長曽祢さんとイチャつく夢見た
『っ!むっ向こうからな、長曽祢さんがくるっ…!!きゃー!!///』堀川くんの後ろに隠れる
堀川「?もう上裸慣れたんじゃなかったですか?」
『いや、あ、えっと、慣れたんだけど、その』
長曽祢「主、国広、おはよう」
『あっ…あ、お、おはよう!!!!!』
長曽祢「お、おお。腹から声が出ていて気持ちがいいな。で?なんで堀川の後ろにいるんだ?」
『あ、え、あ〜〜ちょっとまた、その、逞しいお胸が眩しくて…』
長曽祢「ははっ、またか。じゃあ近いうち俺を近侍に頼む。じゃあな」ニコニコ
堀「…。それで?なんでそんなに恥ずかしがってるんですか?」
『実は夢で、長曽祢さんと、なんか、その、イチャイチャしてて』
堀「え?!主さん、まさか長曽祢さんのこと…」
『違う違う!!ただ、あの、恋仲みたいな距離感だったのがほんと、リアルで…。はぁ…………』
堀「…そうされたいんですか?」
『ちっ違う違う!!だめだめ、すぐそういう事に結びついちゃう私の悪い癖。明日からまた長曽祢さんを近侍にして、慣れなきゃ…!!』
堀「(長谷部さん遠征に行っててよかったーー)」



兼さん
和泉守「主ぃ〜〜ッ!!」
『なっなに?!私またなんかやっちゃった?!』
「あんた粋なことするじゃねぇか〜!」頭わしゃわしゃ
『あ!よかった気づいた?!』
「茶漬けの上に細かく刻んだたくあん用意したの、主だろ?」
『そう!私もたまにやる食べ方なんだけど、土方さんも好きだったって聞いてね、厨班に相談してみたの』
「っく〜。人の身になって初めて食べたがうっっまかった!国広も喜んでたぜ?」
『うわーよかった、兼さん達が喜んでくれて!これからは時々メニューに出してくね!』
「おう、ありがとな主!」



堀川くん
「もーー!また食べ物こぼしてますよ!主さんの顎は穴が空いてるんですか?しっかり塞いどいてくださいよ!」
『あっ、空いてないわい!勝手に食べ物が歩いただけだよ!』
「また変な言い訳してますけど、本当にどうにかしてくださいね。お偉いさんの前でそんな恥ずかしい真似して、良いんですか?」
『………。よくない』
「笑ってごまかせるのもここだけなんですから。しっかりしてください」
『はーい…。…あのさ堀川くん』
「なんですか?」
『私、初めて刀剣男士を知った時、堀川くんが1番大好きだったんだよねー』
「それは嬉しいし、光栄ですね。ですけどそう言われて甘やかす僕ではないので」
『ちぇっ!まあ厳しくお世話してくれる堀川くんも大好きですけどね!』ヤケクソになり服を脱いで洗濯場まで走り去る
「!?そんな格好で走り回らないでくださいーー!!」





山姥切国広
姥「また主人と喧嘩したのか」
『喧嘩…というかなんというか、気まづくなったというか…。まぁしばらくしたら元に戻るよ』
姥「しばらく、か。あんたには早く元気になってもらわないと困る」
『うん…。こんな姿皆に見せてちゃ、士気も下がるよね』
姥「ん」
『ん?』
姥「あんたは、ぎゅっとされると落ち着くんだろ」
『!ま、まんばちゃん〜〜〜〜』ぎゅー
姥「うるさい近侍もいないし、あんたの気が済むまでこうしてればいい」
『うん〜〜、ありがとうまんばちゃん。はぁ、なんてカッコよくて頼りになる初期刀なんでしょ、好きすぎる、大好きすぎる。あ、そういえば旦那と同じ背丈なんだよねまんばちゃんって、ふふふ』
姥「主人より俺の方が強い」
『あははっ!間違いない。あの人ひょろひょろだからさ〜〜、で、この前はあーだこーだあって…』
姥「(なんだかんだで主人のこと好きだよな、主)」




山姥切長義
「主、どうしたんだい。机に突っ伏して」
『ちょぎ〜〜審神者の仕事だけしてたい…皆と一緒にここで暮らしたいよ〜〜』
「ほう。主人の許可が降りればいつでも来ればいいよ。拒むものはこの本丸に誰もいないだろう」
『うわぁーーー許可降りないって分かっててそんなこと言うの意地悪だねもーー!』
「存外いいよ、と言うかもしれないな」
『………。それ本気で言ってる?』
「さて、どうかな。まぁ、俺の主は君だけだ。君を失うぐらいだったら無理やりにでも連れて帰る。主の居場所は、ここだと」
『……………ちょぎ、あのそれ、かっこよすぎ。心臓に悪い』
「もっとお望みかい?」
『じゅーーぶんです!』
「はいはい」



