんを卑下するものではありませんよ。さあ、顔をあげて。貴方の瞳に、私を映してください。


日々樹渉