すけべな4人勇者と
※3TOPとは既に一線越えてる世界軸(ヒロトの前回の話とは少し設定違う)
なんやかんやあり、それぞれのルイルと共に夜を過ごすことになった。何も無い、なんて事はなく…。
晴矢赤ルイル
「やだぁっ、あ、あっん、もう、むりぃ…んんっ!」
「身体はそんな事ないってよ」
「ひゃあんっ…!」
「〜〜っ、その泣き面がよけい煽ってんだよ…」
腟内でより息子が大きくなりそれに絡みつく熱いルイルの中。行為中ずっと涙を流しながら喘ぐルイルに歯止めが効かなくなっていたが流石にやりすぎたかと、中断する。
「うっ、だ、だってぇ…、なみだ、止まら、なくて…っ」
「…。気づいてんのか知んねぇけど、一応普段よりか優しくしてるからな(ほんとに一応)」
「………う、ん…。分かってる、よ…」
「…。じゃなんで」
「………。き……っ」
「き?」
「きもち、よすぎるからぁ…」
いつもの営みでも、時々快感から涙をこぼすのを見かける。だが今、泣き虫赤ルイルを抱いてそんな事を言う…。コイツはルイルの一部。…本当はいつも、これぐらい泣いて気持ちよくなっていたのか?
「とんだエロ勇者だな」
律動を再開し、また涙をこぼすルイルに、ニヤリと笑った。
「もっと泣かされたいんだろ?」
「っ…?!ひぁ、あっああんっ、やだ、はげしっ、おくっ…!…あ、〜〜〜〜っ!」達して頭クラクラ
「…っ、。これで、終わりじゃないからな」挿入したままルイル抱えて立ち上がる
「えっ…、?!た、立って…?」
「お前はそのまま、俺につかまってろ」
「う、…っうん、…ひやぁあ、?!」
「…はっ、。こりゃマジで止まんねぇわ」
太ももを抑え、小柄なルイルのそこに何度も自分を押し付けた。不安定なのもあり、ルイルは必然的に晴矢の首に腕を回し、必死に抱きつく。
「やだっ、あっ、はるや、だめぇっ!あっ、いっちゃ…っっ!」
…やべぇ、もっと泣かせたい。
ルイルが達するその寸前で、息子を引き抜く。意識がクラクラしてるルイルをそのまま抱えテーブルへ。「うっ…うぅ…っ」イけなかった事で、腟内をひくひくさせている。表情も、涙を流し辛そうだ。
「いじ、わるぅ…!散々、突いてた、のに…!」
「ダメって言ったのそっちだろ?」
そのままルイルをテーブルに座らせたまま、続行。乱れたルイルの髪を耳にかけ、喘ぎ泣くその顔を近くで見つめながら腰を動かした。
その後も様々な体位でルイルを泣かせた。中でも特に、目元が赤く、身体に違和感が1番残ったのが赤ルイルだったとか。
風介青ルイル
「ちゃんと言わなきゃ分かんないよ、ルイル」
「〜〜…。っ、…いわ、ない…」
「ふーん。じゃあ、ずっとこのまま、私は触り続けるよ」
頂点は一切触らずふにふにと胸を揉まれたり、太ももと秘部の際どい部分を何度も撫でられたり背筋を冷たい指先がなぞったりと、その度に身体が震え、声が漏れそうになる。
必死に快感に耐えるルイルの姿は、唆る。風介は目を細め、しばらくこの時間を堪能していた。
「………。ねぇ…ふう、すけ…」
「なぁに?」ふにふに
「…っ、…。わたしが、…もっと素直で…笑顔で…お話上手なら……よかった……?」
「…。そういう事、気にするんだ」
「………。」
「こんなことしてるのは、私がルイルを好きで、こんなルイルだからこそ虐めてるし、楽しんでる」
「…」
「…まさかとは思うけど、嫌いだからいじめてるって思ってないよね?」
「そ、…それは、ないけど…」
「…(ちょっと思ってた時に見せる反応だ)」乳首をきゅっとしぼる
「ひゃあぅ!…っ、やだ、いきなり、」
「強気すぎる君から私を求める姿が見たかったけど…。もうどうでもいい」
本当はこの性格を、疎ましいと思っているルイルの本質的な部分が垣間見れた気がした。どんな君でも愛しくて仕方ないのに…まだ、教え込む必要があるみたいだ。とはいえ少し遊びすぎたなと反省しつつ、ぷっくり膨れた蕾をくりくりと撫で回した。
