ワンピ+まとめ
■ おくちでごほうし♡
🎩 めちゃくちゃ好きってわけじゃないけどマンネリ防止も込めてたまに強請られる。彼女の頑張る姿が可愛いので見てるだけでニッコニコ。気持ちよくなってきたら「うんうん、じょうずだな♡」って言いながら後頭部掴んで喉奥に押し付けてくるし普通に口の中に出す。ごっくんを強要はしないがごっくんしてくれたらそれはそれで嬉しくなっちゃうしスイッチ入っちゃうのでその後のえっちがもうめちゃくちゃドロドロに快楽責めキメられる。
🔥 好きか嫌いかと言われたらわりと好き。自分のモノを必死に舐めて咥えて頭動かして頑張る姿が視覚的にえっっっちだな〜って火照った顔で見下ろしながら思ってる。出す時は外に出すけどたまに間に合わなくてお口の中に出しちゃった時、彼女がごっくんするとギョッとしながら「飲んだのか!?!」って言われる。「うん」って頷いてベッて舌を出し口内を見せた彼女にムラッ…。今夜はパーリーナイ…。
🐯 イラマ似合う男ナンバーワンなんだよな〜!?(偏見)咥えさせて2秒で頭ガッツリ掴んで遠慮なく奥の奥まで突っ込んでピストンするので彼女の口から漏れる声は喘ぎ声というよりも嘔吐いてるしめちゃ濁音。苦しくってしんどくて涙どころか鼻水も涎も垂れ流してぐちゃぐちゃな顔にも〜〜大興奮。出す時も何も言わず喉元奥で出すので噎せてボロボロ泣きながら吐き出しちゃうけど支配欲はハチャメチャに満たされちゃうね ねっ、ローさん。
🍶 ふと思い出したかのようにお願いされる。気持ち良い気持ち良くないは二の次で彼女が自分のために頑張ってる姿見てるのが可愛い〜って感じ。無理に奥突っ込んだりはしないけど「そんなんじゃまだイケねェなァ」とか意地悪は言ってくる。彼女はもうめっちゃ頑張ってるのにシャンクスさん全然イッてくれないしじわじわ涙目になり始めたところで止めさせて形勢逆転、"頑張ってくれたご褒美セックス"がスタートする。ご褒美とは言っているが気を失うまで抱き潰される。
🍳 好き嫌いというより申し訳なさが勝つ。いやいやいやおれはきみに気持ちよくなって欲しいっつーか…えっ…どうしてもって…うっ…い、1回だけだよ…? 彼女の頼みは断れない。おずおずとズボンに手を掛けようとするサンジくんの手を止めて彼女主導でご奉仕。こんなことさせてしまっているという罪悪感と気持ち良さとじわりじわりと躙り寄る支配欲にその日のえっちは間違いなくいつもより濃厚に愛されちまう。
💋 見てわかる通りデッッッッカイからわりと遠慮するけどシテくれるって言うならまあそりゃ嬉しいので…って感じ。快楽にギュッて耐える表情もかっこいいしこの男わりと喘いでくれそうで大興奮。気持ち良い時は素直に声出すし彼女にもめちゃくちゃ声出して欲しいタイプ。そんなつもりじゃなかったけどドジって顔面にぶっかけて「わ、悪ィ!」って謝りながら焦るがとろんとした瞳で見上げる彼女の姿に理性は飛ぶ。朝起きたら彼女の身体はキスマークでいっぱいになってる。愛。
🌷 挿れるならやっぱり下の穴に挿れたいので基本お願いしないけど彼女が生理でできない時とかに仕方ないので頼んできそうだしやったらやったで楽しくなってきちゃう。基本好きにさせるけどちんたら舐めた動きしてっと「オラッ休んでんじゃねェ!」って腰打ち付けてくる。前触れがないので汚い喘ぎ声がでるし苦しさに涙も出るしで彼女的にはかなりしんどい。最終的には髪の毛掴んでガツガツピストンキメられて顔面ぶっかけコース。床に倒れ込んで荒い息を吐きながら精液まみれの顔で上目遣いに睨み付けてくる生意気な女マジで可愛いなと思ってる。可愛い子ほど虐めたいし支配したい。
