短編 拝啓、絶滅危惧種の貴女へ
生きてて欲しいと貴女に伝えるのは難しいけど、私は知ってるから、大丈夫。
後書き
あまり長くはなかったな・・。まぁ、いいや。
ラムネアフォガートでも書いてるように、私、純文学作家のカミュが好きなんですよ。
それでも、好きな言葉が3つくらいあって。それを題材にかけたらいいなって思ってました。
今回の話は、結局のところ生きていくのって辛いねっていう話です。
辛いですよね。私は、辛いです。でも、死ねる勇気がないのに生きてくのって、ほんと辛いと思うんです。
でも、人って生きてくしかないですよね。途中で辞めれたらどれだけ楽だろうと思うけど、その先を知らないから怖い。
ブルーローズでも書きましたけど、そういう軽い鬱ってどうしたらいいんですかね。わからないから私は文にしてるんですけど。
生きてたいけど死にたいって、どれだけ辛いんだろう。どれだけ苦しいんだろう。じくじく殺すソレは私にとって、このサイトで儚さをくれました。
今回の話は明るくしようと思いました。私のとって明るい終わりかたです。え?明るくはない?まあ、救われてるけど救われてはないですもんね。でも、そんなもんだと思うんです。続くってことが人生さ。ああ、恐ろしい。
独り言で言ったように、暗いのに生きようと思えるようなのはまだかけないけど、かけるようになったらいいなという練習台です。
頑張ります。