工藤邸






「名前さんって赤井さんと......」

「赤井さんの嫁です」

「やめてくれ。坊やが勘違いするだろう」

「私赤井名前。こちらは私の自慢で愛しくて表情乏しい可愛い主人の秀一」

「坊や、彼女の話は聞いちゃいけない。彼女は3徹から帰ってきたばかりなんだ」

「コナンくんはFBIと公安どっちにくるの?」

「ぼ、僕まだ小学生だからなあ〜」

「ねえアナタ。私はこの子に公安へ行かせたいわ」

「名前、寝てこい。坊やが困ってる」

「寝てほしいなら秀一さんは右へ、コナンくんは左へキッスをしろ」

「坊や、1分だけ待っていてくれ。静めてくる」

「秀一さん!子供の前よ!」

「さあ名前少し黙って眠ろうか」

「あ、はは......」