いろいろ詰まってます!!
































4剣
エロ同人導入(全体的に皆の年齢高め、17ぐらい?)
見知らぬモンスターの攻撃をルイルが食らっちゃったら毒みたいな症状でて、村まで戻って小屋で寝かせてたらどんどん悪化していって、たまたま通りかかった医者の豪炎寺が診て淫魔の呪いだと告げ、じゃあどうすればと問うと「自然に治ることはないが欲求を解消すれば1日で回復する」とだけ言い残し去り、3人はどうしたもんかと顔を見合わせてる。


夜が更けてきた。部屋の明かりをつけると、ベットで横になるルイルの苦しそうな顔が良く見えた。
「…。さらに悪化してねぇか?」
頬は火照り、息苦しそうに呼吸をしている。時折ルイルの額からこぼれる汗を拭いながらヒロトは晴矢の言葉に頷く。
「そうだね…」
「………」
ベッドの反対側に座る風介はじっとルイルを見つめていた。
3人は、先程の豪炎寺修也の言葉を思い出す。決行するかどうか、何か別の手はないか、様々な思考をめぐらせては振り出しに戻り煩悩と理性と戦っていた。その間にもルイルの病状は進行しているが…。
苦しそうに息を吐く瑠流。静かな部屋ではよく聞こえる。
…もう迷っている場合ではない。


「…ヒロト」
「なに?ルイル」
ずっと近くにいてくれたヒロトの手に触れる。安心する。でも触れただけで身体が反応してしまい胸が苦しくて熱くなる。
「はるや」
「どうした?」
少し離れて壁にもたれかかっていた晴矢。名前を呼ばれれば駆け寄り頭を撫でる。いつもは安心する掌も、今は敏感に反応して肩が少し跳ねた。恥ずかしい。
「ふうすけ」
「ルイル…」
傍から片時も離れなかった風介は名前を呼ばれさらに身を寄せる。眉尻を下げた風介の顔は滅多に見られない。それ程までに心配をかけさせてしまっている。
自分の身体がどうおかしくなっているかは自覚しているけれども。どうにか、しないと…。

「豪炎寺くんの、話。私も、聞いてたよ」
「!」
「…私、多分1人で解消…できるから。その…、恥ずかしい、から、部屋から…でてって…」
「「「………」」」


「お願いっ…もう、身体が…っ、限界で、」
「お手伝いしちゃ、ダメ?」
「ひゃあん!」
ヒロトの指先が肩に触れただけで変な声が出た。思わず出てしまった恥ずかしい声にヒロト達も少し驚いたが、晴矢は口角を上げて後ろからルイルの耳元で囁いた。
「俺は大歓迎だぜ?」
「っん…!」
「ルイル、大丈夫。わたしが気持ちよくさせてあげる」
「っあ…!」


