▽Emerald Knight13
2025/02/24
この度は2025年3月8日のアスカガwebオンリー・Emerald Knight13(以下エメナイ)にサークル参加させていただくことになりました。
引き続き、種シリーズのアスカガのジャンルです。
先日告知したR-18本をどうにか脱稿し、先日の全年齢の既刊『黄金の在処』を一緒に収納できるブックケースも、ごく少数ですが頒布予定です。
3月8日、作中でアスランとカガリが出会った記念日に発行・イベントに参加することができて嬉しく思います。
エメナイ13特設ページ
【3/9追記】
特設ページをたくさん見てくださってありがとうございます!
そして、たくさんのメッセージありがとうございます!
既刊の感想もいただけてとても嬉しかったです😭✨
システム周りのことがよくわからなかったりもしましたが、楽しい時間を過ごすことができました!
追記にて今回の新刊について喋ってます。
長いので、興味とお時間のある方、よろしければ覗いてみてくださいませ〜
アスカガで『I'll be with you.』というR-18本を作りました。
今回も豪華なオフセット! オフセットです! 夢のオフセット! ありがとう!
そして、ずっとやってみたかったブックケースもできそうだったので、『黄金の在処』とセットで入れられるものを作りました。やりたいことがいろいろできたので、大満足です。この満足度で3/8の出会い記念日・エメナイ13を迎えられて本当によかったです。
そしてスパークの時は、お迎えしていただいたものに対してほとんど何もレスポンスがなかったのが不安すぎたので、ウェーブボックスを設置するなどもしてみました。
匿名ツールなどはトラブルもいろいろ聞くので怖かったのですが、特にトラブルもなく、またエメナイ13という場のおかげで既刊へのお言葉もたくさんいただけて、とても嬉しかったです。メッセージ下さった方々には感謝の言葉もありません。
もちろん、お迎えいただいた方、作品を拡散するなどのアクションをしてくださった方もありがとうございます。
……で、この度の新刊にはちゃんとあとがきを入れることができました! やはりというかなんというか、形式ばったおもしろみのないあとがきではありますが、作品に込めた想いをきちんと言葉にできてよかったです。やっぱりあとがきは入れたいですねw
・ブックケース
とにかくキラキラな紙を使いたい! ということで、スターゴールドペーパーを使うことは初めから決めていました。
構図はめちゃくちゃ悩んだのですが、『FIND THE WAY』の時のED一枚絵のアスカガが好きなので、リスペクトした構図にしました。ふたりがそっと手を合わせてる構図、とても素敵ですよね。
あと、紙のキラキラを活かしたデザインにしたかったので、カガリの目をキラキラにできて満足です。
また、後ろに入れているポエムは『黄金の在処』のことです。
翻訳サイトにそのままかけると「黄金はどこや?」になって情緒ないな……ってなってしばらく放置してたのですが、そういえば『黄金の在処』ではカガリが自分の黄金の場所を知る描写を入れてたなぁと思ったので、「私の黄金はここに」というポエムにしました。
・I'll be with you.
なんと二冊目のえっちな本です。ちゃんとえっちな本です。胸を張ってえっちだと言えます。よかった。
『黄金の在処』でやり残したことなどをこの本に詰めました。
主に、カラーイラストでピンクのブーゲンビリアを描くことです。結果として、描けてとても満足です。
そのほか、言いたいことは作品に込めまくったので、ここでいうのも野暮かなぁ。でも喋りたいw
スパークからの帰り道、5日くらいかけて運転して帰った車の中で、たくさん浮かびました。そのおかげか、帰宅して爆速で24ページ分のネームができ、その後も爆速でもう一本分のネームができました。我ながらびっくりですw
好きなえっち仕草もこれでもかというほど詰め込んだので、ちょっと恥ずかしい気持ちもあります。
個人的にアスカガは、コミュニケーションのひとつとしてえっちしててほしいなとか、じゃれて喧嘩しててほしいなとか、いろいろ希望もあったので、とても楽しかったです。
また、『黄金の在処』の時の反省点として「思ったよりアスランの眉を細く描いてしまった」というものがあったので、今回はかなり意識して太く描きました。アスランもカガリも、眉が太くてかわいいです。
新刊はテーマをいくつか決めて作ったのですが、ひとつはスパーク19の出張編集部でアドバイスいただいた「ページ数を決めて描いてみる」ということです。こちらは一本目では達成できましたが、二本目はちょっと無理でした 笑
ふたつめは、世界を美しく描くということ。これが達成できたかはわかりませんが、自分の中で精一杯美しい世界を表現しました。
わたしにとって、カガリは地球が大好きで、大好きな地球も、そこに住む人も、そして大好きな人たちも守りたいと思っている、みたいな解釈ですが、アスランは地球をどう思っているか分かりませんでした。でもきっと、今のアスランは地球のことを美しい星だと思っているのではないかとも。だってカガリのいる場所だから。カガリの大好きな地球だから。そして、アスランがカガリを心から想っていて、カガリもアスランを受け入れているから。だからカガリの愛に包まれたアスランにとって、世界が美しく見えるんじゃないかと。
そういう理由で、アスランから見える世界を美しく表現したい! と思って力を入れました。
ベニコンゴウインコは完全に自分の趣味ですが、楽園の象徴でもあると思っています。
アスランとカガリの髪型をハーフアップで合わせた数ページは描けてとてもよかったです。
二人の髪は似たような長さなので、お揃いってとてもいいなと思っていました。
特にアスランの髪型……とても好きで……本当に好きで……ボブカットっていいですよね!
最後に入れた、カガリから見たアスランの漫画ですが、「本当にこいつ、『慟哭の空』好きだよなぁ」って思うくらいそこのシーンを使ってて我ながらやりすぎだと思っています。が、『慟哭の空』ってカガリの心からの願いが定まった回だと思っているので、個人的に何よりも大切な回だと思っています。あと、単純にものすごく印象深いです。
それではだいぶ語りつくしたのでこの辺で〜。