平和に行きましょう。
眠り姫との出会い
俺はマサラタウンのサトシ!
今俺はカロス地方にいるここでまた、新たな冒険が始まるんだ
サトシ「カロス地方にきたぞ〜!!」
ピカチュウ「ピカチュウ〜!」
飛行機から降りて外に出てこの地に降り立った宣言をした
共にカロスに来ていたパンジーと別れミアレジムに挑戦することにした俺はその場所へ向かうもバッチ4つ無いと挑戦できないと門前払いを喰らってしまった
そこでシトロンとユリーカの兄妹と出会いポケモンバトルすることになった
シトロンが出したのはホルビーというウサギのポケモンでじめんタイプだった
俺はピカチュウで応戦するも途中でロケット団の邪魔が入ってしまった
いつものようにロケット団を退けることに成功した
俺たちはシトロンたちと共にプラクターヌ博士のいる研究所へむかった
そこには見たことのないポケモンたちと、そして一人の女の子がベッドで眠っていた
首には数字が刻まれていた
サトシ「…プラクターヌ博士…この子は?」
プラクターヌ「ん?あぁ、一週間前の夜流星群があったのを知っているかい?」
シトロン「あ、はい!誰も見たことのない願い星の流星群が発生したってニュースでやってましたね」
ユリーカ「ユリーカもみた!とても綺麗だった!」
プラクターヌ「その願い星の一つが私の研究所の裏に落ちてきてね
何事かと見に行ったらその子が倒れてたんだ…見るからに傷だらけで心臓の部分にも刺された痕跡があったんだ…」
シトロン「えっ、心臓を…ですか?!」
プラクターヌ「そう、白い服に包まれたその子は出血はしていなかったようだが怪我があることには変わらないからね、手当をするためにこの部屋に連れてきて治療をしたんだけど未だに目を覚まさなくてね…。
多分、見た目からしてその子は、ユリーカちゃんと年が近いんじゃないかな?」
ユリーカ「…わたしと?」
シトロン「何か事件に巻き込まれたんでしょうか?でも、流れ星と一緒に落ちてくるなんて…」
プラクターヌ「そう、我々もこの子がどこからきて何ものなのかわかりかねていてね‥
ただ、首元に数字が刻まれていることからどこかの組織による実験の被検体だったんじゃないかと我々は予測しているんだ…」
サトシ「…それって、実験台だったということ?」
プラクターヌ「…おそらく、あの状態で生きていること自体奇跡だと思う
あの子の体の中から、ポケモンのDNAが観測されたんだ…」
サトシ・シトロン「「ポケモンの!?」」
シトロン「人間の体の中にポケモンのDNAが入るなんてできるんですか?」
プラクターヌ「普通の人間なら激痛が伴うだろうし、むしろ受け入れきれずに死んでしまうことが多いだろう…。だがこの子は奇跡的に受け入れていまも生きている
もしかしたら、今もどこかでこの子を実験に使っていた組織が血眼になって探しているのかもしれないな…。」
そんなひどい奴らが今もいるなんて…思い浮かぶのはロケット団とかアクア団とかマグマ団、ギンガ団とかいろんな奴らと対峙してきた組織。
きっとあの子も、そんな組織に巻き込まれて逃げ出したのかな?
早く元気になってほしい…声を聴いてみたい
俺は気が付いたらその子のことばかり考えていた。
シトロン「サトシ?」
ユリーカ「どうしたの?」
突然黙った俺を心配したのか顔を覗き込んできたシトロンとユリーカ。
サトシ「ううん、なんでもない!ただ、俺は早く元気になってもらいたいなーって思っただけだよ!」
シトロン「そうですね!きっと怖い想いばかりしてきたんでしょうから楽しい思い出を作ってあげたいですよね!」
ユリーカ「わたし、同年代の子と友達いないから、友達になってみたい!」
サトシ「よぉし、みんなでこの子が元気になるまで一緒にいてやろうぜ!」
「「うん!/はい」」
サトシ「いいでしょう?プラクターヌ博士」
プラターヌ「あぁ、その方がこの子にもいい影響が与えられるかもしれないしね
我々だけだと大人が怖いって思ってしまうかもしれないからその方が助かるよ」
サトシ「初めまして、俺はマサラタウンのサトシだ!こっちは相棒のピカチュウ」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
シトロン「僕はミアレシティのシトロンです」
ユリーカ「私は妹のユリーカよろしくね!」
俺たちはまず、眠っているその子に自己紹介をした
そのあと夕飯を食べてそれぞれ眠りについた…早く元気にならないかなぁ〜
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