世界一かわいい花丸、見ました。死にました。
TLでもぎゃあぎゃあ言ってますが。笑
追記でネタバレ感想です。長いです。感想という名の清光語り。
ぐだぐだ設定にも少し書いてますし、先日拍手のお返事でもチラと書いたのですが、私が加州清光に魅かれるきっかけになったのは彼の中傷ボイスです。もっと正確に言うなら、中傷本丸ボイスからの、中傷以上の状態で手入れをした時のあのボイス。「こんなにぼろぼろじゃ愛されっこないよな...」を聞いてからの「修理してくれるってことは、まだ愛されてんのかな」です。中傷ボイスだけだったらそこまで魅かれてませんでした。清光以上にまんばちゃんのことがなんだこいつめんどくせえなぁと気になっていて(笑)中傷ボイスを聞いたときは「(ちっお前もかよ...)ソンナコトナイヨー」位の気持ちだったんです、正直。でも手入れボイスを聞いて、この子はどういう経験をしてきたらそんな発言になるの!?怪我してるんだから治すに決まってるでしょう!?嫌いだったら治すわけないでしょう!愛してるに決まってるよ!!バカ!!!!みたいな気持ちに。← だから私にとって加州清光の一番の魅力はスパダリ感以上に「自分への自信のなさ」なんです。
そんで、今回の花丸ですよ。
花丸はスパダリ路線でちょっとクール系で主に愛されてる自覚もあるから余裕のある加州清光なのかなと思って、それならばこちらはただの夢女となって「きゃー清光かっこいー!」と叫ぶだけの気持ちでいよう...と思っていたのですが、ここにきてああいう弱いところ見せてくるのは本当に本当にずるいし上手いし、あぁもうありがとうございます...。
私SQ読んでないのでほぼあのネタは初見だったのですが(支部とかで似たようなのはたくさん見てますが笑)、嫉妬する清光がいきなり泣きながら「主のバカァっなんで俺を一番にしてくれないのぉっ」とか言い出すメンヘラ光になってないところにすごく好感をもちました。ただただ支部のネタを拾って詰め込んでるわけじゃなくて、しっかり「花丸の清光」を作り上げてくれてるんだなぁと。(メンヘラがダメというわけではなく、キャラの一貫性という話です。個人的にはメンヘラ光ネタも美味しく拝読してます...^^)清光がいろんな経験をして、いろんな男士とちゃんと話をして、反省したり笑ったりして自分に自信をつけて、ヒトとして成長していっているのが私はすごく嬉しいです。あー...清光...。ラストの無邪気な笑顔最高にキュートだった...結婚しようか...←
あと、前半パートも面白かったです。お供と薬研くんを指名しようと思います。EDはどう聞いてもCVセシルから始まって、からのホスト部で思わず吹き出しました。
本当に毎週ありがとうけんらんぶ...。
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