2026/07/06
短編 小噺 さよなら、ゾンマー
ウイルスのせいで夏を夏とあまり感じませんでしたが、きちんと夏は来てました。
あなたに関わるのが少なかったけど、来年はもっと関われるといいな
2026/07/06
短編 小噺 黄金期を遡って
夏の始まりをいつでも待っている。
蜂蜜にカブトムシがついてるのを楽しみにしているかのような。そんな心意気
2026/07/06
短編 小噺 青影 遺言さえも残さなかった
冬の終わりと夏の終わり。
その言葉と背景は誰のものだろう。
2026/07/06
短編 一番星は燃え死んだ
綺麗になりたい。そう願うことの集合体はきっと彼女ではないだろうか
2026/07/06
季節行事モノ 寿ぐ
成す人。なのか、成した人なのか。
これから先があるのが私には一番怖かった。
2026/07/06
短編 ヘレナ・モルフォ蝶の暗澹
青に魅せられた。それだけではない。
ただ、君が死ぬ時のことを簡単に想像できることに意味があるのだ。
2026/07/06
季節行事モノseries 催涙雨と金平糖
雨が流してくれるわけじゃないのに、期待しては、自分を悔やんでる。
天のあの人たちとこの私の恋は、どちらが無謀なのだろうか。
後書き
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2026/07/06
短編 かぐや姫は来ない
かぐや姫なんて、いないのに。わかってるのに。理想を重ねては、裏切られたはずのに。なぜか惹かれている
2026/07/06
長編 昨日のつづきを、今日も馳せる 第7話
梅雨ですね。
梅雨の作品といえば、雨に待つがありますが。わりと短編とかにもちらほらいたり。
気分や天気によって話が浮かんだり書けたり。
何気ない景色を一つ見方を変えて一言添えればなにもかも儚くなります。
2026/07/06
短編 熱風と鼻血
夏には早いけど、夏の話。
夏特有のラリってる心地よさって。なんか不思議