短編 性食
これぞ、私が求めてたカニバリズム。
と言いたいところですが、前に書いたものです。
以下
先ほどにも言ったように、前に書いたものです。
私がカニバリズムに目覚めてから書いたものです。
なんで今まで出さなかったかというと、前の独り言で言ったように行動で吐き気を覚えるのでなく文字で、吐き気を覚えるような。たった一文字で気持ち悪くなるようなものが書きたいと思ってるから出さなかったんです。過去なものは過去のものなので。
私がカニバリズムに目覚めた理由は、ある絵だったんです。
題名は忘れてしまったけど、ベットの上で上半身裸で目隠しした男性の肩に真っ赤な目が冴えるようなランジェリーを着た黒髪の目隠しした女性が噛み付こうとしてる。そんな絵。女性がただ押し倒してるだけの絵なんだと思うかもなんですけど、わたしにはそれが堪らなくエロく見えなんですよね。
それから、カニバリズムって言葉を知ってからがもう。
食欲は性欲に似てるって言うじゃないですか。わたしその通りだなって思うんです。知ってますか?舞妓さんって食べてるところを見せないそうです。性欲と一緒だから。昔から性欲は食欲に似てるってあるんだなって思うとわたしが感じるこのエロさも、文化的なのかなって。んなわけ。
なんで過去の話を上げようとしたかと言うと、最初に戻ろうと思い意を決して出しました。
色々な性的愛好ってありますよね。例えば、アクアフェリア。サディスティック。もちろん、カニバリズムも。
マゾティックなことだって、わりと興奮しますよね。
いいなぁ。エロいって幅広い。
いろんな性癖についても描きたいなって思うんですけど、なんか私のあらゆることがバレそうですよね。いいんですけどね。
とりあえず、ここから性癖の話とかエロさとかを突き止めていきたいなって思います。