タワマン


今勝手に決めましたが、次回作は「タワマンのほぼ屋上階に住む灰谷兄弟のお隣さん(ニート志望現役引きこもり将来の夢は不労所得で生きること)が灰谷兄弟に引き摺られて外に出る度に可愛い女の子と知り合いになってハーレムを築いていく話」です

「わ、私を殴ると!あの灰谷兄弟が!あなたを殺しに来ますよ⁉︎良いんですか⁉︎あっ待って痛い痛い!」
「イザナくん、キミの妹さんなら私の隣で寝てるよ」
「大寿さん、キミの妹さん、すごく可愛い子だ」
「花垣ィ!千壽まで惚れさせてみろ!ヒナちゃんのことは私が寝取るからな!」
「子守唄歌って竜胆」

アホで馬鹿で向こう見ずでだらしない幼馴染みに振り回される竜胆くんが書きたいです。「コイツはオレのこと幼馴染みとしか思ってないし可愛い女子が好きなんだ……」と思って項垂れていた時に「竜胆の作るご飯が一番舌に合う。この先一生作って」と言われて舞い上がるぐらいのバランスですかね

あと、「アイツ、ウチに来ないしまた昼過ぎまで寝てるのか……飯作るついでに起こしてやるか。本当にオレがいないとダメな奴だな」と通い妻のようなことをしている竜胆くんに、幼馴染みが可愛い女の子とベッドでくっ付いて寝てる所を見せて「誰だよその女!!!」と叫ばせたいです

本人たちが有名だからと自慢してきた灰谷兄弟の名前をすぐに出すものの一切信じてもらえずに殴られるため幼馴染みたちを「虚言癖があるスター志望の兄弟」と認識している馬鹿ぐらいの解像度です。虎の威を借る狐を地で行きます