「あっあ、やっ、…やぁんっ!」
「日中はあんなにキーキー吠えてたに。今は可愛い声だね」
夜は大人しくなっちゃう青ルイル。
ヒロト緑ルイル
(※前の話と設定が違うご都合主義設定です)
「ほら、これなら恥ずかしくない」
「う、うぅ〜〜…」
「(ホントは顔見たいけど)」
これからするであろう、行為自体が恥ずかしいのに。ヒロトにもたれかかり、お互い顔が見えない体勢。そしてベッド。嫌な訳では決してないけど、ただ、胸の奥の締め付けが1日中続いており、ヒロトの猛攻に耐えられるかどうか。
「(………。)ゆっくり触るね。本当に嫌だったらやめるから」
「う…うん…。っ…」ドキドキ
「…。ふふっ」
「…?ど、どうしたの…?」
「ううん。初めてルイルを抱いた時の事、思い出してた」
「あ………」
初めて。それは風介晴矢ヒロトと行為をした時。まさか3人同時に…とは思いもしなかったけど。
「あの時も恥ずかしそうにはしてたけど。でも3人から責められてそれどころじゃなかったかな?」クスクス
「う、うぅ…それは…、もう、ほんと…」当時を思い出し、もじもじ
「…俺に触られた時は?」
「…あ、えっと…そ、それは…。〜〜っ…言わなきゃ、ダメ…?」
「うん」ニコニコ
恥ずかしい事を今この状態で言わせるの??…でも何か、言葉にして紛らわせないと、この体勢でいるのはキツイ。ルイルはぼそぼそと、思い出しながら口にした。
「…ヒロトは、優しく触って…くれて、髪もよく撫でてくれた。安心してくれるように、ゆっくり、触れて。たくさん、キスもしてくれた。…ヒロトの、…えっと…大きいのが、入った時……怖かったけど…、すごく…幸せで…気持ち良かった…」もじもじ
「………。」
「……っ(や、やばい。話しすぎた…)な、なにか、言ってよ、もうっ…!」もじもじ
話して。と言ったのは自分だけど、まさかこちらも恥ずかしくなるとは。ヒロトは嬉しさと恥ずかしで額を抑えた。
「ルイル。俺も…幸せだよ」
ぎゅっと後ろからルイルを抱きしめた。ほっ…とルイルの緊張が解け、力が抜けたのを感じる。
さて、もういいかな?
「…で?なんでそんなに足をモジモジさせてるの?」
「!」
少し想定外な事は起きたものの。ヒロトはそのまま言葉を続ける。
「初夜の事、思い出して、感じちゃった?」
「〜〜〜〜っ!ち、ちがっ…んっ…」
抱きしめていた腕をそのまま上にあげ、胸を持ち上げる。ヒロトによってたぷんと揺れた豊満なそれが目に入り、恥ずかしくて顔を背けた。そして無意識で、足を擦り付けていたのも。
そして、少し前かがみになり、ルイルの下着を見ると…割れ目がじんわりと濡れている。
「…っ、もう、やだ、…私も、大概だけど…、ヒロトもヒロトよ…」
「ルイルにその時の事を話してもらいたかっただけだよ?」ニコニコ
「…ばかぁ、もう…、しらなぁい…」
「はいはい。体の準備は大丈夫そうだね、照れ屋さんなルイル」
体の芯がふにゃりと崩れ、完全に身を委ねたルイル。抱きしめていた片方の腕でそのまま支え、もう片方で瑠流の服の繋ぎ目を解いていく。
衣服の隙間から、先程から固くなっていた頂点が見える。ピンク色のそれをつつくと、「ひゃあ…っ」普段より高く甘い声が出た。
「?いつもより、声高いね」
「な、なんで…っ…んっ、あっ…」
少し煩った、鼻にかかる声だ。甘えるような喘ぎ声はとても可愛く、もっと聞きたくなった。クリクリクリ。何度も重点的に責める。
「ふぁ、あ…っん、あ」
「うーん、性格的な問題なのかな。普段でも、そんな声出していいんだよ?」
「い…いやぁ…っ、は、恥ずかしい、からぁ…っ」
なるほど、元のルイルにはまだまだ開発の余地があるというわけか。
今は緑ルイルを余すことなく堪能しよう。
エナ姫たんと黒ルイルと…??
