びいどろ荘の情報です。
写真は何となくのイメージですので参考程度に、あとは皆さまの妄想力を駆使して下さい。
びいどろ荘
20年前にビンさんがアパートをリフォームし、「びいどろ荘」誕生。
住人達は全員芸術家とそのタマゴ。
立地は都市部(市街地)から車、電車で40〜50分ほど。
外観は写真@のようにボコボコしたアイボリーの外壁と、洋風窓。所々、窓がステンドグラスになっていたり。屋根は写真Aの色。
年月が経っているので薄汚れている。
3階建。
アパートの共有通路は写真Bのように壁のアイボリーと木のブラウン。壁、通路の隅、窓、天井など、至る所に過去〜現在の住人達の作品が置かれている。(写真、絵、照明、椅子、トルソーに着せたドレス、楽器、皿、オブジェなど何でも……)
階段は各階1号室側に、屋根裏は301と304の脇に梯子がありそこから入る。
間取りはワンルーム・1K・1DK。各部屋で違う(自由に設定して下さい)広さは27〜29平米くらい。
設備はキッチン台、トイレ(洋式)、シャワー、小さな洗面台。基本はバスタブ無しでシャワーのみだが無理矢理バスタブやタライを持ち込んでいる住人もいる。シャワーは壊れている部屋もある。
各部屋の中は壁破壊したり柱ぶち抜いたりしない限りは自由に模様替えして良い。畳にしたり板敷いたり、壁に絵描いたりペンキで色変えたりタイル貼ったり…。前の住人が色々やって残ってたりする。
入居時、家具家電はついていたりついていなかったり。これに関しても前の住人が作ったものが残っていたりする。
庭があり、自由に作業ができる。誰かの手作りベンチやテーブルが置かれている。庭の雑草はオーナーのビンさんや伊東さんが草刈りしている。
隣家との間に木製の塀があり、そこにも作品が飾られている。
駐車場は道路を挟んで向かい側。アパート専有のものではなく銭湯の女将さんが貸してくれている。
入居方法
プロでもタマゴでもビンさんのお眼鏡に叶わなければ入居できない。
住人との出会いは色々。作品から知ったり、紹介だったり。ビンさんはなぜか色んな業界にツテがあるため、こーいう新人がいるよ!みたいな情報にも敏感。
どういう人物かみるため一度はビンさんが会いに行く。個展の客としてこっそりだったり入居前提でだったり色々。住まないかと声をかけるのもビンさんだったり人づてだったり色々。
契約や説明は伊東さんがしてくれる。
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