君に恋する一週間



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登場人物設定
話の流れ


登場人物設定

主人公
日の本(ひのもと)高等学校の数学科教員。
教員歴はたったの二年だが、怖そうな雰囲気のため、若い女教師だが生徒になめられることはない。
自分の研究室にケーキを常備している、意外に甘党。

石田三成
日の本高等学校三年。
文系だが理系科目もお手のもの。稀に見る天才肌。選択科目で主人公の授業を取っている。
誰もが認めるほど眉目秀麗だが、とっつきにくくキツイ性格をしているためか、女っ気はゼロ。

島左近
日の本高等学校の目の前の繁華街の、とあるビルの地下にあるバーのマスター。
主にお酒を出すバーだが、三成や清正といった未成年の学生もよく訪れるため、最近はノンアルカクテルの種類を増やそうと模索中。未成年に酒を飲ますことは絶対にしない。

北条氏康
日の本高等学校の社会科教員。専門は倫理。
強面だが、授業が面白く寛容なため生徒たちに好かれている。
島左近の店の常連。軽いフルーツカクテルからキツイ泡盛まで何でもいける口。
豪快な見た目とは裏腹に細かいことにもよく気づく、学内一の情報通。

豊臣秀吉
日の本高等学校の学長。政治・経済を教えていた。
ユーモラスで器も大きく、彼を尊敬する生徒は多い。
派手で楽しいことが大好きで、突発的に校内イベントを開催することがある。付き合わされる教員は正直たまったものではないが、何だかんだ言って皆ちゃんと付き合ってくれるのは、彼の人望の賜物。

長宗我部元親
日の本高等学校の国語科教員。
文から登場人物や筆者の意志を読み取るスキルを伝授するのが授業の基本スタンス。
音楽部の顧問。弦楽器なら大抵得意で、生徒のバンドライブにゲストで入ってやることもしばしば。

加藤清正
日の本高等学校三年。
理系。石田三成とは同じ中学出身の腐れ縁。主人公の受け持つ数学の授業を取っており、よく主人公に授業の質問をするために教員室を訪れる努力家。運動がよく出来る。将来は建築デザイン関係の仕事につきたい。


話の流れ


日曜:左近→主人公
バーで三成に告白されたと主人公が左近に相談。

月曜:主人公→三成
主人公が三成のクラスでテスト返し。放課後、三成が返事を聞きに来る。

火曜:三成→氏康
左近に相談に来る三成と、たまたま居合わせてちゃかしつつアドバイスをする氏康。

水曜:氏康→元親
学長が短歌コンテストをしようといきなりの提案。三成は氏康からの強制で恋の歌を書かされることに。

木曜:元親→清正
放課後、集まった全生徒の短歌の選定をする元親と、手伝う主人公。明らかに主人公のことを歌った三成の作品を発見し、動揺する。

金曜:清正→主人公
配られた短歌コンクールの冊子の中にある恋の歌が清正が三成の作品だと気づく。その日の数学の授業でどうするのか主人公に問うと、主人公が何か言う直前に三成が教員室に入ってきて、その話題は打ち切りとなる。

土曜:主人公→三成
放課後、主人公が研究室で一人ケーキを食べていると、三成が部屋を訪ねてくる。気まずいのか、要件を済ませてさっさと出ていこうとする彼を引き止め、どうして自分なのか、と根掘り葉掘り聞くことに。色々と説明させられ、散々な思いをする三成に対し、納得した主人公は、一つの約束をする。


日曜:三成→左近


君に恋する一週間

更新者:PC/Chrome
コメント:(たぶん0件)
登録日:2014/10/14(火)12:40:13
更新日:2014/10/14(火)21:16:46
所要時間:約 2 分で読めます


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