***


「あっあっ、ああ…ん!や、んっ、あっ!」
快楽でしか胸の苦しみを解消出来ない。熱かった身体は更に熱を増していたが、先程と比べたら天と地の差。好きな男の子に触られ、羞恥心はとうに無くなり意識は朦朧としている瑠流は、3人の愛撫に蕩けされるがままに身を任せていた。
「声デケェよ…えっろ」
「離れ小屋でよかったね。こんなルイル、他に見せられないよ」
「まぁ私だけここに残っていれば良かったんだが」
晴矢の角張った大きい掌で片乳を揉み主張する乳首を抓り吸ったり舌で転がし太ももを厭らしく撫でる。反動で足を閉じようとする為、力で抑え込んだ。快楽に溺れた相棒はいとも簡単に組み敷かれてしまう。すぐ隣で喘ぐ好きな女の蕩けた瞳と目が合った。紅潮し目尻に涙を溜めた顔で自身の名前を呼ばれた。「はっ…えろ…」感じた愛おしさに何度もルイルの唇を塞ぎ深くまで舌を這わせる。
風介の細く優しい指先は右胸を何度も角度を変え揉み続ける。感じ入る瑠流の表情に見蕩れながら頬や唇に何度も口付けをし耳に舌を這わせ、瑠流の弱い所を何度も責めた。声、瞳、髪、頬、肩、背中、腰、辿るように指を伝う。全てが愛おしい。ルイルの素肌と自身の肌が触れ合うとより密着しようと身を寄せくっつく。「ルイル…」何度も名前を呼び、誰よりも近くでルイルを愛念に満ちた眼差しで見つめた。
股の間にはヒロト。秘部の周りを舌で巧みに這わせ、ルイルの声、表情、身体の反応に合わせ気持ちの良い場所を探っていた。
「あっ、あ、あ、んっ!だめっまたきちゃ…っ!んんっ…〜〜〜っ!」
「またイッちゃったね、ルイル」
好きな人が自分の目の前で達している。産まれたままの姿で。ベッドの上で股を広げ淫らに蜜を垂らし達して痙攣を起こしている。
夢にまで見る好きな人の痴態を前に男3人の中でヒロトはこの場で唯一冷静に理性を保っていた。
絶頂を向かえ仰け反りになる身体を優しく抱き留める。淫魔の毒は既にルイルの体内に溶け込んでいる。全身が異常な程の性感帯となっている…といえここまで効力があるとは。…ルイルの身体だからこそ?
空いている手で蕾も人差し指で同時に撫でる。
「ひゃん!ヒロトっあっ、やん!」
そう、俺だけを、求めて。
何度君を抱く夢を見たか。何度君を想い1人で果てていたか。これまで耐えてきた時と比べると容易い。邪念に溢れ穢れきった欲は、君の好きな蕩けた砂糖菓子の様に絡み身動きができない程の重い白蜜になった。
「ヒロト、ヒロトぉ…!ん、あっ!やだ、もうっあっ、ほしい、ん、ヒロトがほしい…っ!」
意中の男は狂愛的だった。ルイルは手を伸ばし今最も欲しているヒロトに縋る。これだけじゃ満足出来ない。腟内がひくひくと動き出しているもどかしさ。大好きな3人に弄られもう歯止めが効かなくなってしまった。
「ルイル…」
ヒロトの表情が一変した。






memo:
書き途中のところすけべ絵のおかげでいろいろ書き足した。のだがまだ終わらない…3人と本番迎えてくれ。冒険の途中で全員両片思いっていうのが1番美味しい状態。媚薬ネタでしか強制えっちにもってけない!


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memo:
3TOPと付き合って日々えっち漬けのビッチ瑠流編、の拗らせリュウジ。どっかのTL漫画が元ネタ

・子ども扱いされ男として見てくれない瑠流に不貞腐れる大学1リュウジ。
朝寝坊してしまった瑠流を起こしに来たが、既に講義へ行ける時間ではなくもうこのまま家で過ごすことにする。肩が凝ったという瑠流にマッサージをする。キャミソールに短パンというラフな格好。男として見てない事は、分かってたけど…。
背筋を人差し指でなぞる。「んっ」くぐもった声が聞こえた。首筋に息をふきかける。「ちょっと、くすぐったっ」耳の裏に舌を這わせると「あっ…」甘い声が漏れてきた。「リュウジっ、やめ、(力入らない)」くちゅくちゅと音を立てながら耳の中を攻め立てる。背中をマッサージしていた手で、先程から強く主張している乳首を布越しから指で弾いた。
「ひあっ」「ふふーん、どうしたの、そんな声出して」「も、マッサージ、じゃ、ないよ!」「…」
「そんな風にヒロト達ともエッチしてるの?」「!」「知ってるよ。4人でこういう事してるって」なら、俺だって。
こんな形で身体に触れる事になるなんてね。でももういいや。押し黙ってしまった彼女をいい事に、リュウジは警報を鳴らす良心に見向きもせず本能に従った。手に収まらない胸を両手で揉みしだく。大きくて形も良い瑠流の双丘が自身の手で形が崩れている。苦しそうに時折感じるようなくぐもった声。ぞくぞく。止まらない。自分の手で瑠流が感じている。もっと。もっと。コリコリと乳首を親指と人差し指の腹でいじる。
「んっ、あ」
「3人を許してるなら、俺だっていいよね?」
「りゅ、うじっ…あっ」
想像より遥かに甘い喘声。その声だけで何度1人で果てたことか。まだ胸だけなのにこんなに感じているのは、3人に調教されてるから?分かってたけど、無性に腹立つ。両胸を寄せ二つの突起を口に含む。突然の刺激に瑠流の腰はビクンっと跳ねる。音をたてて赤ちゃんのように何度も吸い上げては舐め回す。瑠流の顔を見上げる。顔を赤くし口からは、声を抑えようと必死に紡ごうとしてるけど。息を吸うタイミングで甘い声が何度も漏れて意味は無く。舌でつんつんとつつくと何度も腰が浮く。
「は…可愛い」八つ当たりのようにはしたくなかったけど、もう遅いか。
下着の上から秘部をなぞる。愛液が下着越しでも分かるほど溢れ出ていた。ずらして指を挿入する。
「あ、だめ、リュウジ、っ…!」
「気持ちいいんでしょ?もう、素直になって」俺に全部委ねてよ。
1本、2本と責め立てる本数が多くなる。簡単に3本目が入り、気持ちが良いところを探っていく。「ひゃあん!」「ここかな?」Gスポットを見つけ、同時にぷくりと膨れた蕾を親指で転がす。同時に乳首も。「あっ、や、どうじ、だめっ、あっ、いっちゃ…っ!」果てた瑠流の首筋に口付け。「ね、気持ちよかった?瑠流?」ふふふーんと得意げに無邪気に笑うリュウジに瑠流も、ぼんやりした頭で怒る気力もなくなり、息を整える。




