24.09.07
王座 … 天使の座る椅子や場所、その総称
玉座 … 天命により人民を治める者が座る椅子、場所
幻の王座 … 総理大臣ではあるから王座には座れたかもしれないけど絶対ではない場所でしょ?
揺るがぬ玉座 … この政策は間違いない、絶対である自信
操作不可 … 駒として使っていた乱数と自分の反逆
護送中 … 想定の範囲内、問題ないが?
食い込む毒牙 … 中王区の悪策に呑まれてない?
雨が降って浄化 … 恵みの雨、雨降って地固まる
弔歌 … 死者を慰める歌
輪舞曲 … 異なった楽想の挿入部を挟んで何度か繰り返される形式の曲
ソナタや協奏曲の終楽章などに用いられる
法の下 〜 …
文句はあれど力を示せるとわかると喜んでマイクを握る男達って本当にバカ
私達の策には夏楠と秋羅のマイク スピーカー 声が必要
女性が優位になった途端男共が不満言い始めたけど
今更じゃないか?今まで女性を虐げてたのはそちらでは?
アイノウタ … 夏楠と秋羅のあれやこれ
でもセキュリティが強いので言の葉党は扱えない
私達は女性を護る為に声をあげたのに邪魔するのは何故だ?
平等、尊厳はどうなる?(秋羅に言われた過去)
それは今までの事を考えたら男がそれを望むのは随分と贅沢じゃないか?
私の意思で 〜 …
兄からも一度止められたけれど
今は私自身の意思でここにいるし
この世界をよりよくする為に頑張るよ
<夢、幻想ゾーン>
甘すぎなケーキ 〜 …
コーヒーのように苦い思い出をミルクでまろやかに、甘いケーキを食べて幸せに
イメージはアリス
欲張りなお口には気をつけて …
シンプルに食べ過ぎには気をつけて
過ぎた口は災いのもとだよ
イメージは魔法使い
肌寒い 〜 …
悪夢から始まるも求めていたような幸せな夢を見る
イメージはマッチ売りの少女
もう覚めるから 〜 …
夢は覚めてしまうものだから幻
本当の想い … 姉への想い / 決意の裏で手放した者
身勝手な力 … 中王区、無花果からの指図 / 男共からの指図
流れた涙 … 家族を想って流した涙(自分だけの涙ではない)
振り返る暇はない … 我武者羅に目標に向かって進むしかない
約束 … みんなそれぞれしているでしょう
アラーム … 目覚まし時計でもいいし、スマホでもいい
朝の知らせとは限らない
花 … 薬 秋羅 紫音 棗
溢れ堕ちた … 網の目を掻い潜る、死
NOISE … 事件、事故
区切られたテリトリー … division
集まるVOICE … 各divisionのチーム
苦汁 … 嫌な事 トラウマ 薬など
嫉妬 … shitの音に近い形で発音してほしい
シード … 種 遺伝
BLOOOD RED … キレ気味
<絶望ゾーン>
煙染みる夜 … 涙
太陽 … 紫音
背く … 受け入れられない
歪む … 涙で視界がぼやける
月下がって … 冷える太陽で夜になり月が下がってまた朝に
鏡に映る … いつぞやに話した一二三との出会いで髪を雑に切った詩央莉が紫音に似ていて鏡を見て泣いてしまうやつ
秘密の種 … 秋羅が託したマイクなど
花咲かせる … 夏楠の力が開花 闘志が燃える
声にならない … 言いたい事はたくさんあるのに言える相手がいない悲しみ
誰もいらない … あなたさえいればよかったのにいないならなにもいらない苦しみ
意味は聞かない … 聞いても起きた事は変わらないのだから知りたくないという拒絶
手を振る … 過去やトラウマと決別した者 乗り越えた者どちらもいる
<枕草子ゾーン>
水溜まり …
事件、事故の時はなんとなく雨を想像するので水溜まり
やっと受け入れられた詩央莉はバーテンの仕事を終えて夜から朝に変わる瞬間を見る
光が散らばる …
枕草子的にはホタルだけど花火でもよい
死はいずれ訪れるものだし
事件や事故をゼロにするのも
悲しみや苦しみを無くすことも難しい
カラスと子が帰る … 子供の頃に憧れた帰る場所がある人達
みんなと帰る … 乱数達と帰る場所
悴む手を擦り合わせ … お墓参り
雪解け … 中王区での活動は希望でもある
見上げても … 死んだ人は星になると言うけれど夜空を見上げたって秋羅に会えない
リコリス … 胸にあるタトゥー
(枕草子ゾーン外ではあるが横浜繋がりで夏の夜空、別の場所で同じ空を見上げててもいい)
見つけても … 乱数達といる帝統を見つけても背を向け突き進む