■激おこ🎩さんの拘束せっせ
🎩両手はベッドの柵に彼のネクタイで縛られて、目元はタオルで隠された。身動きの取れない状況と真っ暗闇な視界はただただ恐怖を煽られる。どうしてこんなことになってるんだっけ?そんなこと考えている余裕なんて無くて、まるで子供のように泣きながら言葉を紡ぎ出す。
「やだ、ごめんなさ…っあ、!」
泣きじゃくるか細い声に、「は、」と短く息を吐き出す音がした。
「やだって、こんなに締めつけてくるのに?」
「〜〜〜ッ!?ひッァ、」
身体の最奥をぐり、と抉られ暗闇の中で目の前がチカチカと弾け飛ぶ。視覚を封じられているせいで激しく鳴り響く水音と肌を打ち付ける音が普段よりもずっと強調されて、快楽と羞恥で死んでしまいそうな心地だった。
「ごめ、ッあ!ゆるし…ッ、ひいッア、!」
もはや何に許しを乞うているのかも分からない。謝罪と喘ぎ声が絶え間なく漏れる口端からは涎が垂れているし、恐怖と羞恥で止まらない涙のせいでたぶん鼻水すら出ている。
「あァ、分かってくれたらいいんだ」
サボの声音は普段と変わらない。だからこそ、恐ろしい。ガツガツと最奥へと打ち付けられる律動は彼の言葉とまるで合っておらず、ガクガクと身体全体が震える。
「ッ、わか、わかったって、言った、ぁッ!ンあッ!」
「言ったな」
淡々とした肯定に頭の中ではてなマークが浮かんで消える。揺さぶられるままに喘ぎ声を漏らすわたしに、サボは言葉を続けた。
「でも、許すとは言ってねェよ」
言い終えると共に既に何度目かも分からない絶頂を迎えるも、彼のものが引き抜かれることは無い。
「う、う…も、むり、」
息も絶え絶えに呟いた言葉は聞こえないとでも言うように口付けの中へと吸い込まれた。
■ 我慢の限界
🔥 生理がきちゃったからしばらくだめ。そう言ったわたしの言葉に口には出さなかったもののエースがあからさまにしょんぼりとした態度を見せたのが3週間前。街でガラの悪い海賊に絡まれた拍子にうっかり怪我をしたのが2週間前。そして、その怪我のせいで巻いていた包帯がようやく取れたのが昨日、だった。「まっ、エース、!」「悪ィ、」夜も更けた頃、徐に部屋へとやってきたエースはわたしが返事をする間もなく扉を押し開け戸惑うわたしの腰を引き寄せた。何が目的か、だなんて聞かなくてもわかる。わたしの抵抗をものともせず空いた手を後頭部に回すと、すかさず言葉を遮るように深く口付けられた。「んッ、ふ…う、」歯列をなぞり、口内へと侵入してきた分厚い舌は逃げ惑うわたしを絡めとるように擦り合わせてくる。腰を掴んでいた手は少しずつさがっていきスカートの中へと滑りこんできた。性急な動作に思わず逃げるように腰を跳ね上げるも、それが許されるはずもなくむしろぴったりと密着するように押さえつけらる腰。「ッ、」ぐり、と押し付けられた身体に息が詰まる。下腹部に当たるそれはしっかりと主張されていて、あまりにも直接的にも感じるこの行為の先を思わせて頬に熱が集まった。ああ、きっと、食べられてしまう。惜しむように離された唇に繋がる銀の糸をべろりと舐めとったエースの瞳はごうごうと燃えていて、背筋に何か冷たいものが伝って落ちる。「えーす、」回らない舌で名前を呼ぶと、ぎゅうっと寄せられる眉。「なァ、頼む、」何を?なんて聞くよりも早くエースは再びがぶりと唇に噛み付いた。
