朝電車
小「いたいた、おはよう茉里央!長谷部さんもおはようございます」
『小樽くん!獅子王くん!おはよう〜〜』
獅「おはよ!」
へ「今日は宜しく頼む」
小(ん?なんか長谷部さん、少し雰囲気が柔らかくなった?)
『めちゃめちゃ今日楽しみしてたよ〜!小樽くん〜!』
小「私も。この日のために仕事も獅子王と全部終わらせてきたから、めいいっぱい楽しもう!」
『大量にあるであろう大仕事も一気に?!もう小樽くんに1年分の休暇を与えてあげて〜〜』
獅「昨日と明日も休みとったけどさ、やっぱそれぐらいの休みは欲しいよな〜」
小「ね〜」



TDS到着
へ「主!プレミアムアクセスのソアリンを取得し、プライオリティパスはシーライダーをゲット出来ました!」
『わー!ありがとう長谷部!』
獅「横文字のオンパレードだな」
小「個体差あるけど、茉里央の長谷部さんは主に鍛えられてるね」
『よし!じゃあエントランス広場でみんなで写真撮ろう〜!』



ソアリン
獅「座り心地良いなー!この椅子!」
小「気持ちよくて寝られる…」
獅「空を飛ぶって言うけど、ここからどう飛ぶんだ?」
小「んー、この椅子ごと上にあがるのかな?」
『空飛ぶ椅子!ワクワクすぎる〜〜〜』
へ「そろそろですね。主、何かあったら俺に掴まってください」
『なんか不穏っぽくて怖い!でもありがと!うお、始まる…!』
小「!急に上にあがって…、うわぁ…!」
獅「すっげぇ!本っ当に空飛んでるみてぇ!ん?どうした小樽」
小「た、楽しいけど、ちょっと怖いから、掴んどくね」
獅「おう!あ、見ろよあの大瀑布!」手を掴んで一緒に楽しむ
『長谷部みてみて!あれがシロクマ!あれがラクダ!飛んでるのは気球ね!』
へ「すごいですね主!まだ見ぬ世界がこんなにもあるんですね!」ニコニコ
『ね!』ニコニコ



『すっっっごい楽しかった…。長谷部はどうだった?』
へ「正直映像だけの小細工に主の資金を使うなど…と思ってた私が恥ずかしいです。とても素晴らしかったと心から思ってます」
獅「ああ。あんな景色今まで見たことないぜ…鵺でもあんな標高まではいけないし…。経験できてほんっと良かったよ」感動して半べそ
小「最高な乗り物だったね。感動してまた涙出そうだよ…」



タートルトーク
【お前たちー最高だぜー!】
小獅「「『うおーー!』」」へ「うおー」
【おいおい、挨拶が小さい大人がいるなー。1番後ろの席で通路側から2番目だ。おー、そうだ、君だ】
『え?!長谷部呼ばれてるよ!!』
へ「お、俺はいいので主がっ」
獅「ちゃんと挨拶してねぇんだからシャキッとしろよ!」ケラケラ
『長谷部がんばれ!!』
【やぁ、こんにちは】
へ「…こんにちは」
【名前はなんて言うんだい?】
へ「へし切長谷部だ」
【へしきりはせべ…】
小「(フルネームで答えてる!!周りの人には大ウケだけど、大丈夫かな…)」
【とっても渋い名前じゃないか。よし、へしきりはせべ。両方のひれをたか〜く上げるんだ】
へ(ふんっ)ピシッ「うおー!!」
【お、おおそうだ、ちょっと気合い入りすぎだろうどうしたへしきりはせべ。俺が「お前たちサイコーだぜ」って言ったあとに、うおー、な?】
『あははっ長谷部いいよその調子!』笑


【よし、じゃあ次はー。後ろから2番目の、へしりきはせべのななめえ前に座ってる黒色の甲羅の大人だ】
小「え、私?」
獅「お!すげぇ小樽!」
【名前はなんて言うんだ?】
小「小樽です」
【おたるー。出会えて嬉しいぜ。何か聞きたいことあるか?】
小「あーえっと、クラッシュの自慢の相棒は誰かいますか?」
【相棒か〜、相棒とはちょっと違うけど、最高なカミさんはいるぜ】略
【おたるには、何か自慢できるところはあるか?】
小「え?わたしは、(まさか私に振られるとは思ってなかった…!)」
【お、じゃあ隣に座ってる金色のパートナーが何か言いたげにしてるなぁ。あそうそうキミ、名前は?】
獅「獅子王です!」
【すんげぇかっこいい名前だなぁ。獅子王、おたるのいいところ、教えて?】
獅「かっこよくて最高のパートナーなところです!」
『ひゅー!いいね!』一同パチパチ
【おたる…】【だって。仲良しで嬉しいなぁ〜。よしみんか、2人にも拍手をしよう】

小「恥ずかしいな獅子王〜、でもありがとね」
獅「当たり前なこと言ったまでだぜ?うおー!」





スプリングスエリア
『新エリアだー!ひゃー!広い!』
「茉里央は初めてだもんね。アレンデール城は奥だから、景観楽しみながら向かおう!」
『うん!小樽くん、エスコートしてくれる王子様みたい!』


フローズンジャーニー待ち
へ「主。時間があまりないので、俺だけ先にお土産を買ってきますね」
『え、あ、やだ!だめ長谷部、一緒に乗ろう!』
へ「ですが…。」
『もし遅れてもいいから、私は最後まで一緒に長谷部と楽しみたい!』ぎゅー
へ「あ、主…!分かりました、もしもの時は俺が店の扉をこじ開けるのでご心配なく!」
小「茉里央、キャストさんに聞いたら9時以降もお店は空いてるから余裕で買えるって言ってたよ」
『小樽くん聞いてきてくれたの?!ありがとう大好き!』ぎゅー
へ「主!」ぎゅー
獅「おーい、列進んでるぜー!」ふざけながら小樽にぎゅー


小「あー楽しかった!ありがとう、茉里央、長谷部せん。また機会があればお出かけしようね」
『こちらこそ!小樽くんと獅子王くんがいてくれるのはとても心強いから、また一緒に遊びにいこう〜〜』
獅「これからも遊びに連れてってくれよな。じゃないと仕事根詰めしか出来なくなるから」
へ「主が楽しめるのなら、俺は何処へでも行きますよ」




END
楽しかったよ〜〜〜!( ; ; )
ソアリンが最高によかった…アナ雪も新しいエリアも楽しめて大大満足でした!