まんばちゃん
『乱舞レベルMAX一番乗りのまんばちゃん!おめでとう〜!!』
姥「あれだけ俺が鍛刀されてればな」
『連続で6振り来た時は笑っちゃったよ』
姥「写しの俺ばっかりが来て悪かったな」頭まで布を被る
『おや?初の姿見すぎて赤ちゃん返りかな?』
姥「はっ、冗談だ。俺はあんたに選ばれた初期刀、今ではそれが誇りだ」
『そ、!そんな嬉しい事面と向かって言ってくれるようになったし、冗談も言うようになって…!うう〜〜〜。一緒に、これからも頑張ってこうねまんばちゃん!』
姥「ああ」




歌仙と

歌「また服に食べ物を零したのかい?」
『はい…………』
歌「齢いくつかを聞くなんて失礼だけど、奥方であるからにはそれ相応の落ち着きがあってほしいものだよ」
『はい…………。歌仙が作った真鯛の煮付け…盛り付けも綺麗で味もすごく美味しくて…気づいたら…服に垂れてました』
歌「僕の料理をいつも褒めてくれるのは嬉しいよ。でも、それとこれとは話が別だよ主」
『…最近浮かれてて調子に乗ってました。お洗濯が大変なのは私もよく分かってるから…気をつけます』
歌「ふふ、はいはい。ちょっとキツく言いすぎたよ」
『ううん。いつもありがとうママ』
歌「ママじゃないっていつも言ってるよね?」



極不動・夜桜
「主ー?今夜は冷えるから、もう中に戻ったら?」
『不動。ありがと、でももうちょっと桜を堪能したいなあって』
「ダメダメ。またお腹壊したらどうするの」
『うげぇ、それはやだな。…。なんだか不動、世話焼き小姓みたいだね。まさに蘭丸くんだ』
「そりゃ主が心配だからだよ。…。桜見てると余計にね」
『?…。あー審神者になったからには、ただじゃ私も折れないよ』『不動。私がもしいなくなっても、不動の主だったって形が残るもの、たくさん用意する!』
「主…」
『不動と皆とずっと一緒にいるからね』
「…うん。うん、ありがとう主。俺って幸せ物だとつくづく思うな」



いち兄極
『いち兄!みてみて、毛利君と作った扇鶴、超激ムズバージョン!」
「へぇ、扇が際立っていて素敵ですな。主は細かい作業が苦手なのによく頑張りましたね」
『ふふーん』
「でも…ふふ、よく見たら不安定な形をしてますね。ここも不揃いだし」
『げっ!ほんとだ…。まぁ、これはこれでいいかな?』
「主らしくて私は好きですよ、ふふ」
『えへへーいち兄がそう言ってくれるなら…って、ちょっと笑いすぎじゃない?』
「失礼しました…、でも、あははっ、にしてもふやけてるなぁと、はは」
『そ、そんなにふにゃふにゃしてる??えっやだそうかも。あーもういち兄笑いすぎだって、私もなんか可笑しくなってきた…あははっ』
「主は本当に面白いですな。形はどうあれ無理やりにでも完成させようとする、貴女の意地らしさが光る名品ですよ」
『それ褒めてるのー?』


鶴さん
「よっ主。呼んだか?」
『鶴さん!待ってました!じゃじゃーん!』
「おー今度は何用意してる…んだと思ったら…。水に透明の、液体?白い粉??こりゃ何だ?」
『オドロキ☆実験教室の準備!いやー是非鶴さんに手伝ってほしかったんだ。一緒につくろ!』
「へ〜何が出来上がるのかさっぱりだが。いいぜ任された。で?俺は何すればいいんだ?」
『えっとね〜〜、かくかくしかじか』
「ほほうー。…うお、ドロドロになってきた、と思ったら水饅頭みたいになったぞ!」
『お!よかった成功〜!』
「だがなんで砂と液体と水でこんな面白いものができるんだ??」ぺちぺち
『不思議だよねぇ。今度ね、それを使ってみんなで遊ぼうと思って、今日はその試作。その時にいろいろ解説するね』
「そりゃいい、短刀だけじゃなくみんな喜ぶと思うぜ。…主は皆を驚かせるよりも喜ばせる事を考えるのが楽しいんだろうな」
『そう!そこに鶴さんも加わればさらに楽しい!』
「お、そんな期待されちゃあ応えないわけにはいかないな」