■ おくちでごほうし♡
🐯
ベッドの縁に座るローを見上げながら足の間に腰を下ろすと、おずおずとズボンに手を掛ける。見下ろす彼は一言も言葉を発してはいないが、その瞳が早くやれと告げているようで赤く染まる自分の頬に気付かない振りをしながら慌てて視線を落とした。布越しからでもわかる既にしっかり臨戦態勢なそれを恐る恐る取り出すと、ごくりと生唾を飲み込み、ちらりと一瞬だけ彼を上目遣いに見上げたあと口内へと咥えこんだ。決してお世辞にも美味しいとは言えない味と噎せ返るような雄の匂いにゾクゾクと何かが背筋を走る。口の中をいっぱいにしながらも唾液を絡ませ頭を動かそうとした時、頭上で ふ、と小さく笑う声がした。なんだろう。不思議に思いながら視線をあげようとするも、すぐ様大きな手のひらが後頭部を押さえつけ力に逆らうこともできないまま咥えこんでいたソレは何の躊躇もなく喉奥深くまで突き刺さった。
「ッお゛え"、」
口から漏れ出たのは喘ぎ声だなんて可愛いものではない、唐突に襲い来る強烈な異物感に身体が拒否反応を示しぼろりと涙が零れ落ちる。
「ガッ、!アゔッ、」
胃から何かが込み上げてくるような感覚に唾液が溢れてボタボタと口の端から零れ落ちる。歯を立てないようにと大きく口を開けているせいもあり、地面へと涎を垂らす姿はまるで飢えた犬のようにも見えることだろうし、きっとだらしなく鼻水すら出ている。しかしそんなことはお構い無しとまるでそういう用途の玩具のように扱われるせいで何もかも留まってくれることは無かった。ガツガツとリズム良く喉の奥まで何度も挿し込まれ酸素不足で頭の中がフワフワと浮き始めた頃、小さく聞こえていた息遣いに加え短い言葉を耳が捉えた。
「ッは、出すぞ…ッ」
「ン、んゔッ!?」
脳が言葉を咀嚼するよりも早く口腔内へと吐き出され流れ込んできたどろりとした体液は、ヒュッ、と喉がおかしな音を立てると共に気管にも侵入してしまい酷く噎せ返ってしまった。
「ガッ、はッ…お"エッ、ゲホッ!」
後頭部を押さえつけられていた手のひらと口内を荒らしていた彼の物は既に引き抜かれていて情けなく地面へと倒れ込むと肘をついて涙も涎も鼻水も構う暇なく流しながら喉奥へと流し込まれた精液を床へと吐き出した。ヒューヒューと喉から乾いた呼吸が漏れ出る中、不意に前髪を掴まれ上を向かされたかと思えば彼の靴がぐり、と蹲っている己の股間を抉った。
「ひぅッ!?」
「はッ、しっかり濡れてんじゃねェか」
彼の言う通りくちゅり、と水音が耳へと届き羞恥で耳まで赤くなるのが分かる。ぐりぐりと靴の爪先で秘部を弄るローに為す術なく喘ぎ声を漏らしていると、彼の舌がべロリと体液に塗れたわたしの頬を舐めた。
「汚ェ顔」
呟いたローの瞳は台詞とは裏腹に口角はしっかりと三日月を描いており、すん、と鼻を鳴らしたわたしの肩をもう片方の足で押し倒した。どさりと地面に倒れ込み、電球の、光の影になっているローの表情は下からでは全然見えなかったけれど、瞳だけがギラギラと燃えるように灯っていてどうしようもない劣情に唆されたまま、わたしは静かに瞳を閉じた。