この世で一番


みんなはマイキーを「ともだち」だと言うけれど、私にとってマイキー──佐野万次郎という人は、この世で一番美しい獣で、この世で一番孤独な神様だった。彼を崇めていると、何もかもから解放されて許されたような気になれた。神様が孤独であるのは当たり前のことで、孤独でない彼は、美しくなかった。

という書き出して始まる、稀咲やイザナや暫定チヨとはまた違った意味でマイキーを祀りあげて孤独にさせようとしている狂信者みょうじなまえの話が読みたいので、誰かお願いします。どうしても読みたいので誰も書いてくれなければ私が書きます