はみ出たお話

お気をつけて!
好き勝手書いたお話を好きなように置いてます。何でもありな為観覧には要注意!読み終わった後の苦情等は受け付けておりません。自己責任でお願いします。名前変換無し。固定夢主が多め。

▼ 2020.11.05 公式小説より

「煉獄先生ってご結婚されて……」
「ああ!しているぞ!子どもが1人と2ヶ月後に2人目が産まれる予定だ!」
「はあああ!?いやまだ先生若いでしょ、奥さんとどう出会ったの…」
「中学の同級生で俺が一目惚れし告白してから付き合いが始まったな。俺がここへ就職し結婚すると共に上の子を授かったぞ」
「そこまで詳しく話してくれてどうもありがとうございますぅーーー。へぇ〜〜〜。あっそーーー」
「善逸!!聞いておいてその態度はない!!」
「俺の嫁は大層な働き者でかくかくしかじか」
「いやもうお腹いっぱいだよ!惚気なんてしらん!!もういい!サヨナラ!」
「善逸!ちゃんと目的を果たせ!」
「もういいよ炭治郎!!こんな幸せな一般家庭築き上げてる人に聞いたのが間違いだった!!あの本だってきっと子どもに作るようだよ!!」
「? ああ、この本が気になったのか。これは上の子が来週お弁当の日でな。最近忙しくしている妻に変わり俺が作ってやろうと思って読んでいたんだ」
「(ダメださらに好感度が上がるこの人)」


【コソコソ】
その後、お弁当作りに付き合わされた炭治郎と善逸は杏寿郎が作った料理に胸焼けが止まらなかった。その後、杏寿郎の嫁が作った紫蘇梅茶漬けは何杯でも食べられると煉獄家の炊飯器を空にしたとかなんとか。


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