「うふふ、かわいい〜エナ〜」
「ルイルっ…も、ダメだって…、んっ…!」
「エナの身体って本当に綺麗よね。幾らでも触ってたいなぁ」
「あっ…っ、ん」
「…ふふっ、誰もいないんだから、声、抑えなくていいのに」
透き通る肌に何度も触れ、最愛の親友の反応を目を細めて見つめていた。
振り切ろうと思えば、光の力を使って止める事もできるのに…、力が入らず、完全にルイルにされるがままのエナ。先程から何度も接吻を交わし、酸欠状態で、思考がままならない。気づけば服が乱れ、隙間から胸を揉まれた。ビクリと身体が反応する。
どうしよう…、このままじゃ、本当に…っ。
「…。ねぇエナ。あなた、綱海と鬼道坊ちゃん、どっちが好きなの?」
「っ…えっ…?!」
今その話…?!胸をやわやわ揉まれ、太ももを触りつつ、ルイルはニコニコと楽しそうに聞いている。
「この前聞いた時ははぐらかされちゃったし、白黒ハッキリさせましょう?」
「だ、っ…だからって、こんな…… 時にっ、」
「こういう時だからよ」
「っあ、…!」
「…可愛いエナ。…ほんと、私だけのエナでいいのに」
目を伏せたルイル。一瞬動きが弱くなり、今ならとエナは力を込め起き上がった。
「あ…」
「…ルイル。もう…。ちょっとやりすぎだよ」
「だっ…だって!エナは私のエナなのにっ、変なヤカラにとられちゃうのが、嫌なのっ…!!」
「変なヤカラ…」
それが綱海と、鬼道、というわけか。
先程とうってかわり、目の前で今にも泣きそうなルイル。
「だからこうしてエナを抱こうと、思ったんだけど…。でも、エナ、困ってた、…から…っ。う…うぅ〜〜〜っ」
…。泣いちゃった…。
黒ルイルは、欲に忠実だが不安定で脆い存在、なのかな。優しいルイルの事だから、良心的な所で引っかかりバランスが崩れ、泣き出したのだろう。
よしよしと、優しく抱きしめ頭を撫でた。
ルイルが落ち着き、ほっと一息。自身の衣服を直し、コホンと咳払い。
「ルイル。あなたの心の中に、本当に私を…好きでいてくれてる事、とっても嬉しいよ」
「うん…」
「ルイルはヒロト君、晴矢君、風介君が待ってるでしょ?」
「?、あの人達よりエナの方が好きに決まってるでしょ??」
「(あ……これは完全にヒロト君達への気持ちを置いてきたルイルだ)と、とにかく、ルイルはヒロト君達が大好きなの。…ルイルが、私の事を好きでいてくれるように、私も…綱海さんが、好きなの」
「!!」
「エナーーーッ!!大丈夫かッ?!?」
ドバァンと勢いよく扉が開いた。大声とともに入ってきた人物はまさにそのエナの好きなヤカラ、張本人。
「つ、つ、綱海さん?!」
な、なんでここに…?!顔を赤くし驚くエナにお構い無しにヅカヅカと部屋に押し入ってきた。
「エナが危ないって感知したんだけどよぉ、闇の力でも何でもねぇから大丈夫か?と思って…でもやっぱ気になって来ちまった」
コイツが原因かー?とむすーっと不貞腐れてる黒ルイルを凝視する。
「ってルイルじゃねぇか。なんでこんな黒いんだ??」
「それは―――。」かくかくしかじか
「はーー、んな事ってあんだな。で、エナが大好きすぎるルイルは手を出そうとしたわけだ」
「…ふんっ」
「…まぁ、未遂で終わったんならまだいいけどよ。次同じことしたら…全力で止めるからな」
「………」ツーーン
「…(苦笑い)。でも綱海さん、よくここへ来れましたね。ワープ地点はもう少し離れたところなのに」
