ネタとか

メモ帳です。
キャラ解釈は移さない。
思い出したように本編に組み込んだりする。

2024/02/25

 無題
魔法解析学の授業に移動してたらセベクと出会ったから一緒に向かってたら魔法解析学の担任に教材を運んでほしいって 所謂雑用を頼まれてしまって、嫌な顔してたけどセベクがちゃんと引き受けたから運んでて、「量多いねえ」「そうか? もし持てないなら僕が持つが」「優しい」
それに対して「ふん、人間は非力だな」って言いながら持ってくれてて、でも結構〜重そうだし申し訳ないからやっぱり持とうかと思ってたらトラッポラが丁度角から出てきて、「あ、トラッポラ! いいところに!」って呼んだらにこにこでこっち振り返るけど隣見て「げ」って声出す
「ごめんね、手伝ってほしくて」
「なっ! 僕は人間の手を借りるほど弱くはない!」になるんだけど、わがまま言わずにさ、ってトラッポラもにこにこだったから半ば押し付けたら「いやオレやるって言ってないし……」って言うけどなんだかんだ持つ
左にセベク、右にトラッポラで廊下歩いてて、まあ気まずい気まずい
人選ミスったかな〜と思いつつセベク相手なら誰でもこうなるしって思ってたらトラッポラが小声で「ちょっと、なんでオレなわけ?」ってちょい不機嫌で言うし、「ごめんね、ミスったかも」って小声で返して、セベクは無言を貫き通すわけ
でもお互い「(なぜ人間なんかの手を……)」とか「(よりによってセベクかよ……)」って思ってるけど二人とも夢主と仲良いから何も言えない それでこっちも気まず〜って思ってどう会話を繋げようか上の空になってたらなーんもないとこで躓いて、両サイドから同時に手伸びてきて、夢主の持ってた教材と体は無事だけど二人が持ってたものが一気にドサーって落ちるやつ



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