短編 コンフリクトで火傷
鬱と言えそうで言えない。
救いたい人が救えない話。語り話です。
以下 後書き
鬱とはいえない不安障害ってなんでしょうね。
きっと病院に行ったら鬱なんでしょうけど。行かないことはきっと、素晴らしいことなんです。だって、幻覚も幻聴も起こってないから。でも、人ってのはそういうことが全てじゃないですよね。
最近、どんどん話を作ってますが。みなさん、お元気ですか?しんどくなってませんか?途中で止めようとしてませんか?
苦しいですよね。わかります。誰かに伝えたいのに、伝えられないってなんだろう。伝えないと信頼してないんじゃないかって思われるのでないかともっと焦る。でも、伝えられないからしょうがない。だから、少しでも自分のことを知ってる人がいたら嬉しいと思うけど、申し訳ないなって思ってしまうもんです。その人が、自分が信頼してそうな人に伝えてくれたら知らない間に助けてくれたりして。
私は、軽く鬱のことをどうすれば伝えられるのか。ブルーローズを製作するとき思ってました。不意に訪れるソレは、なんといえばいいんだろう。カウンセリングを勧められたって。その日に風が吹かなかったらなんともないから無駄だなって思ってしまってなにもしなくなる。
人っていうのは、一人で生きていけないですよね。生きていけないけど、誰も味方を作れない。
最近、救う話を書いてたけど救えなかったらどれだけ悔しいんだろうと思って書きました。
悔しいですよね。悔しいもんです。でも、どうしようもない。相手に救われる気がないわけじゃないのに。
でも、そういうところも私は書きたい。伝えたい。苦しまないでと、私も苦しいから、一緒に頑張ろうって。
難しいけど、少しでも救われてくれると嬉しいです。