▼ 2018.08.26 22:06中学生の頃の日記帳を読み返す。授業のことだとか、友だちのことだとか、好きな男の子のことだとか、とにかく恥ずかしいくらいに赤裸々に何もかもを書いていて、誰にも覗かれないように周りを見渡した。もちろん誰もいない。
これを読むまで思い出しもしなかった事柄が、鮮明に思い起こされて心が潤う。この男の子のこと、中学一年から高校一年までずーっと好きだったなぁ。思い出が美化されている所為か、これってもしかして両思いだったのでは?と思えて、なんだか勿体無いような気分になった。ラインの友だちリストに彼の名前は未だあるけれど、連絡なんてずぅっと取り合っていないし、今何処でどうしているかなんてわからない。彼も時々わたしのことを思い出すことはあるのかな、なんて。
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