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2026/07/06

短編 54mmのふぃーるどびじょん

特にないですが、短い。とにかく短い

以下
このサイトを開いてもう、何年か立つのですがわりと放置気味であまり更新頻度が早くないんですよね。でも、最近、描きたいのことが多くてそんなに早くないけど、描こうって思うことが多いんです。
ネットに、私の好きな作者さんが2人いるんですが、どうしたらあんなにもうまく書けるのだろうって思うんです。そりゃ、私が好きなのでそういう話が主にですけど。
羨ましいですよね。ほんとにすごいなって思うんです。何度読んでも泣けてしまって。わかってる内容に、わかってる言葉なのに、どうしてこうも心を離さないんだろうって思うんです。

このサイトで私は、わりと自己満足のために描いてるところがあるんですけど。あまり満足してないんですよ。
もっと気持ち悪い。もっと儚い。そんな曖昧なものを書きたい。その想いが強いです。文字を見て、吐き気を及ぼしたりなんだか楽しくなってニヤニヤしちゃったり、泣いちゃったり、笑っちゃったり。そういうのを書きたいなって思うんです。
まあ、独り言なんであまり創作側の解説を全て聞きたくない人は戻ってもらって構わないのですが。
1番私が好きな話って、わりと短編だったりするんですよね。短編ってめちゃめちゃ書きやすいんですよ。思ったことをそのまま書いて、ハイ終わりってできるから。長編とか長いじゃないですか?あれ、力つきるとめちゃ嫌になるんですよね。だから、短編が好き。短編はその日の自分の気分だったりするんです。電車に乗っててとか。嫌なことあったりなかったり、良いことがあったりなかったり。ありのままなんですよね。
キャラクターだってテキトーでいいし。でも、その分、短編には、力を注いでいたりして。
長編で私の目指す先を書くこともありますが、短編は、そこら辺結構凝ってます。
長編だと、あのブルーローズですね。
儚さを追求したのがアレです。自分的にはあれ、すごく好きなんですよ。追求した甲斐があったなって。でも、最近、儚さよりもわりとドロドロしたものを追求したいって思うんですよ。
メメントモリとかそうですよね。メメントモリとアトピーを足したら多分、私が書きたいものになるんじやないかなって思うんですけど。ちょっと違いますよね。
ひと夏のフロイラインとかは、まあ、年頃をうまくかけたなって思います。高校生の描写が多いのは書きやすいのとわりと繊細だったりするから。中学生って、思春期真っ只中って思うじゃないですか。いや、真っ只中なんですよ。でもね、高校生だって、真っ只中なんです。わりと忘れがちですよね。15歳とか未熟感溢れてますもんね。でも、私は、17歳とか好きなんですよ。まぁ、フロイラインは18歳なんですけど。わりと何も考えてない17歳。そりゃ考えてますよ。考えてるけど、わりと余裕のある年だったりして。
高2っていうのは、学校に慣れてまだ、将来のことも考えずにとりあえず今を生きてるっていうイメージなんですよ。
青春を突っ走るのって、18歳のイメージがあるんですよ。でも、18歳って、面白くないじゃないですか。みんな将来に明確な不安を持っているから。17歳って、不安を持ってそうで持ってないじゃないですか。だから、儚さを持ってる気がするんです。儚さを持ってる人って儚くないと思うんですよね。それこそ。ファッション儚さ。いや、持ってる人好きですよ。いくらでも作ってますからね、私。悩んで笑って泣いてホッとしてっていう若さの象徴は、18歳に込められている気がするんですよ。
だから、うちのサイトは17歳が多かったりして。
若さってなんだろうって思うけど。それって色々だなって思うんです。まあ、フロイラインの先生も言ってましたけど。過ち。ですよね。でも、過ちを起こさないって。そっちの方が未熟な感じしますよね。なにも知らないからできない。みたいな。まあ、上手いことあの先生は女子高生に教えてましたけども。

話は変わりますけど。エロさってなんだろうってたまに思うですよ。
べつにエロ本とかそういう軽いのではなくて、生々しいエロさ。ってなるとまずは、生々しさから追求しないといけないですよね。
なにかを表現してって言う気持ちの悪さはまあ、頑張ればいけそうな気はしますが、なにもない状態で文字のみで、表現なしで、行動なしで、本当に文字だけで反吐が出そうな話を書きたいって思うんですよ。べつにオチが暗いとか置いといて。
アトピーに悩んでからとりあえず、まとめようと思って、独り言作ってみたんですけど。うーん。まとまらない。

たまには、明るい話でも描こうとか思ってますよ。ちゃんと。
でも、感動してってありきたりだなって思っちゃうんです。
暗い話ではあるけど、頑張ろって思えるような生きようって思えるような話。すごくないですか?暗いのに。生きようって思うって。
好きなバンド歌手がいるんですけど。これもまた、暗いんですよ。でも、魂からの叫びだなって思うんです。
そういうの書きたいなって思うんです。あくまで趣味なので中途半端な話が多くなると思うんですけど。

暇だって思った時、気づいたらどちらかの作者さんのサイトにお邪魔しちゃってるんですよね。それほど好きなんです。でも、それほど好きってなんかいいなって思うんです。
恋愛とか愛情とかいろんな角度から見ると別に見えたりするんですよね。その誰も見たがらない視覚を私は覗いて興奮したいんですよね。なんて、気持ち悪いんだろう!って。

まあ、長々とテキトーにつぶやくというか喋ってますが。なにが言いたいかというと、別に何も。なんですよね。
とりあえず、儚さより、生々しさがいいって最近思うようになったオワリって感じです。
これからも色々と追求していきたいと思います。ちょっと自分の趣味とは外れてきたなって思ったら別に読まなくてもいいです。いいんですけど、過去の話を好きだなって思って訪れてくれたらこれ以上嬉しいことはないですよね。そりゃ新作も好きだってなってくれると嬉しいですけど。

まあ、独り言長いなって自分でも引いちゃうくらい長かったですけど。とりあえず、終わります。
また、そのうち考えがまとまらなくなったら独り言しようかなって思います。

お付き合い、ありがとうございます。

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