「ん?ああ、アイツにお願いしたから、ひとっ飛びだったぜ」後ろを指さし
「…??」
「おーーーい!アフロディ!!もう入っても大丈夫だぜー!!」
「アフロディくん…?!」
何故大妖精の彼が…、と思ったが、なるほど合点。エナは部屋扉を背にして佇んでいた彼と、げっ、と顔を顰めるルイルを横目で見た。
照「さすがに一国の姫の部屋、そしてその勇者との戯れを邪魔するのは無粋かと思ってね。最適解の彼を連れてきたんだ」
エ「そうだったんですね…。って、まさか見られて…?!」
照「感知しただけだよ。神聖な現場を除くなんて、妖精のすることじゃない」
ル「……じゃなんで綱海を連れてきたのよ」
照「その方が1番、話が早かったし。君も、諦めざるを得ないんじゃないかと思ってね」
長い髪を揺らし、ルイルの隣へ飛んできてはニコりと笑った照美。
照「じゃ、姫様。ルイル嬢はこっちで預かるから、安心してね」ルイルを横抱き
ル「は、…はぁぁ?!なんで照美が勝手に決めてんのよっ?!」じたばた
照「君は姫様に手を出したんだからね?おいたがすぎる勇者には、償ってもらわないと」ニコニコ
ル「やだやだ!エナっ、助けてっ!!」
エ「えっ、…えっと…。アフロディ君、日没までには戻ってきてくれる?」
照「分かったよ」部屋から出ていく
ル「!!エ、エナぁ〜〜〜」涙目
エ「ご、ごめんねルイルっ…!」
綱「…ざっくり聞いたけどよ。なんか濃い1日だな」
エ「本当に…。でも、まさか綱海さんと会えるとは思わなかったです」
綱「ああ。俺も嬉しいぜ、姫さん」
エ「…ふふ、その呼び方、懐かしいですね」
先程まで賑わっていたが、今では部屋に2人っきりとなった。自室に綱海の声がよく響く不思議な感覚に、エナはそわそわ。視線を泳がせていた。
「でも確かに、黒ルイルのしたことは…女子といえど、ちょっと気になるよなぁ」
「??つ、綱海さん…?」
何か話題を切り出さなくてはと顔を上げたら、その目の前には綱海が。ひょいと体が浮き、驚いて綱海の首に手を回し、横抱き状態に。
そのままベッドへ下ろされる。
「あ、あの…」
「もう少し待とうと思ってた。けど、いつどこかでお前が誰かにとられる事は、十分考えられる」
その事がよく、わかったよ。
優しく押し倒され、綱海を見上げる。
「エナ」
名前を呼ばれ胸が高鳴る。
窓から差し込む光はまだ、明るく。鳥の鳴き声も聞こえる。だが、今は目の前の男の人しか見えない、海の香りに包まれている、この空間は、時が止まっているようで。
恥ずかしさや怖い気持ちもあるが、それよりも感じるのは…愛しさで。
エナはただ、心の命じるままに綱海の頬に、手を伸ばした。
そしてやがて、美しい歌声を奏で始めた。
END.
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終わり良ければ全て良し!
いくら更新しても瑠恵の年齢制限描写が出ないバグは一応これで治ったかな?!w
綱海にも出てもらいました!不動鬼道も来てもらおうかなーと思ったけど、やはりそこは真の恵那たんの夫、綱海!セリフがつらつら走り気づいたら恵那たん抱いて書き終えてた(^ω^)
ワープポイントだとか、アフロディの転送魔法だとか、恵那たんがもう既に付き合ってて実は嫁入り前準備してた、とか、都合のいいように書いちゃった…。
綱恵は何か別の手段で毎日連絡とか取り合ってそうかな?(*^^*)
3TOPのエロも書いちゃった…勢いで…。