【伊勢姫】
一国の姫君。
父の意向で越後の国へ人質として差し出される。
越後国・春日山城主と恋仲になるが願い叶わず、またしても政の道具として使われ妖怪・殺生丸の元へ嫁がなければならない。
デフォルト名は伊勢となっていますが、伊勢姫とは戦国時代に実在したとされる人物です。(確信付ける資料が無いので本当に居たのかは不明)
伊勢姫は、当時の越後国(現在の新潟県上越市)春日山城主・上杉輝虎(謙信)公が好意を寄せていた3人の女性のうちの1人とされています。
彼女は関東出兵する輝虎公の軍勢の傘下に入ろうとする父の意向で越後の国へ人質として出されていましたが大事に扱ってくれる輝虎公に伊勢姫も想いを寄せていたようです。
そんな伊勢姫を、輝虎公は側に置こうとしたようですが家臣の大反対により考えを改めています。
どうして、この二人を長編に登場させるかというとただ単に管理人が上杉謙信公が好きだからです(笑)
伊勢姫に関しては、伊勢姫の資料が現在あまり残っていないようですがこちらも好きな戦国時代の女性のうちの一人であるのと、戦国ヒロインで描きたかった管理人としては是非とも伊勢姫で設定したかったからです。
そして、伊勢姫が殺生丸落ちになるからには話のどこかで1度は、殺生丸と上杉謙信の絡みも描いていけたらと思っています。
では、カキツバタを楽しんでいただけたら幸いです。
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