※乙女ゲーム、二次創作に苦手意識のある方は閲覧をお控えください。
また、今作の漫画のメインは神宮寺朔さんとのお話になりますので同担拒否の方はご注意ください。


まず…今回の妖狐の彼の姿、本当にやばくないですか…!
もふもふで可愛い朔さん…アプリ上の立ち絵では見えませんでしたが、明日発売のアクスタの写真を見る限り尻尾も生えてて…もう…可愛いがすぎるでしょ…!
いけない…動悸が…っ。

と言うことで、そんな妖狐な彼の力により神隠しにあう話を漫画で描いていこうかと思い立ち、今プロットを考え中です。

登場人物は妖狐側としてはスリラブメンズ全員に出演してもらいますが、朔さん以外のメンズは一瞬の出演になるかなぁという感じです。

お話の流れ

17歳に訪れると神隠しにあうと言う噂のあるとあるお稲荷様の神社に、近くに引っ越してきたばかりで何も知らない主人公が訪れます。
主人公の年齢は17歳。
近所の散策をしていてふと立ち寄ったところ、神隠しにあいます。
が、とある銀髪翠眼の男性のおかげで元いた神社に戻ることができます。

その後、月日を重ね社会人となった主人公はこの地域を離れ職場の近くで一人暮らしをしていました。
そんなある日、職場に見覚えのある男性が転職してきます。
そう、神社で迷子の(神隠しにあっていた)時に助けてくれた彼です。
見た目は全くあの時と変わらず綺麗な顔立ちをした好青年な彼。
職場でも人気で男女問わずあらゆる人から支持されています。
そんな彼はどんな人にも分け隔てなく接していますが主人公に向ける眼差しはどこか少し違い、その視線に違和感を覚えた主人公は彼と少し距離を置くようになります。
そんな主人公の彼に対する態度を勘違いした職場の人たちから嫌がらせを受けるようになります。(特に女性から)
彼は上司にも気に入られていたのもあり、主人公は職場で肩身の狭い思いをします。
転職を考え始めたある日、今度はストーカー被害に遭います。
ストーカーからの被害は日を増すごとに酷くなり、警察に相談しようとしたところストーカーと接触をしてしまいます。
間一髪のところ助けてくれたのは距離を置いていた彼です。

それからストーカーからの被害はなくなり、彼に対しても心を開くようになります。
そして、彼と仲良くなったある日、彼に連れられてとある場所へデートをすることとなりました。
そう、あの神社です。

神社に着くや否や急に靄がかかり彼の姿も見えなくなりました。
彼を探しながら一歩ずつ歩く主人公。
人影を見つけ近づくと、そこには10人の男性が何やら会話をしていました。
男性は狐のお面をしていますが、普通の人間とは少し違う様子。
そう、狐の耳や尻尾が生えているのです。
驚いて声も出せず立ち尽くす主人公に一人の男性が近づきます。
その男性も同じ姿をしていますが、その声音には聞き覚えがあり…
的な感じで漫画を描いていこうと思っています!
この神社で神隠しにあうと言われていた実態は、妖狐な彼等が気になった子を見つけた時に品定めして別世界に一時的に連れ去ってしまうことにより起こる現象なので、神隠しではなくただの誘拐です。
見事見初められたら無事に女性が成熟した時期に再度連れ去りに訪れます。(今度は現実世界に帰してくれません)
主人公の名前はどうしよう…?
容姿は…?
カプ絵で描いた容姿にするか変えるか悩ましいです…。
名前は本当にどうしよう。
寧ろなくていいかも?いや、流石に無理か。