memo:
リュウジルートの初夜書くはずがこんな事に。
1番人並みな性欲だと思うけど我慢してた分悪い方に性欲向いちゃいそう。





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・豪瑠
高3か大学1かで、豪炎寺が海外へ移籍する事になりどこかのタイミングで豪炎寺に抱かれる。


「瑠流、いいか」
「うん。修也くんになら、何されてもいい」
※※※
「んっ…あ」「ここが好きなんだろ?」「ひゃあっ」
「…。(新たな癖に目覚めそうだな)瑠流は感じやすい方なのか?」「ん、あっ、分かん、ないよ、」「随分気持ちよさそうにしてるから」
「だ、だって、修也くんが、触るからぁ…っ!」
「…っ」ぞくぞく「まったく」
「えっ…、ちょ、やだこの体勢っ」「煽るのがいけないな」向かい合って自身の上に瑠流を座らせ挿入。「煽ってな…んっ、やっ」片方の手は瑠流の腰を掴み、もう片方は胸を揉む。乳首を弄ればきゅうと膣の締めつけも強くなった。
「ん、あっ、しゅう、やぁ…!」「っ、は、…いく…っ!」奥深くで果てる。これで2度目だ。もう、終わりだろう。抱きしめ合い息を整える。
「瑠流」「ん…?」「好きだ」「…うん。私も。修也くん、好きよ。大好き」
瑠流の裸体、紅潮した表情、自身が2度も犯した。彼女の甘い声。男の息子は未だ、天井を向いている。「私…まだ、あなたが、ほしいな」モジモジ。
「瑠流…(分かってて気を遣わせたか)」「ふふ、私もこんなに自分がえっちだとは、思わなかったわ」
瑠流が四つん這いになり後ろから「ひゃあっ…ん!」一気に挿入。
先程と違い、角度が変わりさらに奥に突かれる感覚に初めこそ戸惑ったが、今では快楽しか感じない。クセになりそうだった。
「あ、おく、らめ、あっ」肩に力も入らず崩れ落ちる。豪炎寺の手は変わらず胸を刺激しつつ瑠流の細い腰を抑えていた。性欲など皆無だと思っていたが、結果この状況。最愛の女を滅茶苦茶に犯したいと。凶悪な事しか考えていない最悪な性欲モンスターと化してる。きっと彼女だからこそだ。「瑠流っ…!」3ラウンドが当たり前となった。

―――
瑠流との初エッチで完全に性欲スイッチが入る炎寺。体力オバケだと思うからヒロト程ではないが3回以上も余裕だと思う。性欲も強め。何かの試合だと思ってる。精液もめちゃ出る。激しく攻める。前戯は人並み、おもちゃは使わない、挿入が殆ど。獣みたいなセックスしそう。
イナゴ1期後結婚。聖帝の妻として表立って出てきててもいいし、危険な目に合わせない為に一切関わるなって豪炎寺から切り離して別れさせる寸前までなってもいいし、そんなところに付け入ろうとしちゃって瑠流を強引に時分のものにしようとして襲わせて、我にかえる虎丸がいてもいいし、なんだこれ…旨味しかないわ。




