平和に行きましょう。
エマside
私たちはコニーが里親に引き渡されたその日の夜みんなで見送った
だけど、食堂のテーブルにコニーの人形、リトルバーニーを忘れていることに気づいた私はノーマンと一緒に絶対に近づいちゃいけないと言われている門に向かった
私たちはただ、忘れ物を届けるだけ…渡したら内緒ですぐに戻るはずだった…
私たちが見たものは、里親に引き取られて幸せに笑っているコニーの姿ではなく
トラックの荷台の中で体の中身が吸い取られたかのように皮のようになっており仰向けで大の字に寝転んでいる「コニー」の変わり果てた姿だった…
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