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・虎瑠
虎丸高校卒業or虎丸高3のクリスマスのタイミングで瑠流の一人暮らしの家にて。
これまでは虎丸のスキンシップが激しくて、規制させようと高校卒業するまでえっちはしないという約束をする。いざその日を迎えたお話。


「好きにして、いいよ」
「いいましたね?」
肝心なところを触れずに胸を揉む、太ももや尻をなぞったり、啄んだり甘噛みしたりする。
「ね、瑠流さんはどうされたいですか?」
「ばかばか、なにもう、虎丸いじわる…!」
「瑠流さんが好きにしていいよ、って言ったからじゃないですか」「〜〜っ、そ、だけどっ!も、やだ、虎丸のばか!もうお弁当作ってあげない!」「ヒロトさん達が大切にしていたあなたをいただくんですから、」「綺麗にして、最高に仕上げた瑠流さんを、余すことなく頂きますね」「〜〜〜っ、」


「とら、まる」「んー?どうしたんですか?」
「…って」「触って…!」待ち望んでいた言葉に虎丸の口角が上がる「!ひゃぁ、ん!」乳首を人差指と親指の腹でくりくりくり「(ぞくぞく)ふふ、もちろんです」「その言葉を待ってました」
もうこれで、言い逃れ、出来ませんね。
「あ、あっ」「声、止まらないですね。そんなに気持ちいいですか?」「やっ、あ…あんっ」「はー…瑠流さん、可愛い」散々際どい部位のみ触られ頭が飽和状態。感度も高まり声が抑えられない瑠流はされるがままに虎丸を受け入れていた。くちゅくちゅ、ちゅぱちゅぱ。乳首を舌で転がしながらわざとらしく音を立てて吸う。気持ちが良い場所を探り、最中に果てた彼女の秘部をなぞる。
「はー…はー…んんっ…」
「ぐちょぐちょですね、ここ」
「虎丸の、せいでしょ」
「えへへ。…ちょっと、俺も限界なんで、いれて、いいですか?」
「…。うん。私も、虎丸が、ほしい」蕩けた瞳で見つめられた。ぐいっ。正常位で挿入。
「っ、ん、あぅ…!」「痛く、ないですか?」
「ん、だい、じょうぶ、」「ゆっくり、動かしてきますね」くちゅくちゅ。卑猥な音をたてながらゆっくりと抜き差しをする。
「っ…(やばい、これだけでイきそうだ)」「は、あ…ぅ」「…ん。奥まで入りましたよ」
「おっきいよ…ん、虎丸の、」膣の中でまた一回り大きくなる。
「っ、動きます、ね」「っ、あ、…!」「〜〜っ(締め付けすご)瑠流さん、えっち、すぎるって」「あっ、や、まって、ああっ、ん」
「まってあげられ、ないです…っ、はっ」「っ…ん!」
「…瑠流さん、瑠流さん…!」
下で喘ぐ恋人を抱きしめ、奥深くで最果てた。


―――
瑠流を困らせたい&ねだってほしい求められたい気持ちが強そう。我慢弱いところもありそうで早めに本番入りそ。自分が責められるとどうしたらいいか分からず瑠流のペースになり余裕が無くなる。その姿が可愛くて瑠流もノリノリで攻めてそう。




性欲強めヒロト▶︎吉良さん▶︎晴矢≒豪炎寺▶︎風介▶︎照美▶︎虎丸▶︎リュウジ人並み



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・照瑠

memo:照美が韓国に帰省する前に、小旅行で超リッチなホテルにて抱かれる。(高校卒業時かな)舞浜、横浜、銀座、ふむ…どこもいいな。天幕付きで白のブランドネグリジェ着てほしい。


「綺麗だよ…瑠流」
「ね、ねぇ…もう恥ずかしくて、どうにかなりそうなんだけど」
裸体の美しさ。小顔に首の細さ、豊満な胸に程よく肉づいた腰周りから下。触れるのも躊躇してしまう神から授かった大切な愛しい君。これから女神を自身の手で汚してしまうなんたる背徳感、ああ、もうどこを探しても、来世でも、味わう事は出来ないだろう。だから、処女の身体を目に脳裏に五感を限界まで研ぎ澄まし全てこの身に焼き付けよう。
「んっ…や、」
「そんな声を出すんだね。なんて甘美で、」
「ふ…っ、あっ…!」
「…艶やかなんだ。(ぞくぞく)いけない子だね、瑠流。そんな顔も出来るんだ」
「あ、や、だめっ、ん」
「ふふ、僕は今、とんでもなく悪いことをしてるな」
両胸の固い頂きを同時に攻め立てると甘い声が響く。目の前の女神は感度がとても良いらしい。よく鳴く鶯に気を良くした反面、これからの行為を考えると何処と無く後ろめたさを感じてしまう。1度覚えてしまったら止まらない。人間は愚かだ。欲して満たされてはまた欲しがる低俗で愚弄な輩。「てる、み…」「瑠流…」ああなんて可哀想な瑠流。
「僕の女神。僕の…瑠流」
耳元で囁く。



「あっん、ああっ」
下で喘ぐ瑠流を蕩けた眼差しで見つめる。手に力を込め照美の指を絡めて離さず、快楽に甘い声で鳴く妻は、もう、私のもの。
「瑠流…綺麗だよ」
挿入の反動か、可愛いがりすぎた為か、瑠流の目尻から涙がこぼれる。君の全てが欲しいのに一粒の宝石を零してしまった、口惜しい。また溢れてきた涙に今度は口付けする。
「ふふ…気持ちよすぎて…泣いてるのかな?」
「あっ、ん、…どっちも、よっ…」
照美。手を離し、名を呼んで照美の頬を両手で包み込む。
「好き…照美…だい、すきっ…」
「…。嗚呼、瑠流…。僕も…好きだよ」
僕を、選んでくれてありがとう。




memo:
照美も狂愛的な所もあるけどヒロトとはまた別物。何をしても綺麗な瑠流、そのままで自身の手で乱していく過程を楽しむ。あまり激しくしない。しっとりねっとり美を鑑賞しながらゆっくり愛し合ってく。
外見から放たれる美は内面が輝いてるから。その価値は神に愛されてる僕しか分からない。



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memo:
セックスしないと出られない部屋
綱恵ヒロ瑠



ヒ「──じゃあ、一旦状況の整理をしようか」
透明の仕切り越しに2組のカップル。
綱「起きたら知らねぇベッドの上で恵那と寝てた」
瑠「こっちも同じ状況ね。ベッドと白い部屋、出口は1つしかない」
恵「こちらも同じく…。仕掛けも何も無くてドアもビクともしなかったよ」
ヒ「閉鎖空間なのに電気がなくても明るい。不可思議だねぇ…」
綱「どう考えても、夢、だよなぁ」
恵「ですよね…。でも4人同時に見るだなんてこんな事…」
瑠「しかもセックスしないと出られない部屋とか、誰よこんな妄想したの」
ドアの前に掛けられたお題に顔を赤くしてげんなりした瑠流。
恵「さ、さすがにそのお題はこなせないよね…」
瑠「ね。さっさと夢から覚めるまで雑談でも何でもしてましょ」

〜小1時間〜

綱「だーーッ!なんだよ、ぜんっぜん夢から覚める気ねぇじゃん!」
恵「ですね…。もうだいぶ時間は経ってるのに、おかしい…」
ヒ「………。これが夢なのは間違いないと思うんだ。もしその間、現実で俺たちの身体が誰かの手によって眠らされてたりでもしてたら?」
瑠「!…なくは無いわね。ちょっと不安になってきたわ」
綱「…危ない目にあってるかもしれねーってか」
現実で恵那がもし被害に及んでもしてたら…と思うとゾッとして反射的に隣に座る恵那の肩を思いっきり掴んでいた。
「えっ、あ、じょ、条介さ、ん……?」
それが結果的に、今の状況ではあらぬ方向に転換されてしまうようで。真っ赤になった最愛の彼女を見て安堵するも、その表情からだんだんと自身の心臓の音が煩くなり、ふとドアに掛かったお題の文字が目に入っては、行動に移すしかないか…いやでも、と悶々と思考するも答えはでず。ただ、壁越しから聞こえたヒロトの称賛の声「さすが綱海くん、判断が早い」「え、うそ、待って…!?」「瑠流も早くここから出たいだろ?」向こう側のカップルの声が自身の心音のせいだんだんと遠のいてくる程にはもう目の前の女しか、綱海には見えなかった。






memo:ここで止まってる…。恵那たんのあーんな姿やこーんな姿で綱海が雄ってるところを書きたい。特殊シチュがとんでもなく美味しいからこの話なんとかして書き終わらせたい…出来たら。